学校を卒業したあとに、余ったノートはどうすれば?活用方法は?

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学校では国語や数学、社会、理科、英語などの
教科で”ノート”を使うことになるかと思います。

場合によっては家庭科や音楽などの
教科でもノートを使うことになる場合もあると思いますし、
学校で授業を受ける際には、
ノートは欠かせない存在です。

が、学校を卒業してしまうと、
こういったノートはなかなか使う機会がなくなるもので、
卒業時に”余ってしまった”ノートに関しては
「どうしよう…?」と悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

こちらでは、そんな”学校を卒業したあとのノートの使い道”について
解説していきたいと思います。

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卒業後のノートの使い道は…?

学校で使っていたノート、
あるいは学校で使おうとして購入しておいたノートは、
卒業後に関しては、その学校で使う機会は
当然のことながら無くなります。

ですので、各自で使い道を見つけて
利用していくことが大事になります。

では、どんな使い道があるのでしょうか。

進学する場合は…

卒業しても、例えば小学校⇒中学校だったり、
中学校⇒高校だったり、
まだ”次”がある場合に関しては
ノートの種類によっては、
そのまま次の学校で使うことができる場合も
ありますので、
”新品”のノートが残っている場合は
そのまま使わず、次の学校で使うと良いかと思います。

ただ、ノートの種類の指定があったりして、
卒業した学校とノートの種類が異なる場合などは
この方法は使えませんので、進学先の学校で
”新しく買わないとダメ”だと分かった場合には
この方法は使えません。

なお、使いかけのノート
(例えば卒業時に3分の1を使っていて、3分の2が残っているなど)に
関しては新しい学校でそのまま使うと、
先生からのイメージが少し悪くなる可能性も0とは
言い切れないので
途中まで使ったノートに関しては別の方法で利用していきましょう。

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プライベートで利用する

学校のノートとして用意していたノートも、
別に、必ずしも学校の用途に使わないといけない!とは
決まっていません。

プライベートで利用しても、全然問題はありませんので、
次の学校で使うなどの用途がない場合に関しては
プライベートで何か書くことがあれば、
使ってしまうと良いと思います。

プライベートで使う分には、新品のノートでも、
半分は卒業までに使ったノートでも、
どちらでも好きなように使えると思いますから
何か、使い道がある場合に関しては
卒業後は、家でそのノートを使ってしまうと
良いのではないかと思います。

兄弟がいるのであれば…

もしも兄弟がいるのであれば、
余ってしまったノートは
その兄弟のために取っておいたり、
あげてしまうのも一つの方法です。

この場合も、自分が進学先で使用する場合と同じで、
使いかけのノートの場合はなかなかそうもいきませんし、
学校や学年、先生の方針によって
使うノートが異なる場合もありますから、
必ずしも、新品で余ってしまったノートがあっても、
役に立つかどうかは分かりませんが、
同じノートを使うことができる場合で、
新品のノートが余っているのであれば、
余ったノートは兄弟にあげてしまうことで
無駄にならずに済みます。

もしも自分に兄弟がいる場合に関しては
そのようにして”余ったノート”を処理していくのも
良いのではないでしょうか。

メモ用紙などに利用する

余ってしまったノートの使い道が他にない場合は、
”メモ用紙”として利用するのも方法の一つになります。

確かに、学校で使うようなノートが
卒業時に余ったとしても、
なかなかプライベートで”使うような機会”が
ない人はたくさんいるかと思います。

そんな場合に関してはノートの余ったページを
ちょうど良いサイズにまとめて切るなどして、
メモ用紙として活用していくと、良いかと思います。

普段、ノートに何かを書くような機会が
なかなかないような人でも、”メモ用紙に何かをメモする”
というような機会は、案外、日常生活の中でも
出て来る人も多いと思いますから、
特に他に使い道が思いつかないのであれば、
残っているページ(新品なら全部)を切ってメモ用紙に
してしまうと良いと思います。

メモ用紙にするとは言え、
ちゃんと使うわけですから”無駄遣い”にはなりませんし
余ってしまったノートを何も使い道なく、積んでおくよりは
全然有効的な活用方法になりますので、
他に使い道がない、思いつかない場合に関しては
ノートをメモ用紙として利用していくのが
良いのではないかと思います。

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買い過ぎないように注意する

これは、卒業前に注意するべきことですが、
ノートはある程度ストックしておいても良いですが
”買い過ぎないように”注意は必要で、
例えば卒業する前でも、学年が上がって先生が変わったりすると
使うノートも変わるような可能性も十分にあります。

そんな場合に、ノートを買い過ぎていると、
その対応にも困ることになりますし、
たくさんの”学校用に買ったけど、学校では使えないノート”が
増えてしまうことになりますので、
そのようなことになってしまわないようにする意味でも、
あまりストックを増やし過ぎないようにする、
ということも一つ、大事なポイントになります。

まとめ

学校のノートが卒業時に余ってしまった場合には、
兄弟にあげたり、進学先で活用したりするほか、
プライベートで使うノートにしてしまうと
良いかと思います。

ただし、どうしても使い道がない場合に関しては、
メモ用紙にしてしまうなど、
自分なりに上手く無駄にしないように、
有効活用をしていくようにしましょう!

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