体育の授業で「見学」が多くてもできる限り成績を落とさないコツ!

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学校の体育の授業で”見学”が多くなりがちな人に
とっては”体育の成績”が気になるかと思います。
(もちろん、気にしない人もいるとは思いますが…)

が、自分の体調の問題だったり、
色々な理由で、どうしても体育の”見学”が
多くなってしまうような人もいるのではないでしょうか。

体育の”見学”が続けばどうしても、ある程度成績に
影響が出て来てしまうのは仕方のないことですが、
できることであれば、その影響は最小限に抑えたいですよね。

では、”見学”が多い人向けに成績を極力落とさないようにするための
ポイントを解説します。

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「見学」は成績に影響するの?

体育の授業の「見学」は
出席日数には入りますので、
サボりとかそういう扱いにはならず、
授業に出ていることにはなります。
(※見学の理由によっては例外がある可能性もあります)

ですが、やはり体育の授業は、運動を実際にやって
成績がつくものなので、
どうしても、見学が多くなると、
成績にはある程度の影響が出てしまいます。

私自身、体質上の問題で体育の授業は半分以上
出ることが出来なかったのですが、
先生との話し合いの時に、
やはり”できるだけ成績はつけてあげたいけど限界はある”と、
いうことを言われていました。

(私の場合は理由が止むを得ない理由だったこともあり)
ある程度の成績はつきましたが
裏を返せばどんなに頑張っても”5”や”10”(学校により異なる)など、
最高値の成績がつくことはない、ということで、
こればっかりは見学が多いと仕方のないことです。

見学数回程度ではそういう影響はないとは思いますが
何らかの事情で慢性的に見学が多くなっている状態の人は
ある程度の成績は工夫次第で取ることができても、
満点を取ることは、難しいかと思いますので
その点はある程度覚悟しておきましょう。

ただ、そういった状況の中でも成績を少しでも落とさないように
することはできますので、
下記のようなポイントを意識していくことが重要になります。

見学の理由

まず、体育を見学する理由には色々な理由が
あるかと思いますが、この点で大事な部分が
”見学の理由によっても先生の心象は異なる”という点ですね。

例えば、見学の理由が健康上の止むを得ない理由の場合は
ある程度、成績面での配慮がされることが多いですが、
逆にそうでない場合は先生からの心象も悪化し、
成績にも影響が出やすくなってしまいます。

このため、体育の授業の見学が多い場合に関しては
”見学の理由”も大事なポイントになってきます。

単に”面倒臭いから”だったり、
”やりたくない”だったり、
理由が不明瞭だったりする場合は
”やむを得ない事情での見学”よりも成績に影響を
与えるリスクが高まるので
出来る限りそういった理由での見学は控えるようにしましょう。

”無理をしない範囲で、ちゃんと参加できるのであれば
参加した方が良い”と、いうことですね。

ただ、体調面の理由などどうしても難しい場合は
あると思いますので、そういった場合は無理をせず、
場合によっては”見学”も一つの選択肢になります。

なお、”面倒臭いから”の理由でも、
たまにであれば”体調が良くない”と嘘をついて見学することは
可能です。
(この方が、成績への影響リスクは低くなります)
”腹痛”とか”関節痛”とか”頭痛”とか、
”自分以外からは分からない体調不良”で嘘をつくと良いでしょう。
(熱とかは熱を測ったり、触ったりすると第3者から分かってしまうので
おすすめしません)

当たり前のことですが”毎回体調不良になったり”すれば疑われますので
この方法は”たまにしか使えない”ということは覚えておきましょう。
また、普段から不真面目な生活態度で先生の信頼が落ちている場合は
”1発で嘘だと疑われる可能性”もあるので、
日頃の授業態度などを良くしておくことも重要です。
日頃、真面目にやっていれば体調不良の嘘を乱用しない限りは
気付かれることはないでしょう。

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課題などがある場合はしっかりとやる

先生によっては見学している際に”課題”などが
出ることも場合によってはあります。
特に、私のように慢性的に体育に出られないような事情がある場合、
”何か”別のことをするように指示されたりする場合もあります。

私の場合は体育関連のレポート提出などが課題になっていて、
それを授業後に提出したりしていました。

こういったものがあるかどうかは担当の先生の考え方や
あなたがどのぐらいの頻度で見学するのかにもよりますが
課題などがある場合に関しては”それ”は最低限しっかりと
やるようにしておきましょう。

課題への取り組みによって成績も大分左右されることになります。

また、そういったものがない場合は
”見学中の態度”も成績の重要なポイントになるので
この点を意識しておくことをおすすめします。
(例えば見学中に寝てたり、スマホをいじってたり、
サボるような仕草を見せていると先生もある程度把握しているでしょうから
成績が落ちる可能性があります)

テストがある場合はそこで稼ぐ

体育の授業にもテスト(筆記試験)がある学校も
あるかと思います。
中間試験・期末試験の両方があることは少ないとは思いますが
期末試験の方だけであったとしても、
体育のテストもあるのであれば
そこが成績稼ぎのポイントの一つになります。

筆記試験であれば、勉強は必要ですが
少なくとも運動をしないで成績を稼ぐことができる
絶好の機会になりますから、
その機を逃すことなく、しっかりと勉強していくことが
大事になります。

止むを得ない理由で見学している人にとっては
最大の成績稼ぎのチャンスであり、
体育をやりたくないから見学している人でも、
体育自体をやらずに成績を稼ぐことができるチャンスなので
見学する機会が多ければ多いほど
体育の授業における”テスト”は非常に重要な位置づけに
なってきます。

よく勉強して、なるべく高い点数を取れるようにしておくと
成績面の懸念も少しは消えるのではないかと思います。

先生との信頼関係も大事

先生との信頼関係を作り上げておくことも
大事な点の一つで、
先生も人間ですから、成績をつける際に
数字化できない部分に関しては
多少、私情が無意識のうちにある程度入ったり
することもあるでしょう。

例えば”授業態度”なんて言うのは
筆記試験と違い、先生本人の感情に関係なく数字で表せるものでは
ありませんからね。

そのため、先生からの信頼を得ておく、ということは
大事なことです。

プライベートで仲良くした方がいいとかそういう意味ではなく、
先生と話をする際の言葉遣いだったり、
普段の学校生活の振る舞いだったり、
そういったところから得られる信頼のことです。

特に体育の場合は、
テストなどの機会も少なく、成績を”先生の私情が全く入らない数字”で、
判断するのは難しい教科ですので、
そういった面を考慮すると、
先生からのイメージというものも非常に重要になります。

普段から、先生の前では真面目な振る舞いを
しておくと、見学が多くても成績が下落するリスクを
最小限に抑えることもできるかと思います。

このあたりは、しっかりと意識しておくと良いですね。

まとめ

体育の授業は、見学が多いとどうしても
成績にも影響が出るので、
理由が”面倒臭いから”とか、そういう理由なら
出来れば出た方が良いです。

ただ、やむを得ない事情の場合は
無理をする必要はありませんので、
しっかりと先生に説明し、持病などが原因なのであれば
親も通して先生に相談すると良いでしょう。

上のようなポイントも意識しておけば
成績が極端に悪くなる、ということは
避けられるのではないかと思います。

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