爪を切る際に、
爪や手元がハッキリと見えない…。
そんなことも、場合によってはあるかと思います。
しかしながら、”切るべき爪がハッキリと見えない”
状態で爪切りをすることは怖いと思いますし、
注意しながら爪切りをすることになるため、
しっかりと見えている場合と比べれば、時間もかかってしまう
かと思います。
当然、万が一失敗してしまうと、
爪以外の部分を切ってしまうなどして、怪我をしてしまう可能性もあります。
では、爪切りが上手く見えない場合にはどうすれば良いのか、
対処法などを詳しく解説していきます。
見えない場合は無理をせずに対策を
爪切りをしていて、”上手く見えない”という状況に
なっている場合は、そのまま無理に爪切りを続けようとせずに、
しっかりと対策をした上で爪を切るように
することをおすすめします。
先程も書いたように、
上手く見えない状況にも関わらず、無理に爪を切ろうとしてしまうと
最終的に怪我をしてしまう可能性もありますので、
”見えにくいなぁ”と感じたり、
”全く見えない”と感じたりした場合には、
しっかりと”見えるような対策”をした上で、爪切りをすることを
おすすめします。
では、爪切りが見えない場合には
どうすれば良いのかを見ていきましょう。
老眼鏡を使用する
爪切りをする際に”上手く見えない”という状況になっている場合、
理由の多くは”老眼”です。
老眼は、多くの人が加齢と共になっていくもので、
基本的には避けられないものですから、
自分自身が老眼の状態になって、
爪切りが見えにくく感じる場合には
無理をせずに、老眼鏡を用意するようにしましょう。
老眼になっているにも関わらず、
”いいや、自分はまだ老眼じゃない”と現実を受け入れようとしなかったり、
面倒臭いから今はまだいいや、みたいなことを言っていたりすると、
目に負担がかかることによって
(※見えにくいものを無理に見ようとすると負担がかかります)
老眼を進行させてしまうことになってしまったり、
爪切りの際に失敗して怪我をしてしまったり、ということにも
繋がってきますので、
自分に老眼の症状が出てきてしまって、
その結果、”見えにくく”なっているのであれば、
老眼鏡を用意するようにしましょう。
老眼鏡は100円ショップなどでも売られており、
視力が落ちた際に使うような、度の入った眼鏡のように
何千円~数万円みたいな費用がかかることはありません。
その点に関しては安心して下さい。
また、老眼自体は加齢と共に多くの人がなるものですので、
それ自体は病気などではありませんので、
不便に感じることはあるかと思いますが、
”大丈夫かな…”とか、そういう心配をする必要はありません。
その点に関しては安心して下さい。
虫眼鏡・ルーペなどを利用する
老眼を利用するのに抵抗がある場合や、
眼鏡をかけるのが苦手(かゆくなる・痛くなるなど)だったり、
あるいは今現在、ご自宅に老眼鏡がない場合などに関しては
”虫眼鏡”などがご自宅にあるのであれば、
それらを利用することをおすすめします。

虫眼鏡やルーペなどであっても、老眼の症状が出ている際には
十分に助けになってくれますし、
爪きりの際に見にくいと感じる部分に関しても、
しっかりと対応することができると思いますので、
虫眼鏡などがある場合はそれらを活用するのも一つの方法です。
ただし、虫眼鏡やルーぺの場合、片手を使うことに
なると思いますので、
爪を切る際に、失敗しないように注意して下さい。
見えていても、切る時に失敗してしまったら
本末転倒ですからね…。
ルーペ付きの爪切りを利用する
老眼が進んでいる場合でも、
”爪切りの場面以外に日常的に支障を感じることはない”
という人もいると思いますし、
先程書いたように、眼鏡の類をかけることに抵抗が
あるような人もいるかと思います。
そんな方におすすめの方法が、
”ルーペ付きの爪切り”を用意する方法ですね。
爪切りにルーペが最初からついているタイプの
爪切りで、これを使えば、
ルーペを別途用意したり、老眼鏡を別途用意したり
することなく、爪切りの際の手元を拡大することが
できるようになっています。
当然、別々でルーペを用意する場合と違って、
自分でルーペのほうを持つ必要もないわけですから、
その点も安全です。
通常の爪切りと比較すれば若干高いものもありはするものの、
1000円以下で十分購入することもできますから、
爪切りの際に手元が見えない場合には、活用して見ても
良いのではないかと思います。
他の原因の場合は…
爪切りの際に手元が見えない!という状態は
基本的に老眼によるものだと思いますが、
”それ以外の原因”の場合に関しては、
必要に応じて、医師の診察を受けるなど、
(例えば急に視界が狭くなって見えなくなったなどの場合
危険な症状である場合もあります)
しっかりと対処していきましょう。
老眼によるものである場合は、特に
医師の診察などを受ける必要はありませんので、
安心して下さい。
まとめ
爪切りの際に
”見えにくい”と感じる場合には
多くの場合は老眼が原因です。
老眼で見えにくい状態のまま
無理をしてしまうと、
場合によっては怪我をしてしまう可能性もありますので、
老眼鏡を用意しても良いですし、
ルーペなどを用意しても良いですし、
ルーペ付きの爪切りでも良いので、
何らかの対応をしっかりと行って
”見える状態”にした上で爪切りをしていくことをおすすめします。
無理して怪我をしてしまうと、余計に面倒なことになりますからね…。

