連休中の病院の診察はどうする?いつも貰っている薬はどうすれば?

連休中に注意しなくてはいけないことの一つが
「通院」ですね。

何らかの病気や症状があって、
通院している人は、連休には注意しなくてはいけません。

なぜなら、基本的に病院というものは
祝日や土日は一部を除いて休診である事が多いからです。

そのため、何も考えずに普通にしていると、
予期せぬ事態になってしまったりする可能性も0では
ありませんから、ちゃんと連休前に、備えをしておくことが
大切になります。

では、どのような点に注意しておけば良いのか、
それをまとめておきたいと思います。

連休前に注意するべきこと

通院している人が連休前に注意するべきこととは何か。
しっかりと事前に注意するべきポイントを
覚えておき、連休突入後に「あっ!」なんてことに
なってしまわないように、注意しなくてはなりません。

場合によっては、常備薬が切れてしまって
自分の体調悪化に繋がる可能性もありますから
この点は、連休突入前に、しっかりと確認するように
しておいて下さい。

ゴールデンウィーク、年末年始の休み、お盆休み…
色々な種類の休みがありますから、
それぞれ、気をつけるようにしましょう。

では、気をつけるべきポイントを順番に
お話して行こうと思います。

休診日を確認しておく

まず、連休に突入する前に、
いつが休診日なのか、これをしっかりと
確認しておくようにしましょう。
連休中、ずっと休むのか、それとも連休中の途中、
診療日があるのかどうか、これはちゃんと把握
しておいたほうが良いでしょう。

連休前になると、必ず病院の待合室などに
診療日のお知らせなどが貼り付けされていると思いますから、
それらをしっかりと確認して、対応できるようにしておくことは
大切なポイントになります。

大きな病院であれば、公式ホームページなどで、
診療日を確認できると思いますが
小さな開業医院の場合はホームページだとか
そういったものが存在していない可能性もありますから
自分の目でしっかりと確認する必要があります。

月1回に通院だとか、あまり頻繁に行かない!という方の場合は
連休日に突入する前に必ず、病院のスタッフなどに
確認するようにしましょう。

通院する日をずらす

休診日が分かったら”通院する日をずらす”ことも
一つの対策になります。
例えば、火曜日からしばらく連休に入る、という場合で
いつも火曜日に通院している場合、
その週だけは、都合がつくのであれば月曜日に診察を
うけるだとか、自分で少しずつ工夫をすることが
大事なポイントになります。

予約制の病院の場合はそうはいきませんが
予約制の病院以外の場合は、自分でしっかりと
“調節”をするようにしていきましょう。

常備薬は先生と相談

自分の症状に対して、何らかの常備薬を使っている場合に
関しては、しっかりと先生と相談するようにして下さい。
これは、どういうことかと言うと、
連休中に病院が休診している場合、
何も考えずに常備薬を貰っていると
連休中に無くなってしまう可能性があるためです。

そうなってしまうと、場合によっては
症状の悪化を招きかねません。
自分の症状を悪化させないためにも、
連休前にしっかりと先生と話し合い、
連休中に常備薬が切れてしまわないように
工夫する必要があります。

くれぐれも連休中に「あ、足りない!」なんてことに
なってしまわないように注意が必要になります。

基本的には、連休中にストックが無くなってしまわないように
多めに貰っておくか、
逆に、連休に入る直前に診察を受けて
その時に貰っておくか、になるかとは思います。

先生もたくさんの患者を診ているので
自分から言わないと、そこまで気が回らない可能性もあります。
自分の身は自分で守る、という意味でも
必ず確認を忘れないようにしましょう

もしも連休中に体調を崩した場合は?

心配なのはこれです。
連休中に体調を崩してしまった場合…。
当然ながら普段通院している病院は休みになってしまっています。

自分が急激に体調を崩すような病気・状態でなければ
問題はありませんが、
もしも現在進行形の病気で、体調が急変する可能性が
あるものであれば、事前に、症状が悪化してしまったときの
対処方法を聞いておくことをおすすめします。
質問すれば、あなたの症状に応じた対処方法を
教えてくれるかと思います。

体調管理に気をつける

連休中は前述したとおり、医療機関が休みに
なっている場合も非常に多い期間になります。
そのため、なるべく自分の体調を崩さないように
自分自身で予防をしておくことも大切になります。

もちろん、自分でどうこうできるレベルのお話では
ないこともありますが、
生活リズムなど、自分自身でどうにかできる部分については
しっかりと対応しておくことが大切になります。

救急でやっているようなところもありますが
それでも、平日のように、どこの病院でも
開いている、という状態ではないわけですし、
一番良いのは、そもそも”体調を崩さないこと”に
なりますから、その点はしっかりと対策を
しておくようにしましょう。

予防をして、その上で体調を崩してしまった場合は
仕方がありませんが、自分で予防できる範囲内では
しっかりと予防をしておくことも大事なポイントの一つです。

救急時にやっている病院を見つけておく

連休期間に突入したからと言って、
全ての病院が休みに突入してしまうわけではありません。
病院によっては連休中であっても、一部の日付や
一部の時間帯だけ、診療を行っているような場所もあります

普段利用している病院が休みであっても、
そういった病院を見つけておけばいざという時には
安心になりますし、
万が一の時に素早く対応できることにも繋がります。

自分自身の体調に心配がないようなケースであればともかく
自分自身の体調が急に崩れる可能性があるような
場合は、かかりつけ医のところでなかったとしても
連休中に診療してくれる場所を見つけておく、
ということが大切なポイントになります。

聞きたいことは全て聞いておく

そして、最後に大事なポイントがこれですね。
連休に突入してしまう前に
「聞きたいことは全て聞いておく」ということです。

連休に突入してしまって、病院が
休みに突入してしまった場合、
もし、何か聞きたいことがあっても、病院の先生に
確認をとることができなくなってしまいますし、
電話も恐らく通じないところがほとんどでしょう。

そのため、連休に突入する前の、最後の診察で、
聞きたいことは全て聞くようにしておくことを強く
おすすめします。
後から「あ、あのことについても聞いておけば良かった!」
などということになってしまわないようにしましょう!

もしも聞きたいことがたくさんある場合は
予めメモをしておくなどして、
聞き忘れをしないようにすることも、
大切なポイントになってきます。
不安な点に関しても、先に全部確認しておき
”聞き忘れ”がないようにすることは非常に
大切なポイントとなりますから、
忘れずに、対応するようにしましょう。

まとめ

ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始。
このあたりに関しては特に注意です。
常備薬を切らしてしまったり、
体調を崩してしまったり、
そういうことがあっても病院はやっていない、という
状況になるわけですから、
出来る限りの備えや準備はしておくようにしましょう。

特に、年末年始の休みや、ゴールデンウィークが
たまたまカレンダー上長期化した場合などに
関しては、より一層、注意が必要です。

最近では秋に「シルバーウィーク」などというものもあり、
こちらも休みが長期化する可能性がありますから
同じように注意するようにしましょう!

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