トモダチコレクション わくわく生活の売上予想!どのぐらい売れる?

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「トモダチコレクション わくわく生活」は、
ニンテンドースイッチ向けに
2026年4月に発売されるタイトルです。

任天堂からSwitch向けにタイトルが発売されるのは、
2025年12月以来のことで、
2026年に入ってからは最初の新作ソフトとなります。
(※関連記事⇒トモダチコレクションわくわく生活はSwitchでも発売されるの?

この「トモダチコレクション わくわく生活」が
どのぐらい売れるのか、この点を予想していきたいと思います。
(※本予想は発売前、2026年2月に行いました)

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これまでのトモダチコレクションシリーズは?

そもそも「トモダチコレクション」は、
どのぐらい売れているのか。
最新作の売上予想をするにあたって、
”過去の作品がどのぐらい売れたのか”を知ることは
大事なことです。

トモダチコレクションシリーズはこれまでに2つ発売されており、
最初に発売されたDSの「トモダチコレクション」、
そして3DSで発売された「トモダチコレクション新生活」、
この2つのタイトルが発売されています。

このうちの初代「トモダチコレクション」は
初週の売上は約10万本程度でしたが
その後ジワジワと売上を伸ばして合計で376万本という
記録に達しています。

そもそも、初週10万本でも、当時の水準でも
かなり売れているほうではあるので
凄いことですが、その後のジワ売れも恐ろしい作品でした。

その後、続編として3DSで発売された
「トモダチコレクション新生活」は、
初週で約40万本という記録を達成、
前作での評判が”発売日直後に買おう”というユーザーを
大幅に増やしたものと考えられます。

合計は220万本ちょっと、と、少しDS版より落ちてはいますが、
それでも非常に大きなヒットを2作連続で記録しています。

このように、これまでの作品は2作とも
ミリオンセラーを記録している上に、初動の売上も
大きなものとなっていることが分かります。

そのトモダチコレクションの新作と言うことで、
今回もその売上を伸ばすことができるのではないかと思います。

では、この先では具体的に今回発売される
”トモダチコレクションわくわく生活”の、
初週売上を予想していきます。

売上予想の基準

一般ユーザーの立場から、
現在、ゲームの売上を同一条件の元で知ることができるのは
ファミ通の売上ランキングのみとなっていますので、
本記事での予想もファミ通の集計基準に基づいて予想します。

・国内売上
・パッケージ版の売上

と、いう形での予想になりますので
その点をご理解の上でご覧ください!

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Switchでの発売はプラス

2025年6月にはニンテンドースイッチ2が
登場していますが、本作は
ニンテンドースイッチ向けソフトとなっています。

まだ、Switchと比べて十分に普及していない
Switch2独占となってしまうと、
やはり売上に影響を及ぼすことになってしまいますから、
Switchでの発売、という判断は
トモダチコレクションの売上のみを考えるのであれば
”非常に大きなプラス”となります。

特にトモダチコレクションはライト層のユーザーも多いと考えられ、
Switch・Switch2でもライト層の多いタイトルほど
Switch版の方が売れている(つまりライト層はSwitch2を持っていない)傾向に
あるので、もしトモダチコレクションをSwitch2専用にしてしまうと、
売上が半減する恐れもある状態です。

そういった意味で考えると、
Switchでの発売という判断は
売上面では大きなプラスとなるでしょう。

Switch2ユーザーにも問題なく売れる

最新ハード登場後に、前のハードに新作を出すと
売上が落ちる…ということも場合によってはありますが
今回の場合は前述したようにSwitchの市場が未だ圧倒的な規模であること、
Switch2が今までよりも高額で、まだ発売から1年も経過していない
タイミングであるため、ライトユーザーには行き渡っていないことなどから、
”トモダチコレクションをSwitch2専用で出しても”
このタイミングだとトモダチコレクションの主要ユーザーがSwitch2を
持っておらず売れないことが考えられるので、この判断は
上でも書いた通りプラスになるかと思います。

また、Switch2はSwitchとの互換性があり、
Switch2ユーザー(2しか持っていない人を含む)も、
問題なく購入できますし、
トモダチコレクションはグラフィックやスペックを必要とするタイプの
ゲームでないことからも、
”今更Switchのゲームを買う気は起きないなぁ”というような人も
発生しにくいタイプのゲームです。

こういったことから、
”Switch2ユーザーを取りこぼす心配もない”ので、
Switch1に絞って発売したことに関しても、
特にマイナスに働く心配はないのではないかと思います。

価格が強気なのは懸念材料

↑で書いた通り、好材料が多いところではありますが
懸念点は”価格”ですね。

初代トモダチコレクションは当時の税率で3980円、
3DSのトモダチコレクション新生活は当時の税率で4800円と
なっていました。

しかし、今回のトモダチコレクションわくわく生活は
7128円(ダウンロード版は7100円)という
とても強気な価格設定です。

この価格は”それなりに”売り上げに影響を及ぼすと見られ、
”ちょっと強気すぎる”と感じさせる価格ですね。

Switch2の登場前後ぐらいから
任天堂タイトルの価格設定が妙に強気になってしまっているのは
全体的な懸念点で、
トモダチコレクションのようなカジュアルなゲームで
7000円越えの定価となると
売上にも割と影響が出てくるように感じます。

この点で初動の売上には”結構大きなマイナス”が出るように思えます。

前作比で考えても”流石に上げすぎ”のような感じはしますが…。

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競合の懸念

任天堂系のタイトルとして
本作の1ヵ月前の3月に
同じくスローライフ的な性質を持つ
「ぽこあポケモン」が発売されます。

これはSwitch2専用なのでSwitchユーザーと被る懸念はありませんが、
1月にはあつまれどうぶつの森のSwitch2版の登場や
Switch版の無料アップデートも行われており、
”スローライフ続き”となっているのは
少し懸念材料です。

上の価格ほどの影響は出ないと思いますが、
どうぶつの森やぽこあポケモンを先に遊んで
”一旦スローライフ系に満足した”
(トモダチコレクションは大分内容は違いますが、それでも同系統な感じではあるため)と
いうユーザーが出て来てしまい、売上に多少の影響が出る可能性はあります。

初週売上の予想は?

Switchでの発売であるため、初代トモダチコレクションを超える
初動は出ると思いますが、
3DSの40万本は大幅に下回ると予想します。

価格設定などが響き、初週は20万本前後になるのではないでしょうか。

また、その後のジワ売れも7000円超えとなると多少勢いを
落とすと考えられるので、
Switchの力を持ってしても、最終的に100万後半(180万前後?)ぐらいかな?という
予想を個人的にはしています。

まとめ

「トモダチコレクション わくわく生活」は
Switchでの発売は、ユーザー層的にも大きなプラスに
なると思いますが、
その一方で価格設定が強気すぎること、
スローライフ系が妙に続いていること、
加えて前作から10年以上経過して間が開いてしまっていることなどから
それらの点は懸念材料です。

今回も、十分なヒットを記録するとは思いますが
3DS版ほどの初動を叩きだすのは難しく、
また、DS版ほどの合計売上には届かないのではないかと思います。

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