遅刻をしたときにやってはいけないこと!信用を失う結果に…。

遅刻…
学校でも、アルバイトでも、仕事でも、
可能な限り避けるべきことです。

しかしながら、やむを得ない事情で
遅刻してしまうこと(交通機関の乱れなど)も
あると思いますし、
人間、ロボットじゃないですから完璧に
動くことはできません。
時には寝坊などのミスをしてしまうことも
あるかもしれません。

もしも、遅刻してしまった場合、
起きてしまったことは仕方のないことです。

ですが、遅刻してしまった場合に
”してはならないこと”もあります。
それをしてしまうことで、周囲からの信頼を
大きく損なうことになってしまいますから
そういったことのないように注意しておきましょう。

”遅刻した時にやってはいけないこと”を
ご紹介していきます。
しっかりと覚えておくことをおすすめします。

遅刻時のNGな行動!

遅刻してしまったときに絶対にやってはいけない行動…
それをしっかりと覚えておくのは大事なことです。
もしも万が一遅刻をしてしまった場合、
起きてしまったことは仕方のないことですが、
そのあとの行動次第では”遅刻”だけではなく
”その後の対応”の部分でも評価を落としたり、
相手を怒らせたりしてしまうことになるのです。

そういうことにならないように
”やっちゃいけないこと”はしっかりと理解を
しておくようにしましょう。

連絡をしない

遅刻の連絡もせずに遅刻すること。
これは、最悪のパターンですし、
大きく信頼を落とすことになる、もっともやってはいけない行為です。
何の連絡もせずに遅刻されると、待っている側も
どうして来ないのか分からず、困惑してしまいます。

そのため、止むを得ず遅刻する場合は
”遅刻すると分かった時点”で必ず連絡を入れるようにし、
そのまま放置しないようにすることが大切になります。

もしも寝坊などで、既に出勤時間や登校時間などを
過ぎてしまっている場合でも、”連絡できるようになったらすぐに”
相手に連絡を入れて、遅刻してしまうことを
伝えるようにして下さい。

くれぐれも、怒られるのが嫌だから連絡は
しないようにしよう、だとか
面倒くさいから、だとかそういう理由で連絡を
怠らないようにして下さい。

謝らない・反省しない

遅刻をした際には、必ず”謝る”ということが大切になります。
謝らずに平然とした態度を取られていれば
”なんだこいつ”と思われてしまっても仕方がありません。
どのような理由での遅刻であったとしても、
遅刻してしまったことは事実ですから
しっかりと謝るようにしましょう。

遅刻をしたのにも関わらず、全く悪びれる様子もなく
へらへらとされていると、遅刻された側も
腹が立つわけです。
逆に怒られる原因にもなりますし、評価を
落す原因にもなりますから、
事情を説明するのは良いのですが
しつこく言い訳まがいのことをしたりだとか
そういうことはしないようにしましょう。

遅刻してしまった場合は
”素直に謝る”
これが、大切なポイントの一つになります

繰り返してはいけない

遅刻を何度も何度も繰り返さないこと。
これも、大事なことですね。
本当は遅刻はしないべきですが、
色々な事情もあると思いますし、1回、2回ぐらい
遅刻してしまうことは、人間である以上は
仕方のないことなのかもしれません。

それでも、3回、4回、と
何度も遅刻を続けられていれば
「こいつ反省してないじゃん!」となってしまうのも
仕方のない事ですし、
評価も信頼もどんどん落ちていきます。

特に、アルバイトや会社員などの場合は
”繰り返さない”ということには特に
注意しておいた方が良いかと思います。

私の店長時代に、何度も遅刻を
繰り返す人がいましたが、
遅刻されるたびに、心の中での信頼が
どんどんと下がっていき、
最終的には”この人は重要な場所には配置できない”と
いうことで、シフトを削減することになりました。

遅刻を繰り返すことは、絶対にしてはいけません。
場合によっては重い処分が下ることがあります。
ちゃんと連絡していて、ちゃんと謝っていても、
遅刻を繰り返せば
「こいつは反省していない」となってしまいますから
遅刻を繰り返さないように、注意して下さい。

意図的な遅刻をしない

やむを得ない遅刻なら仕方のない事(ホントは避けるべきですが)ですが、
意図的な遅刻は絶対にしてはいけません。

やむを得ない遅刻、とは
トラブル、交通機関の乱れ、寝坊(これは自己責任ですが、わざとではないと思います)、
時間確保のミス、などになります。

一方で意図的な遅刻とは
”間に合うのに、遅刻する”ということです
どこかで遊んでいたり、遅刻しても平気だろう、だとか
そういう、明らかに故意に遅れている状態。
これが、意図的な遅刻です。

もちろん、寝坊や時間の確保の甘さなど
そういう部分もNGですが、
意図的に遅刻している場合は、論外です。

それを続けていれば信頼は相当落ちますし、
もしもツイッターや他のSNSなどで
遊んでいる発言などをすれば、それが学校や会社に
伝わる可能性もあります。
そうなれば「わざと遅刻」していることもばれてしまい、
信用はガタ落ちになってしまいます。
わざと遅刻する、
これは普通の遅刻とは訳が違います。
遅刻、というよりもサボりと言うべきでしょうね。

場合によっては退学・解雇の対象にも
なりますから、注意して下さい。

言い訳をしまくる

言い訳をしまくる行為も、非常に見苦しく、
例えそれが本当であっても
「言い訳がましい」とマイナスイメージを
与えてしまうことになってしまいます。

なので、遅刻理由を説明する時には
言い訳がましくなってしまわないように
注意を払うことが大切です。
できるだけ、簡潔に説明をして、
相手から「どういうことか」さらに突っ込まれた場合は答える、
というようなスタンスの方が良いでしょう。

あまり自分からペラペラと〇〇がこうで、〇〇がどうこうで、
などと長ったらしい説明をしていると言い訳っぽく
聞こえやすくなってしまいますので、
注意することが必要です。

また、本当に言い訳する際にも、
できる限りシンプルに説明するように心がけた方が
良いかと思います。
ブツブツ色々なことを言ってると、
どんどん言い訳っぽさが増してしまいますからね…。

人が遅刻しているから自分も遅刻する

これは、どうしようもない人の考えです。
人が遅刻しているから自分も遅刻する、
なんて考えは絶対にしてはいけませんし、
周囲が時間ぎりぎりにやってきているから
自分も時間ぎりぎりに到着するようにして、、
なんて考えて間に合わなかったりする、
それも論外です。

周囲がどうこうではなく、遅刻はしてはいけないものである、
という自覚を自分自身でしっかりと持って
対応していくことが大切となります。
前の話ですが、国会遅刻で問題になった人も
「まわりがギリギリだったから~」などと言い訳をしていました。
立場関係なく、周りのせいにしているようでは
お話になりません。

人が遅刻しているから自分も遅刻する。
人がギリギリに来ているから自分もギリギリに行く。
こういう行動は信用を失墜させる行動ですから
厳重注意して下さい。

まとめ

そもそもの話をするのであれば
”遅刻”ということ自体をしてはいけないのですが
ザンネンながら遅刻してしまう人はこの世に
一定数存在します。

ですが、そんな時にも”やっていけない行為”というものは
存在します。
遅刻した上で、そういった行為をすれば、さらに自分に
泥を塗ることになってしまいますから、
本当に気を付けるようにしましょう。

後から後悔しても遅いですし、
一度失った信用を取り戻す、ということは
簡単なことではありません。
とても、難しいことです。

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