お正月の時期になるべくお金を使いたくない…
そう思う人もいると思います。
確かに、年末もそうですが、
年始の時期は特に、
過ごし方によっては想像以上にお金を
使うことになってしまい、
人によってはかなりの負担になってしまうことも
あるのではないでしょうか。
そうなると、元々お金にあまり余裕がない人からすると
苦しいところですよね。
では、お正月に”できるだけ出費を抑える”ためには
どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
この点について詳しく解説していきます。
お正月に出費を抑えるには…?
お正月にお金を消費をできる限り
抑えるためのポイントを、
それぞれ順番にご紹介していきます。
ただ、これから紹介することを”全部”やるべき、ということではなく
あくまでも”お正月の雰囲気を楽しむ”だとか、
その他の部分を”全て度外視”して、お金の面だけを
考えた対策になりますので
自分なりに”これはやろう”とか”これはやめとこう”とか
そういう風に考えていただけると、それが一番ベストです。
無理に全部実践する必要なく、
自分の生活スタイルに応じて
”この部分は節約してみよう”
あるいは”この部分は我慢しないでお金を使おう”とか、
そういう風に上手く考えていきましょう。
家でのんびりする
お正月に限った話ではありませんが、
お金をなるべく消費しないようにするためのコツとしては
やはり”家でのんびりする”と、これに尽きるかと思います。
外出すればするほど、外でお金を使ってしまったり、
買い物をしたり、交通機関などを利用する場合には
その分お金がかかってしまったりするので、
外出を極力控えて”家でのんびりとお正月を過ごす”というのが
まずは出費を抑えるための一つの方法になります。
勿論、”お正月には一度も外に出ないようにしよう”だとか
そういう極端なことをする必要はありませんが、
例えば外出する日が本来は4日間ある予定だったのであれば
それを3日間に減らすなど、少しでも減らすことで、
お正月の出費を少しでも抑えることが可能になります。
お年玉を渡す量を減らす
お年玉を渡す量、あるいは渡す数を減らす…
これも、お正月の出費を減らすための方法の一つです。
”せこい”と感じる人も当然いると思いますが
金銭的に余裕がない人にとっては
お年玉は結構大きな出費になりますし、
”子連れの家庭”と会う数が増えれば増えるほど
甚大な出費となります。
また、自分が独身の場合は
お年玉を渡す一方になってしまい、リターンも
得られない(もちろん、子供がいる場合でも
貰うお年玉は子供のもので、親のものではありませんが)状態になるので
精神的な部分ではより出費も大きく感じることになるでしょう。
ただ、”お年玉”は、”お正月に会わなければ”
渡さなくてもおかしなことではないので、
相手に”お年玉を渡したくないんだな”と悟られない程度に
上手く回避する
(例えばお正月の期間中は仕事を入れてしまうなど)ことで、
出費を抑えることができます。
お正月にどうしても誰かと会わなければいけない、という場合でも
その人数を減らしたり、お年玉の金額を
おかしくない程度に”ある程度減らしたり”することで
上手くカバーをしていくことはできますから、
自分の生活スタイルなどに応じて、判断していくことが大事になります。
食事を考える。おせち料理は無理をしない
お正月ならではの食事には
中には”かなり高額になる”ものもあります。
例えば「餅」だとか、そのあたりであれば
そこまで高額ではありませんし、
お正月気分を楽しむ意味でも食べて貰っても
全然構わないと思いますが、
一方で「おせち料理」など、普段の食事からすると
価格が見合っていないように感じられてしまうぐらいに
高額な”お正月ならではの食べ物”も存在するのが事実です。

そういったものに関しては無理をしてまで食べないようにし、
特におせち料理に関しては無理をしないことをおすすめします。
別に、お正月と言っても
”特別なものを食べないといけない”というルールは
どこにも存在しておらず、
いつも通りの食事でも全然大丈夫ですから、
どうしてもお正月気分を出したい場合でも
餅など、あまり出費の大きくならないものを選ぶようにし、
おせち料理だとか、数の子だとか、そういった
金額的にある程度の出費になりそうなものは
回避するなど、柔軟に対応していくことも大事です。
また、お正月にどこかに遊びに行く場合、
ついつい外食の回数が増えてしまうかと思いますが
これを抑えることでも、出費の削減に繋がりますので、
この点も、上手く調整していくことが重要です。
年賀状は”年賀状じまい”する
年賀はがき自体を購入するのは、年明け前ですから
出費としては年末の方の出費になりますが、
年賀状を出していれば当然、予期せぬ人から
年賀状が来る可能性も高まり、
自分が年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いた場合、
人によっては新たに年賀はがきを購入する
必要性が生じたりする場合も考えられます。
最近では郵便料金も上がっており、
”さらに負担は増す一方”となってますから、
年賀状に関しては”年賀状じまい”してしまうことで、
出費を抑えることができます。
今の時代、”雰囲気”の面を除けば
LINEだったり、SNSだったり、メールで挨拶をした方が
手っ取り早く、コストも少なく、意思疎通もしやすいですから、
年賀状に特別なこだわりがなければ、
年賀状じまいをしてしまうと良いでしょう。
仕事をしてしまう
お正月でも、業種によっては仕事がありますし、
場合によっては人手不足になりやすいタイミングでもあるので、
あなたが”仕事をする気がある”のであれば
お正月の期間中に自分の仕事を入れてしまうと良いかと思います。
そうすれば、当然のことながら
働いた分は給料が(おかしなブラック企業などは除くとして…)発生しますし、
お正月であれば、特別な手当てが発生するような企業も
場合によっては存在します。
また、仕事をしていれば
どこかに遊びに行ってしまうこともないでしょうし、
おせち料理などを買うこともまずなくなると思いますし、
親戚の子供などに会う機会もなくなる
(そして、仕事があるなら断る理由としても使いやすいですよね)ので、
お正月に仕事をすることによって、収入を得られるだけではなく、
出費も減らすことができるようになるのです。
お正月ならではの行事を削る
お正月ならではの行事も”削れば削るほど”
費用を浮かせることはできます。
「初詣」「初日の出」「帰省」
「福袋」「新春セール」などなど…
お正月ならではのイベントはたくさんありますが、
それらを少しでも”削っていく”ことで
出費を浮かせることは十分に可能です。
勿論、全部削れ!ということではなく、
”これは残したい” ”これは別にいいや”というものを
自分の中で取捨選択していき、
上手く費用を削っていく…ということですね。
全てを楽しんでいると、なかなかの出費に
なってしまいますから、
(もちろん、自分が金銭的に余裕があるならそれでもいいですが)
自分の収入などに見合った”お正月の楽しみ方”を
考えていくのも大事な点の一つになるのです。
まとめ
お正月はどうしても出費が
多くなりがちです。
そこで”自分にとって優先度の低いモノ”を
削っていき、費用を浮かせることは大事なことです。
勿論、再三書いていることですが
”全部やめなさい”ということではなく、
この中から”自分にとってはそこまでではないもの”や
優先度の低いモノを選んで、上手く削っていく、ということなので
お正月を楽しみつつ、節約もしてみてはいかがでしょうか。
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