ニンテンドースイッチ2は
発売前の予約や、発売直後は”抽選販売”での販売が中心で、
また、その抽選販売に応募する条件に関しても、
なかなか厳しいものも多く、
”欲しいけど、これでは応募すらできないよ…”と、
いう人もいるかと思います。
確かにお店のクレジットカードを持っていることが条件だったり、
これまでの利用金額の条件があったり、
マイニンテンドーストアでもプレイ時間や、オンライン加入履歴
(コアユーザーからすれば簡単な条件ですが、
普段あまりゲームをやらない人からするとキツイ条件であるのも確かです)
などが必要だったりと
”欲しくても応募できない”という人もいるはずです。
では、Switch2が欲しいけど、
応募条件が厳しくて応募できない!という場合は
どうすれば良いのでしょうか。
この点について解説していきます。
応募が難しい場合の対処法は?
本来であれば、
ゲーム機も”いつでも買える”というのが
ベストな状況で、
以前は品薄になることはあっても、
ここまで酷い状況ではありませんでした。
しかし、プレイステーション5の発売の時代ぐらいから、
だんだんと世の中の”転売”の横行が悪化するなどして、
状況は悪化、
任天堂ハードに限らず、ゲーム機は抽選販売が中心という
残念な状況になってしまっています。
(メーカーとしても、本当なら思い立ったときに買えるような
状態が理想でしょう)
今後、転売などが法律的に規制されるなどすれば、
そういうこともなくなるかもしれませんが、
少なくとも、ニンテンドースイッチ2の発売を迎える今回は
”この状況”の中での発売となりますので、
抽選販売などに応募しないと、すぐに入手することは難しいです。
が、”条件を満たすことが出来ず、応募できない”という場合には
色々と対策を考えていく必要があります。
ゲーム店の店長経験も元に解説していきますので
参考にしてみて下さい。
条件の緩い店を探す
抽選販売の”応募条件”はお店によって異なります。
条件が厳しいところもあれば、条件が比較的緩いところもあり、
実際に店・サイトによって、その条件は大きく異なっています。
ですので、”自分でも応募できるような条件のところ”を
探して応募する、というのが基本的な方法ですね。
条件の”緩い”ところとしては、
代表的なのは「Amazon」で、
アカウントさえ持っていれば”招待販売”(抽選販売と同じようなもの)に
応募することができますので、
それだけで抽選に参加することができますし、
他にも「ブックオフ」や「エディオン」などは会員登録などのみでも
利用することができるなど、
お店によって、”条件が緩いところ”はそれなりに存在します。
(※各店舗とも、条件は随時変わる可能性がありますので、
応募前にチェックしてみて下さい)
もちろん、応募条件が緩いお店・サイトは
当然のことながら”応募者数”も増えますから、
競争率は高くはなってしまいますが、
それでも、”応募できないで諦める”と、
当選する確率は0パーセントですが、
”競争率が高くても応募した”のであれば、
最低でも0.1%でも当たる確率はあるわけですから、
どうしてもSwitch2が欲しいのであれば
こういった”応募条件が緩いところ”で応募していくと良いでしょう。

特に、アマゾンは
”今後も応募条件が変わる可能性は極めて薄い”
(いつも大体同じやり方をしているので)ので、
会員登録も簡単に済ませることができますし、
おすすめできる挑戦先になります。
もちろん、”条件が厳しい”ところでも、
自分がよく使うお店であれば、
そこに応募できる可能性はありますので、
そういったお店があるのであれば、
そこで応募してみると良いのではないでしょうか。
条件を満たせる人にお願いする
お店・サイトによっては”NG”の場合もあるので
各自で確認が必要になりますが、
知り合いに”応募条件を満たしているけど、Switch2をすぐに買う気はない”
人がいるのであれば、代わりに応募をお願いしてみるのも
一つの方法ではあります。
最終的に、相手がちゃんと納得していて、
あなた自身がちゃんとお金を払い、
そして転売もせずに使うのであれば
特に問題はありません。
(※ただし、ゲーム機の争奪戦が発生している時には
ネット上はピリピリしていますから
ネットで”友人に頼んで応募してもらいました!”みたいなことは
仮に転売目的でなかったとしても言わない方が良いです)
知り合いの中に、
・Switch2を買う予定がとりあえずない
・応募条件を満たしているお店がある
・お金のやり取り(立替など)でトラブルが起きない間柄
・受け取りなどがスムーズに行える間柄
そんな感じの人がいるのであれば
お願いして見ても良いかとは思います。
もちろん、転売を目的としてこういうことをやるのは
絶対にしてはいけないことですが
”本当に欲しいけど、応募できない”という場合には
やむを得ない対応として、選択肢には入れてみましょう。
販売店に知り合いがいる場合
これは非常に強みで、
ゲーム販売店などに”知り合い”がいる場合、
その人にお願いすることで、抽選ナシで購入できる場合もあります。
ただ、その人の勤務先にも”ルール”があって、
その人自身は”どうにかしてあげたい”と思っていても
対応できない場合もありますから、
ダメ元でお願いしてみて”いいよ”と言う場合にのみ、
お願いするようにしましょう。
例えば、知り合いにゲーム販売店の店員がいても、
その人がアルバイトだったり、いち社員だったり、
雇われ店長だったりする場合、
”勝手に知り合いに売ってしまうことはできない”場合もあるので、
その点は理解をしてあげるようにしてください。
個人営業のお店の店長だったり、店長の権限が大きな店の
店長なら売ってくれる可能性は高いですが
”無理な時もある”ので、その点は注意です。
私もゲーム販売店の店長でしたが
”本部”の方で売り方を色々指定されることもあるので、
特にSwitch2のような人気商品だと
”店員”でも友人のために1個取っておいてあげる、とか
そういうことは出来ない場合もあるのです。
しばらく待つのも手
どうしても発売日だったり、その直後に入手したい!という場合は
難しいですが、
”発売直後はそこまで欲しいゲームがない”というような場合は、
しばらく待つのも一つの方法です。
と、言うのもニンテンドースイッチ2は
メーカーが生産体制の強化を謳っていることから
PS5のような長期の品薄にはならないと予想され、
また、初動の勢いは凄いものの、
メーカー自身が決算発表で語っていた通り
”高額であるために、初動の後のペースは落ちる”と考えられます。
そのため、品薄はそこまで長期間に渡らない可能性も高く、
どうしても抽選販売に応募できない場合は
”しばらく待つ”というのも一つの対応方法になります。
また、発売から時間が経過するにつれて、
お店によってはこっそり店頭でも普通に販売するようなことも
出て来ると思いますから
”絶対に発売日に手に入れないと気が済まないんだ!”という人以外は
”ある程度待ってみる”というのも一つの方法になります。
まとめ
どうしても抽選販売に参加したい場合は
Amazonなどの”条件が緩いところ”を狙っていくと良いです。
条件が緩い分、当然倍率も高くはなりますが、
それでも、応募しなければ絶対に当たりませんから、
応募することに意味があります。
また、知り合いに頼んだり、少し待ったり、
状況に応じて、そういう対応も検討してみると良いでしょう。
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