新入社員の自己紹介のポイント!悪印象を与えないために!

会社に入社したり、
アルバイトを始めたりすると
最初に自己紹介をするような場面も
あるかと思います。

特に、正社員として就職した場合は
大勢の前で挨拶をするようなことも
あるでしょう。

人間は第1印象が大事、などと言いますから、
自己紹介の際に躓いてしまうようなことは
できることであれば避けたいことだと思います。

もちろん、自己紹介で失敗してしまった=終わり
ではありませんが、
できれば、そんなところでイメージを
落したりはしたくないものですよね。

では、どのようなポイントに注意すれば良いのか、
その点についてをお話していきたいと思います。

好印象を与えるためのポイント

悪印象を与えないようにするためには
相手に好印象を与えれば良いだけのことです。

相手からしても
新入社員なので、多少、緊張していることは
充分に分かっていることだと思いますし、
お手本のような、立派な自己紹介を
期待しているわけではありません。
無難に自己紹介することができれば
問題はない、と言っても良いでしょう。

そんなに難しく考える必要はありません。
ある程度のポイントさえ理解しておけば
それほど深く考えなくても大丈夫です。

ポイントだけ、抑えておくようにしましょう。
好印象を与えるために大事な
ポイントを、下記にそれぞれ紹介していきます。

話し方に注意する

これは、重要なポイントの一つです
「話し方に注意する」ということですね。

最初に暗いイメージを与えてしまう、というのは
あまり良い事ではありませんし、
小さな声で話していたり、
もぞもぞと話していたり、
え~…みたいな感じで、暗い印象を与えてしまうと
悪印象を持たれてしまう可能性は高いです。
実際に、新入社員の自己紹介の際に
「声が小さいなぁ」みたいな野次が飛んでいるのも
見たことがあります。

別に、面白いことを言え、と言っているわけでは
ありません。
ただ、はっきりとした声でしゃべるようにしましょう、
ということです。

なかなか人前に立つのが苦手な人にとっては
難しい部分もあるかもしれませんが
意識して、聞こえやすいはっきりとした口調で
しゃべるように意識することは
大事なことだと思いますし、
基本的なポイントのひとつになるかと思います

また、雰囲気の問題ではなく
話す速さにも注意しておくと良いですね。
緊張のあまり、あまりに早口になってしまうと
あまり印象は良くないと思いますし
何を言っているのか相手に伝わりにくくなってしまう
可能性も十分にあります。

逆に、話すペースが遅すぎても、
なんだかのろのろしているな…という印象を
与えてしまいかねませんから、
この点に関しても注意はしておくと良いかと思います。

早すぎず、遅すぎず、改めて言われると
難しいことかもしれませんが、
上手くバランスを取って行く、ということは
大切なことになるのです。

表情に注意する

表情もある程度は注意するようにしましょう。
理想は笑顔…とは言いますが
あまり不自然になりすぎない程度に
とどめておくことも大切になるかと思います。

当然、新入社員の自己紹介、という場では
緊張していると思いますから、どうしても少し
固くなってしまうのは仕方のないこいとですし、
当たり前のことではあります。

あまり固くなりすぎないように
注意しながら
自己紹介をしていくようにしましょう。

姿勢に注意する

姿勢にも注意しましょう。
猫背になっていたりすると、
あまり良い印象は与えませんから
背筋を伸ばすようにする、ということですね。

あまり不自然に背筋を伸ばし過ぎるのは
大げさですからやめた方が良いですが
少なくとも、前にのめりかかっているかのような
猫背で自己紹介することはマイナスになりますから
その点は注意しましょう。

普段から姿勢が良い方は、特に意識しなくても
自己紹介の時だけ急に猫背になってしまう
ようなことはあまり考えられませんが、
普段から猫背気味の人は、
最初だけでも意識的に猫背にならないように
注意した方が良いかとは思います。

視線に注意する

視線も、あまり変に泳いでいたりすると
変な印象を持たれてしまう可能性がありますから
できればそんなことになってしまわないように
しっかりと相手の方を見るようにした方が
より良いかとは思います

直接目を合わせるのが辛いのであれば
顔の少し下のあたりを見つめるようにするなど
自分なりに工夫をするようにしましょう。

視線が明らかに泳いでいたり、
変な方向を見ていたり
そういったことがあれば、そこが
マイナスポイントになってしまう可能性は
否めませんから、そのようなことに
なってしまわないように、注意はした方が良いでしょう。

変なウケ狙いはいらない

時々、最初の自己紹介で、変にウケを
狙おうとする人もいますが、正直なところ
それは必要ないかと思います。

もちろん、笑いが取れるのは悪い事ではありませんが
人によって感じ方が違います。
そういう人が好きな人も確かにいるでしょう。
そういった人には、自己紹介を面白おかしくすることで、
早く覚えて貰えたり、
気に入ってもらえる可能性は十分にあるかとは思います。

しかしながら、逆に、そういうノリが嫌いな人も
いるわけです。
あなたが今後関わることになる人間が
どっちのタイプかは分かりませんし、
大勢を前にした自己紹介の場合、無難な自己紹介に
しておいた方が堅実であるかと思います。

変にウケを狙ってしまうことで、
評価アップにつながる人や
「面白いやつだな」と思ってくれる上司なども
いるかもしれませんが、
逆にそういうノリが嫌いな人が上司になる
可能性もあり、
そこのところはリスクになってしまいます。

悪いイメージを持たれないようにする、という点で
考えるのであれば、
余計なことはしない方が良いでしょう。
普通に自己紹介をした方が無難ではあると思いますし、
自分をアピールするのであれば最初の自己紹介以外の
部分でじっくりやっていけば良い事です。
無駄にリスクのある方法を選ぶ必要は
全くないのではないかと思います。

時間に注意する

自己紹介をする時間にも注意しましょう。
長い自己紹介を会社側が求めている場合は
別ですが多くの場合、そんな長い自己紹介なんて
求めていないと思います。

あまりにも長すぎると、逆にマイナスに
なる可能性がありますから、ほどほどの時間に
抑えておくようにしましょう。
もしも言いたいことがあるのであれば、
言いたいことを自分の中でしっかりと整理して
伝えるようにしましょう。
あまりにも回りくどかったり、長くなりすぎたりすれば
逆効果になります
長い自分語りは、最初の自己紹介では必要ありません。
その点には注意するようにしましょう。

ただ、逆に短すぎる自己紹介も
マイナスになる場合があります。
例えば、周囲が全員、〇〇です、よろしくお願いします、
程度の自己紹介なのであれば、自分もそれに合わせれば
問題ないと思いますが、
そうでない場合は一分ちょっとを目安に
自己紹介するのが良いかと思います。

このあたり、会社の社風や入社している人数などによっても
変わってきますから、周囲の状況を見定めつつ
自己紹介していくのが、一番良いのではないかと思います。

まとめ

最初の自己紹介で評価を落としてしまうと、
損ですから
できる限りそうなってしまわないように
注意はするようにしましょう。

そんなに高度な自己紹介だとか
面白いことを求められているわけではありませんから
”無難”にできるようにしておけば良いのですが
ポイントを知らないと”無難”にやるのも難しいですから
しっかりとポイントは理解しておいた方が
良いのではないかと思います。

知っておいて、損はありません!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする