コンビニエンスストアの「ローソン」は、
常に売上上位に位置している人気のコンビニの一つで、
多数の店舗が展開されています
一度ぐらいは利用したことがある人も多いのでは
ないでしょうか。
そんな”ローソン”ですが、
通常の”ローソン”以外にも色々なローソンが存在しており、
店舗名が異なるローソンは通常のローソンとは少し異なる特徴が
存在しています。
ローソンの種類と、各ローソンの特徴について
それぞれ解説していきます。
ローソンには複数の種類がある
”ローソン”はコンビニの中でも割と”種類が多い”コンビニで
通常のローソンの他に
「ローソンストア100」や「ナチュラルローソン」
「ローソンスリーエフ」など、別の名前がついた店舗が
存在しています。
が、中身を知らないと
名前だけ聞いても「そのローソンは普通のローソンと何が違うの?」と
思ってしまうと思いますし、
知らずに”いつもと違うローソン”に入ってしまうと
場合によっては戸惑うことになる場合もあるかと思います。
それぞれのローソンの特徴を解説していきますので、
参考にしてみて下さい。
通常のローソン
単に”ローソン”の名前で展開されているものは
通常のローソンで、
ローソンの中でも最も多い店舗数が
展開されています。
看板に”ローソン”以外何も書かれていなければ
この通常のローソンということになりますね。
コンビニ業界でも店舗数3位(記事執筆時点)となっていて、
全国どこの地域でも見かけることができる
コンビニの一つとなっています。
ただ、先ほど書いた通り”ローソン”と名のつく
”派生型のコンビニ”も存在していますので、
ここから先↓では、それらについて解説していきます。
ローソンストア100
ローソンストア100は、
税抜き100円の商品を中心とした店舗になっており、
店内の基本的な商品は100円+税の商品となっています。
取り扱い商品は通常のコンビニと同じような感じには
なっているものの、
100円を基本としているために、それに合わせた商品展開と
なっています。
ただし、近年では100円以外の商品もある程度
増えてきているために、
”全品100円”と、いうわけではありません。
元々はSHOP99(ローソンストア100と同じく、
100円ショップ系統のコンビニ)だった店舗も
現在ではローソンストア100となっており、
全盛期には店舗数もそれなりの規模に拡大していました。
運営会社は色々と変わっていますが
現在は「株式会社ローソンストア100」が
運営を行っています。
ナチュラルローソン
「ナチュラルローソン」は
2001年から展開されているローソンの派生店舗の一つで、
こちらは地球環境に配慮した商品や
低いカロリーの総菜や食品、オーガニック食品、
輸入食品などを中心に取り扱っている店舗となります。
基本的に通常のコンビニに置かれているような
ジャンルの商品は揃っていますが、
通常のローソンとは取り扱われている商品が
大きく異なる(ナチュラルローソンのコンセプトに合わせたもの)に
なっているため、商品のラインナップ自体には
少し偏りがあるような状態となっています。

なお、ナチュラルローソンの店舗自体は
現時点では首都圏を中心に展開されており、
以前は地方にも店舗がありましたが
最近では”見かけることのできる場所”が
限られている状態となっています。
ローソンスリーエフ
ローソンスリーエフは、
別のコンビニエンスストアであった「スリーエフ」との
共同で立ち上げられた
合弁会社、株式会社エル・ティーエフによって
運営されているコンビニで、
簡単に言えば”スリーエフ”の要素が混じった
ローソン、ということになります。
どちらかと言うと、ローソン要素の方が強いですが
スリーエフで独自に販売されていた商品の
取り扱いが残っていたり、
スリーエフの株主優待券も使用可能になっているなど
”スリーエフ要素”が盛り込まれたローソンとなっています。
スリーエフ自体も元々”通常のコンビニ”という感じの
コンビニであったため、ローソンストア100や
ナチュラルローソンと比べると
通常のローソンと違う部分はあれど、一番”普通のコンビニ”と
言えるような中身となっています。
ちなみに、通常のスリーエフと”同じ”ということではないので、
スリーエフ独自の商品や独自のサービスが
全て受け継がれているわけではありません。
なお、元々の”スリーエフ”の方は2018年に終了しており、
既にスリーエフは「ローソンスリーエフ」と言う形でしか
残っていない状態となっています。
ローソンプラス
ローソンプラスは
通常のローソンに地域のニーズをプラスした
ローソンとして展開されており、
地域ごとに新しい商品やサービスをプラスした店舗として
2007年より展開されています。
基本的には通常のローソンと似たような形にはなっているものの
その名の通り”プラス”の要素が盛り込まれた店舗となっています。
まとめ
ここまで解説してきたように、
ローソンには複数の種類が存在しており、
それぞれ若干特色が異なります。
どこも、コンビニであることには変わりありませんし、
コンビニで置かれているような商品は大体
置かれてはいますが、
特にローソンストア100と
ナチュラルローソンはその特色も大きく異なるので、
利用する際には、ある程度理解して
足を運んだほうが良いかと思います。
今後も新しい”ローソン”が増える可能性も
ありますが、
自分に合うものを利用していくようにしましょう!
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