その結婚ちょっと待って!本当にそれで幸せになれるの?

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店員Kです!

結婚すれば幸せになれる。
そう思っている人も居るでしょう。

もちろん、そのまま幸せになる人も居るでしょう。
ですが、そうでない人も居ます。

中には結婚に焦ってしまって、結果的に
「失敗」してしまう人も居ます。

恋愛は時に、人を盲目にさせることもありますし、
年齢的な結婚への焦りも、
正常な判断を奪ってしまう可能性もあります。

今回の記事では「その結婚は少し待つべき」という
結婚について、まとめて行きたいと思います。

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考え直したほうが良い結婚

結婚は何も考えずにすれば良いと言う物では
ありません。むしろ、人生を大きく左右するものに
なりますから、慎重に考えなくてはいけません。
くれぐれも、相手に夢中になりすぎるあまり、
細かい部分に注意できないまま、結婚してしまって
後悔してしまっては遅いですし、
逆に、結婚に焦ってしまって、結果的に細かい部分に
気を配ることができないまま、結婚してしまっても
後から後悔することになります。

結婚する!となった時に、これからお話するような
結婚の場合は、やめろ!ということではなく
「少し考えてから」結婚することをおすすめします。

①相手が自分のことを隠している場合

まず、相手が自分のことを隠している場合、
もしくは、なかなか自分のことを語ろうとしない場合。
ミステリアスでいいな、なんて言っている場合ではありません。
ちゃんと、相手の最低限のことは知ってから、
結婚するようにしないと、後から後悔することになります。

相手が元々自分から語るタイプでなくて、
あなたも何も聞かなかった、という場合は、相手にも
何も大きな隠し事はない可能性もありますが、
それとなく聞いているのにも関わらず、相手が何も答えようと
しないような場合は、何か隠している可能性があります。

焦って結婚すれば、必ず失敗します。
「誰にだって話したくない過去ぐらいあるよ」なんて
綺麗事を言っていると、痛い目を見ることになりますから、
ちゃんと、相手が何故隠し事をするのか、この辺りを
しっかりと考えてから結婚することをおすすめします

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②知り合ってから時間が経っていないケース

相手と知り合ってから、それほど時間が経っていないのに
結婚する。これも、危険な行為の一つです。
まだ相手のことを完全に知らない可能性もありますし、
相手が豹変する可能性もあります。

年齢的なものがある場合、焦る気持ちも分からないでも
ないですが、それで結婚して失敗すれば、
さらに時間も失うことになります。
出会ってすぐに結婚だとか、そういう短絡的な結婚は
絶対に避けるようにして、
出来る限り時間をかけてから、結婚するようにした方が
安全かつ、確実なのは事実です。

③そもそも乗り気でないケース

そもそも、相手のことが好きでは無かったり、
相手も乗り気でなかったり、
自分自身が結婚をしたい、と思ってなかったり。
そういう場合は、少し時間を置くことをおすすめします。

そもそも最初から乗り気では無い結婚生活が
続くかどうかと言われれば、正直なところ、首を
傾げざるを得ません。
好きでもなんでもない相手と一緒に共同生活をする、
ということはとても大変なことですし、
そう長くは続かないでしょう。

理由は様々あるかもしれませんが
乗り気でない結婚を、する必要はありません。
親に言われた!だとか、結婚のステータスが欲しい!だとか
そういう理由での結婚をするぐらいなら
結婚しない方が、遥かに良い選択だとは思います。

④金銭的に苦しい場合

結婚すれば、色々とお金もかかります。
2人で共同生活していくとなれば、その分かかるお金は
増えていくでしょうし、もしも子供が出来たりすれば、
さらに費用がかかることになってしまいます。
金銭的に苦しく、結婚した場合、2人がやって行くのが
困難だと感じる場合は、
2人がやっていけるような経済状況になるまでは、
しっかりと結婚を待った方が良いです。

ザンネンなことではありますが、愛でご飯を
食べることができるか?と言われればそれはできません。
ちゃんとしっかりと現実を見据えて考える必要がありますし、
頭がお花畑状態で結婚してしまうのは、短絡的であると
言わざるを得ません。

しっかりと結婚したあとのことも考えた方が良いでしょう

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⑤誰かに反対されている場合

自分の両親、相手の両親、友達。
もしもあなたの結婚に反対している人がいる場合は、
できることなら、その問題を解決してから結婚することをおすすめします。
時折、親の承諾を得られないまま結婚したりする人達も居ますが、
後々トラブルになりやすいのも確かです。
支援がどうこうな問題ではありませんが、
支援も期待はできないでしょう。

相手の両親であっても、自分の両親であっても、
可能な限り、承諾を得ることが望ましいですし、
強引に押し通すよりも、時間をかけて理解してもらってから、が
ベストではないかと思います。

どうしてもどうにもならない場合は仕方がありませんが、
可能な限り、努力はした方が良いと思います。

また、友達などに反対されている場合も、むっとしたりせずに
一度「どうしてそう思うのか?」を冷静に聞いて見た方が
良いかと思います。
恋は盲目なんて言葉もありますし、自分には見えていない
相手の何かが、友達にはみえているのかもしれませんから…。

⑥違和感を感じる場合

結婚する予定の相手に対して、何らかの違和感を
感じる場合。
これは少し冷静になって、時間を空けた方が良いと思います。
そういう時の違和感というものは、案外、直感的に
意味のあるものである可能性もあります。
一度結婚してしまってからでは手遅れですが、
結婚する前であれば、まだ間に合います。

相手に対して気になる部分がある場合は
絶対にそのままにしたりせずに、ちゃんと相手と自分が
納得できるような答えを見つけてから結婚することを
おすすめします。

時間をかければ、違和感の正体が何かも分かって来るかと思います。
「何か」あるのかもしれませんし、
自分の杞憂かもしれませんが、いずれにせよ、時間を少し開けてみて、
相手とのコミニュケーションを取って行く方が良いと思います。

結婚は人生の重要な分岐点ですから、
慎重すぎるぐらいの方が良いのです。

⑦未成年である場合

別に法律上は、未成年で結婚しても大丈夫ですし、
結婚する双方と、その両親がちゃんと納得した上でなら
全然かまわないとは思います。
未成年の結婚事態に反対するつもりはありません。

しかしながら、未成年…若いと、ついつい勢いで
結婚してしまう人も居るでしょう。
ですので、「本当にこれで良いのか」
これはしっかりと考えるようにしてください。
上でも書きましたが、結婚した後に後悔しても、
もう遅いのです。
若い故の勢いで結婚して失敗した!なんてことになったら
人生が勿体無いです

成人していてもそうですが、若いうちに結婚しよう!と
なった場合はよく考えてから結婚するようにしましょう。
くれぐれも”勢い”だとか”無計画な結婚”だとか、
そういう風にはなってしまわないように
することが大切なポイントです

まとめ

結婚は勢いでするものではありません。
軽い気持ちでするものでもありません。
離婚、ということはできますが、離婚にも多くの手間や
時間がかかりますし、
離婚の時に揉める可能性もあります。

一度、法的に「結婚」することが
どれだけの責任を持たなくてはならないことなのか、
よく考えてから結婚することをおすすめします。

特に、今回の記事で紹介したようなパターンの場合は
慎重に考えましょう。
何度も言いましたが「後から後悔しても遅い」のです。
このことだけはちゃんと、頭の中に、入れておきましょう。

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