アルバイト先で夏休みを取得するにはどうすれば?

アルバイト

店員Kです!

アルバイト先で夏休みを取得するにはどうすればいいか。
まぁ、バイト先によって、色々な環境や特色が
あると思いますから、アルバイト先によって
それぞれですから、一概に言うことはできません。

しかしながら、アルバイト先で夏休みをどうしても
取得したい!という方のために
ポイントを今回はお話していこうと思います。

ただし、アルバイト先によって、
夏休みのルールなどはそれぞれだと思いますから、
あくまでも目安にしてください。
最終的には自分のバイト先のルールに
従って、夏休みの取得を目指すようにしましょう!

アルバイト先で夏休みを貰うには?

夏休みはたくさんアルバイトをしてお金を稼ぎたい!という人も
いれば、反対に、夏休みはじっくりと休みたい!なんていう人も
いるでしょう。
これは個人の自由ですし、どちらでも、個人の好きなように
すれば良いと思います。
どっちにも正解・不正解はありませんからね。

しかしながら、アルバイトで夏休みを貰いたい!
という場合は、いくつか覚えておいた方が
良いポイントもあります。
このポイントを押さえておかないと、
夏休みが欲しい!と思っても、取得できない
可能性もありますからね…!

それでは、ポイントをそれぞれ見ていきましょう!

シフト希望が出せる場合は…

バイト先が、シフトの希望を定期的に提出する
タイプの職場の場合は、夏休みが欲しい日程をあらかじめ
出勤不可にしておくなどして、対応しましょう。
予め希望を募っているタイプのアルバイト先であれば、
よほどの人材不足にならない限りは、それで夏休みを
取得できるかと思います。

私のアルバイト時代のバイト先は、このパターンだったので、
夏休みが欲しいアルバイトスタッフさんは、8月の1週間、
バツをつけるなどして、夏休みを確保していました。

アルバイトスタッフさん全員が夏休みを同じタイミングで
希望した場合は、何か言われたり、お願いされたりする可能性も
ありますが、そうでなければ基本的には休めるでしょう

予めお願いしておく

シフトの提出などが無いアルバイト先の場合は、
お店なら店長、そうでないなら責任者に、
事前に夏休みを取りたいことを言っておきましょう。
ちゃんと夏休みを取得させてくれるような職場だったとしても、
言葉で言わなければ相手には分かりません。
これは、当たり前のことですよね。

なので、シフトの提出などが存在しない、アルバイト先の場合は
ちゃんと事前に、いつからいつまで休みたい、
ということをはっきりと申し出ておきましょう。
そうしないと、夏休みを取得することは、夢のまた夢に
なってしまいます。

夏場に忙しいバイトをしない!

夏休みが欲しいのであれば、これも大切なことです。
夏場がピークのアルバイトなどをすれば、当然のことではありますが、
夏休みを取得できる可能性は下がって行ってしまいます。
もちろん、そういうアルバイト先でも、お願いしてみる価値は
充分にあるとは思いますが、
夏休みがどうしても欲しい!という場合は、
夏場に忙しいアルバイトを選ぶことは避け、
1年中を通して、季節に関係なく、みたいな感じのアルバイトを
選んでおくことが、ベストなのではないかと思います。

夏場に忙しいアルバイトをすれば、当然のことですが、
夏場に人手がたくさん必要になりますからね…。

ブラックバイトをしない!

ブラック企業があれば、ブラックバイトもあります。
世の中には色々なものが存在しますからね。
ブラックバイトを選んでしまうと、
自分の思った通りに休みを入れることは非常に
難しくなってしまいますし、困難な状態になってしまいます。

そのため、夏休みが欲しいのであれば、
ちゃんとアルバイトを選ぶようにしましょう。
ただ、なかなかバイトに採用される前に
「ここはブラックバイトだな!」なんて判断するのは
困難だと思いますから、
ブラックバイトに入ってしまった!と気付いたら
早めに退職してしまうのも一つの方法です。

バイトなんて、探せばいくらでもありますから…

バイト仲間に相談する

シフトが固定されているタイプのアルバイト先の場合は
バイト仲間に相談するのが一つの方法ですね。
自分が代わりに〇〇日に入るから〇〇日お願いできませんか、
みたいな感じですね。

相手の都合に問題が無く、普段からある程度の
良好な関係が築けていれば、断られたり
しないと思います。

ただ、この方法を使う際の注意点は、
自分たちの間だけで完結してしまうことなく、
必ずお店なら店長、そうでないなら、責任者の方に
「〇〇さんと〇〇日、シフト代わりました」ということは
伝えておきましょう。
人数的に揃っていれば問題ないや、と思うかもしれませんが、
シフトを組む側にも、色々と都合はあるかと思いますから
その点の連絡に関してはしっかりとやっておくことを
推奨します。

有給休暇が存在するアルバイトを選ぶ

はっきり言って、ほとんどそんなものは存在しないのですが、
世の中には「有給休暇が存在する」という奇跡的なアルバイトが
存在するのも事実です。
そういうアルバイト先を選ぶことができれば
夏休みも、普通のアルバイト先に比べれば、
断然に取得しやすいのも事実でしょう。

ですが、有休休暇が存在するアルバイト!
というものを探すのは非常に難しいです。
世の中に存在する多くのアルバイトには有給休暇など
存在しませんし、
存在していたとしても、形式上のものだけで、実際に
有給休暇を取得できる可能性は低いです。

有給休暇が存在することになっていても、
実際にそれが機能しているかどうかは
実際に入ってみないと分からない、というのも
難しいところではありますね。

早め早めに伝えておく

夏休みがどうしても欲しい場合は、
例え数か月前でも早め早めに
伝えておくことが大切です。
〇日~〇日まで休みたい、とそう伝えておくわけですね。
事前に、早い段階で伝えることができれば、
アルバイト先の側も、人員をそれに合わせて早い段階で
確保しておいてくれるかもしれませんし、
他の人が夏休みを希望した場合でも、
大きな理由が無ければ、先に申請していた方が
優先されるのではないでしょうか。

もしも早い段階で予定を決められるのであれば
先に、先に伝えておくことは大切なことに
なるかと思います

そもそもバイトをしない方法

夏休み、というよりもどうしても夏の期間中に
休みたいのであれば、夏休みと言うよりも、
アルバイトを夏休み期間中にしない、という方法もあります。
なかなか自分の金銭事情から、難しい人も
居るかもしれませんし、フリーターの方は働かないわけにも
行かないでしょうから、
それは難しいかと思いますが、
余裕のある方の場合は、アルバイトを夏休み期間中は
しない、と言うのも一つの方法ですね。

アルバイトをそもそもやっていなければ、
趣旨は違いますが、夏の時間を自由に
使うことができるわけですからね。
そういう意味では、どうしても夏に遊びたいのであれば、
夏にはアルバイトをしないことです。
なかなか難しいとは思いますけどね!

まとめ

アルバイトで夏休みをゲットできるかどうかは、本当にその職場、
バイト先によって左右されることになるかと思います。
アルバイト先で夏休みが欲しい場合は、
これまでに紹介したような方法を心がけて
自分の想い描く夏休みを取得できるように頑張りましょう。

ただ、夏休みを取得する方法や
できるかどうかは、最初にも書いた通り、
自分のアルバイト先の関係や、自分のアルバイト先での
ポジションなど、色々な要素が影響します。
あくまでもここに書いてあることは参考に、
色々と試していくのが良いかと思います!