竜巻に要注意!竜巻発生の前触れとは?前兆9つをご紹介!

店員Kです!

竜巻…。
日本でも発生することがあり、
決して他人事ではない自然現象です。

竜巻が発生すると、場所によっては甚大な被害を
起こすことも考えられますし、
竜巻に巻き込まれれば、最悪の場合、命の危険もある
恐ろしい自然現象なのです。

しかしながら、その竜巻には前兆現象もあります。
その前兆を知っておけば、万が一竜巻が発生してしまった際にも、
素早く身を守るための行動を起こすことができるかもしれません!

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竜巻の前兆現象は?

それでは、竜巻が発生する際の前兆として
見られる気象現象などには、どのようなものが
あるのでしょうか。

竜巻が発生する、ということは、周囲の大気の状態が
非常に不安定になっている、ということです。
そのため、色々な異常現象などが、起きることもあります。

もちろん、これから書く前兆現象が起きても、
必ず竜巻が発生するとは限りませんし、
逆に、竜巻が発生する前に、全ての前兆現象が
起きるわけでもありません。

自然のことですから、この辺りは色々とその時に
よって変化することもあります。

が、下記のような条件が見られた場合は、
警戒するにこしたことがありません。

それでは、竜巻の前兆として考えられる
現象をそれぞれ見ていきましょう。

①急に暗くなる

竜巻の前兆として急に暗くなる、というのが挙げられます。
モクモクした雲(積乱雲など)などが出現することによって
太陽の光が遮られる、ということですね。

竜巻ではなくゲリラ豪雨の前にも、よく見られる光景で、
昼間でも異様なほどに真っ暗になってしまうので、
1つの前兆現象として、判断基準になるかとは思います。

急に暗くなった場合、竜巻の発生云々はともかく、
急な雨や雷雨に繋がる可能性は非常に高いので注意しましょう!

②急な大雨や雹

これも危険サインです。
竜巻が発生する際には、非常に発達した雲がある場合も多く、
大雨や、雹などが降り始める可能性があります。
突然強い雨や雹が降り出した場合は警戒した方が良いでしょう。

また、竜巻以外にも雷だとか、急な突風を伴ったり、
予想外の増水によってトラブルが起きる可能性もありますから、
その点に関しても注意しなくてはなりません。

いずれにせよ、なるべく安全な場所に早い段階で移動
することをおすすめします!

③雷が鳴り始めた

これも要注意なポイントですね。
竜巻の発生前に雷が鳴り始める場合もあります。
特に、それまで晴れていたのに急に空が真っ暗に
なり始めて、雷が鳴り始めた、という場合は注意が必要です。
巨大な積乱雲の中では、激しい雷の活動が起きている可能性があります。

雷の音が聞こえたり、稲妻が見えたり、光っているだけだったり、
その時によって状況は様々だと思いますが、とにかく
雷が鳴り始めたら危険だと言うことは覚えておきましょう。

竜巻のほかにも、落雷による影響が考えられますから
早めに安全な建物に避難することをおすすめします

④急な冷たい風

これも危険信号の一つです。
それまで無風だったのに、急に風が吹いてきた、だとか、
急激な変化が起きた場合は、注意しなくてはいけません!
竜巻が発生する前兆の一つとしても、そうですし、竜巻以外にも
ゲリラ雷雨だとか、そういったものにも伴う現象です。

風も、普通の風ではなく、急にひんやりとするような感じの
嫌な感じの風です。
冷たい風が突然吹いてきたら、注意した方が良いでしょう。

⑤臭いがする

臭いでも、竜巻の前兆を感じ取ることができます。
生々しい嫌な感じの臭いだとか、雨の臭いがしてきた場合に
関しては注意しておいた方が良いでしょう。
まだ雨が降っていなかったとしても、そういった独特な
臭いがしてきている場合は、大気の状態は不安定であることに
違いはありませんし、
短時間のうちで、急激に気候が変化していく可能性は
充分にありますから、こちらも注意しなくてはなりません!

⑥異様な雲が見える

竜巻が発生する際には、空に異様な雲が見えることが
ほとんどだと思います。
大気の状態が不安定でなければ、そもそも竜巻は発生するものでは
ありませんから、積乱雲をはじめとする、何らかの異様な雲が
上空に見えているハズです。

アーククラウドと呼ばれる雲が発生している状態にも
要注意です。

とにかく、上空の雰囲気が明らかに怪しい場合は、
竜巻が発生する懸念もあるので、なるべく早く安全な場所への
移動を心がけたいところです。

⑦耳鳴りがする

竜巻による気圧の下降を原因とした耳鳴りが発生することが
あります。耳鳴りが発生する場合は、竜巻が迫っている可能性も
高く、非常に危険な状態なので、その場所を一刻も早く
離れることが大切です。

なお、耳鳴り自体は一時的なので、そちらを心配するのではなく、
まずは竜巻本体から自分の身を守ることを優先してください!
とにかく、竜巻から離れるようにしましょう。

⑧音が聞こえる

そもそも、雷だとか、雨だとかそういうもので色々な音が聞こえているような
状況になってしまっているとは思いますが、ゴーという音などが
聞こえる場合は注意です。

竜巻そのものが近づいている場合は、今まで聞いたこともないような
異常な音がする、という話も聞いたことがあるので、
とにかく変な音が聞こえた場合は、周囲をしっかりと注意して
適時状況判断することをおすすめします!

⑨注意情報などを確認する

気象庁などから、竜巻の注意情報についても
随時発令されています。
これは、あくまでも目安でしかなく、
人類に竜巻の発生地点やタイミングを完全に予測することはできません。

ただし、データやその時の状態から判断した上での情報なので
全く参考にならないわけでもありません。
注意情報などが出た場合は、その名前の通りに、注意はしておいた
方が良いかと思います。

大抵の場合は注意情報で終わるとは思いますが
万一、竜巻が発生してしまえば大変なことになりますし、
頭の中で「警戒」しておくだけでも必要なことだとは思います。

竜巻の前兆を見つけたらどうすれば?

竜巻発生の前兆を見つけたらからと言って、
竜巻が必ず発生するとは限りません。
実際に、上で紹介したような要素は、毎年夏のゲリラ豪雨の際には
よく見受けられる特徴だと思いますし、
多くの場合は、竜巻も何も発生しないことも多いです。

ただし、国内でも実際に竜巻が発生しているケースはありますし、
竜巻が発生しやすい状況になってしまっている!ということは
紛れもない事実ですから、警戒は常にしておく必要があります。

対処法としては、なるべく天候の荒れている地点
(つまり、竜巻が発生しそうな場所)から離れること、
そして頑丈な屋内に避難することでしょうか。
自宅の場合は、トイレや浴室などが比較的安全だと言われています。

できるだけ遠くに離れるか、もしくは近くの安全な場所に
避難するか。
道は、二つに一つです

とにかく、竜巻の発生が予測される際には、決して無茶なことをせず、
身の安全を第一に考えて行動することが大切になりますよ!

まとめ

竜巻は、恐ろしい自然現象の一つです
建物などに被害を与えてしまうだけでなく、場合によっては
犠牲者も出してしまう本当に恐ろしいもの。
そのため、竜巻も決して他人事ではなく、
どこにでも起こりうる事態だと言うことは覚えておきましょう。

今後も、地球の環境は変化していくと思いますし、
場合によっては、さらに竜巻の数が増えるようなことにも
なるかもしれません。

そんな時の為にも、
竜巻の前兆をきちんと理解しておいて
もしもの時に、早い段階で竜巻の接近を
察知できるようにしておきたいものです。

竜巻でもなんでも、自然現象に対する知識を深めておくことは
大切なことですよ!


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