ビジュアルスノウ?雪視症とは?症状と対処法をチェック!

健康関連

店員Kです!

目の病気や症状にも色々な病気があります。
見え方がおかしい場合、基本的には目の検査や脳の検査を
行うことになるかと思います。

しかしながら、中には明らかに自覚症状があるのに、
何の異常も見られない、という場合があるのです。

私もそうです。
モノが二重に一部が見えたり、残像が残りやすかったり、
ノイズ(ざらざら?)のようなものが見えたりするのですが、
眼底検査でも、目のその他の検査でも、
MRIもCTも異常はありませんでした。

つまり、現時点の医学的に問題はなし。

私も自分で色々と調べました。
その中で「ビジュアルスノウ」というものを知ることになりました。
私がこれかどうかは分かりませんが、
興味深いものでしたし、これはもっと広めるべきだということで、
今回はビジュアルスノウと呼ばれる症状について書いていきます。

ビジュアルスノウとは?

目の症状の一つです。
雪視症とも呼ばれるもので、全体的な知名度としてはまだまだ非常に
低いのが、このビジュアルスノウです。
眼科医の方でも、ご存知ない方もいるほど、その知名度は低いのです。

ですが、実際に苦しんでいる人は世の中におり、
私はどうだか分かりませんが、原因不明で、そういった症状に苦しんでいる方は
この、ビジュアルスノウである可能性もあるのです。

ビジュアルスノウの症状

ビジュアルスノウの症状として、
「砂嵐」のようなものが常に見える、ということが主に挙げられます。
ただし、見え方は人によって異なり、昔のテレビの砂嵐のようだったり、
目がチカチカしたり(色とりどりの粒粒が見えたり)雪が降っているような
感じで粉が見えたり…。
飛蚊症だとか、その他の病気とは異なるものです。

また、偏頭痛や耳鳴りを伴うケースもあり、
加えて、人によっては目を閉じても、色が見えたりだとか、
そういう症状が出る、というものになっています。

このビジュアルスノウの症状が精神的なストレスとなり、
うつのような症状を発症することもあるみたいですね。

ビジュアルスノウの原因は?

はっきりとした原因はまだまだ分からないようですが、
脳の神経の活動などが通常よりも活発な状態に
なってしまっており、その結果、視界にノイズのようなものが
入るのではないか、ということのようです。
目自体ではなく、脳や神経の方の原因、ということに
なりますね。

また、このビジュアルスノウの状態が始まってしまう
きっかけについては不明のようです。
まだまだ、研究途上ということなのでしょう。

ビジュアルスノウの治療方法は?

ビジュアルスノウに対する治療方法は現時点では
存在しないようです。
ビジュアルスノウに対する薬や、手術だとか、
そういうものはなく、そのほかの症状が出ている場合
その症状に対する治療を行いつつ、
なるべく負担をかけないようにする、という感じでしょうか。

海外のほうでは比較的研究が進んでいるようですが
まだまだ、標準的な治療法は確立されておらず、
今後、研究が進むことを期待するしかありません

怪しいと思ったらどうすれば?

ビジュアルスノウかな?と思った場合、
まずは眼科を受診することをおすすめします。
ビジュアルスノウであれば、目や脳には、
異常は見られないはずです。

目の見え方がおかしい場合、目の病気、もしくは
脳に異常がある可能性があるので、
ビジュアルスノウだと決め付けずに、
眼科の診断を受けることをおすすめします。

眼底検査などを行い、眼科医の判断で、必要であれば
CT検査やMRI検査などを行い、異常がないかを確かめましょう。
もしも何か見つかったら、それの治療が優先ですし、
何の異常もないのであれば、こういったビジュアルスノウと
呼ばれるものになっている可能性もあります。

ただし、検査で何の異常も無い場合、
多くの病院では「眼精疲労」「ストレス」「自律神経失調」などと
診断されるケースが多いです。
実際に↑のいずれかの可能性もありますが、改善せずに
ずっと症状が続くようであれば、ビジュアルスノウに
なっているのかもしれません。
このあたりの判断は、眼科医の方でも難しいものだと思われます。

どうすればいいの?

現状では、なるべく気にしないように、目に負担をかけないよう
生活していくしかありません。
私がビジュアルスノウかどうかはさておき、
私の症状も結構気になる症状です。
ノイズ、チカチカ、耳鳴り、残像…。
ですが、何にも異常がない以上は、なるべく気にしないようにして
それと付き合っていくしかありません。
もしも仮に疲れなどであれば、改善していくかもしれませんし、
私が仮に上のようなものなのであれば、治らないかもしれません。

が、失明にいたるようなものではないらしいので、
辛いですが、上手く付き合うしかない、ということだと思います。

気になることがあれば相談できる眼科医を見つけると良いですね。

まとめ

世の中には知られていない病気もたくさんありますし、
治療方法が見つかっていない病気もたくさんあります。
この「ビジュアルスノウ」もその一つでしょう。

実際にこの症状で苦しんでいる方は、大変苦しいかと思いますが、
現時点では治療方法が生み出されることを祈るしかない、
というのが現状です。

周囲の理解をなかなか得ることができない、というのも、
珍しい症状や体質の、苦しいところではありますが、
少しでも理解が広まっていけば、と思います。

まぁ、私の場合はただの疲れとかそういうものかもしれませんが、
調べていくうちにビジュアルスノウについての記述が
目に入ったので、まとめさせていただきました。