バイトがきつくて学校生活に影響を及ぼす場合の対策!

アルバイト

店員Kです!

学生の皆様にも、アルバイトをしている方は
大勢いらっしゃるかと思います。
原則的に高校生、もしくは大学生の皆様になるかとは
思いますが、
中には「バイトがきつすぎて」学生生活にまで影響が
出始めている!なんて人も居るのではないでしょうか。

考えは人それぞれですが、
学校生活を続けていくつもりであれば、
その状況は改善しなければなりません。

今回は、ケースごとに、
バイトが学校生活にまで影響を及ぼしている場合の
対処法について、書いていきたいと思います。

学生生活への影響が出た場合の対策

学業とアルバイトを両立させることは、
とても大変なことだと思います。
しかしながら、お金も欲しいと思いますし、
学校生活も欠かせないことだと思います。

ただ、アルバイトがきつすぎて、
学校生活に影響を出してしまう、なんてこともあるかと思います。
そんな場合は、どのようにすれば良いのか、
対処方法を、それぞれのパターンごとに書いていこうと思います。

自分でバイトのシフトを増やしている場合

まずは、バイト先から強要されているわけではなく、
自分の意思でアルバイトのシフトを増やしている場合から、
書いていきます。

この場合は、自分自身で調整するしかありません。
アルバイトを、学校生活にまで影響が出るぐらい入れる、
ということはお金の問題だったり、
その他色々な事情があるのだと思います。

ですが、学校生活にまで影響が出たり、
体調を崩したりしているのであれば、
やはり、何らかの対策はしなくてはならないでしょう。

まず、一つは「シフトを減らすこと」
もちろん”可能な場合”の話ですが、
自分の金銭状況などを考えてみて「シフトを減らすこと」が
可能なのであれば、そうするに越したことはありません。
シフトを減らせば、多少体への負担も減るでしょうし、
学校生活への影響も減らすことができるでしょう。

自分の体の調子と、金銭事情などを上手く
バランスをとりながら、調整していけると良いですね。

もう一つの方法は「睡眠時間を増やすこと」でしょうか。
もしもアルバイトの時間を減らすのが、自分の事情で
難しい・・・!というのであれば、
減らす以外の部分で、肉体への負担軽減を考えなくては
いけません。

そんな場合はどうすれば良いか。
「睡眠時間を増やすこと」が一番の方法です。

もちろん、睡眠時間をこれ以上増やせない!という場合も
あるかとは思いますが、増やせるのであれば、
睡眠時間を増やして、疲れた体の回復に、専念していくことを
おすすめします。

睡眠時間も増やせない!という人も居ると思います。
そんな場合は、栄養をなるべく確保するようにし、
ストレスをなるべく発散できるような時間を作るしかありません。
本当は、その状況も良くないとは思いますが
金銭事情や時間の事情は人それぞれですから、どうにもならないことも
あるかとは思います。

バイト先に強引にシフトを増やされている場合

中には、バイト先によって、強引にシフトを
入れられているケースもあるかと思います。
この場合も、なかなかに厄介なパターンですね。

普通の店長やバイト先の責任者であれば、
学生のアルバイトさんが相手の場合は、ある程度の配慮、
というものをするものです。
面接時に学生であることは分かっているはずですし、
学生のメインは学業であることも、多くの責任者は
理解していることでしょう。

ですが、中にはそうではない、どうしようもない店長や
バイト先の上司も存在するのです。
そんな場合は、下記のように対策していくしかありません。

・上司と相談する
アルバイト先の上司と直接話し合う。
これが一番、ノーマルな方法ですね。
学校生活に支障が出ることを話して、シフトの量を
減らしてもらうようにお願いできれば、もしかしたら
シフトの量を減らしてもらうことができるかもしれません。

上でも書いた通り、上司が学生生活のことを
理解してくれるかどうかは分かりません。
しかしながら、中には「そんな大変な状況」になっていることを
知らずに、シフトをバンバン入れている可能性も0ではないので、
まずは上司に相談してみることから始めましょう。
相談しなければ、何も始まりません。

・バイトを辞めることも視野に?
もしも、上司に相談しても、アルバイトのシフトの量が
改善されずに、学校生活に支障の出る状態が続くようであれば、
バイトを辞めることも視野に入れる必要があるかもしれません。
もちろん、バイトを辞めれば金銭的な問題なども出てくると思いますから
なかなか難しいことだとは思いますし、
そう簡単には行かないかもしれませんが、
学校生活にまで支障が出ている状態で、
アルバイト先もそれを理解してくれないのであれば、
バイトの変更なども考えなくてはいけません。
バイトとはそういうものだ、と思ってしまうかもしれませんが、
学生さんアルバイトのことを、ちゃんと理解してくれるバイト先も
確実に存在します。
バイト先を変えることができるのであれば、状況の改善に繋がる
可能性は十分に考えられます。

・相談する
学校やバイト先のスタッフ、バイト先の本社側に相談するなどの
方法も一つの方法です。
生活環境は人によって異なりますから、誰に相談すれば良いかは
ここでは断言はできませんが、自分が一番最適だと思う人に
相談してみることで、何かの突破口が切り開けることも
あるかもしれません

・我慢する場合
もしも、どうにもならずに我慢する場合は、
とにかく体に負担をかけないことを優先して下さい。
相談しても効果が出ず、バイト先に理解してもらうことはできず、
けれども、バイトを辞めることが出来ない!という場合は
「睡眠時間を増やす」「栄養を取る」「ストレスをなるべく発散する」
などの方法で対応していくしかありません。

方法としては、こんな感じでしょうか。
バイト先から、アルバイトを強要されている場合は、
平和的に解決できるかどうか、
バイト先の理解があるかどうかにかかっています。
まずは相談することからスタートですが、
相談した際の反応によって、その後の対処を
決めていくようにしましょう。

バイトを選ぶ場合

人によっては学業ではなく、バイトの方を選ぶ人も居るかもしれません。
まぁ、これは人それぞれの人生ですから、
自分で選んだ道が、バイト優先なのであれば、それはそれで1つの選択でしょう。

バイトを選ぶ場合は、学校にズルズル在籍するのではなく、
退学など、きちんと方向性をはっきりさせるようにしてください。
高校でも、大学でも学校に対する意欲が全く無くなってしまったのであれば
そのまま卒業することはできない(単位などの問題から)でしょうし、
学費を浪費するだけです。

もちろん、将来に大きくかかわる決断になりますから
「バイトをやりたい!」みたいな軽い気持ちではなく、
将来までしっかり見据えた上での決断が求められます。

保護者などともしっかり相談しながら、後悔しないように
決断して下さい。
一度、学校を辞めてしまえば、もう、戻ることはできませんから…。

まとめ

アルバイトによって学校生活に支障をきたしてしまっている人は
実際に見たことがあります。
高校時代のクラスメイトだったのですが、その子は結局、出席日数が
足りずに退学になりました。

もちろん、上でも書いたように、しっかりと将来のことまで見据えて
バイトを優先したのであれば、その先に何が待っていようとそれは
個人の人生ですから、何も言うことはありませんが、
もしも短絡的な考えだったり、バイト先にシフトを強要されているのであれば、
手遅れにならないうちに、対応を考える必要があります。