点鼻薬が効かない?点鼻薬の有効的な使い方を伝授します!

健康関連

店員Kです!

皆様は、点鼻薬という薬を使ったことはありますか?
鼻に直接流し込んで、鼻づまりなどを解消する薬です。

花粉やアレルギー、風邪など、
辛い鼻づまりの際に使うことで、場合によっては一気に楽に
なっていきます。

市販されているものもありますし、
花粉やアレルギー、その他もろそろで病院の診察を受けると、
点鼻薬が処方されることもあります。

ただ、この点鼻薬「なかなか効かない!」という人も居れば、
鼻づまりが酷くて、点鼻薬を入れても
逆流してしまう!なんて人も居るかと思います。

今回は、そんな方の為に経験談を元に、
よく効く方法を書いていきます!

点鼻薬の有効活用方法!

点鼻薬も使い方によっては、満足に効き目を発揮してくれない!
なんてこともあります。
鼻づまりが酷すぎて、点鼻薬を入れても、入らずに、すぐに
鼻から鼻水のようになって出てきてしまう!
なんて人も居るかと思います。

私も、アレルギー性の鼻炎で、花粉とのダブルパンチで、
鼻をすすうこともできないぐらいに、
酷い鼻づまりになってしまったこともがありました。
点鼻薬を入れても、逆流してしまって、点鼻薬が点鼻薬の
意味をなさない…
そんな状況でした。

どうすれば点鼻薬の効き目を発揮することができるのか?
色々と考えた結果、ようやく、鼻がすすえないような状況でも
点鼻薬の効果を上手く発揮できるようになりました。

その方法を中心に、有効的な活用方法を書いていきます!

点鼻薬をちゃんと浸透させるためには?

大して鼻がつまっていない場合はともかく、
鼻づまりが酷い場合って、点鼻薬を使ったところで、
すぐに鼻から、逆流してしまって、逆流してしまった場合、
当然のことながら、鼻づまりが解消されることはありません。

では、どうすれば良いのか。
鼻づまりが酷い方も、そうでない方も、
より点鼻薬の効果を引き出す方法を書いていきます。

まず、大切な事としては、点鼻薬を利用する前に、
しっかりと鼻をかむことですね。
点鼻薬の流れを出来るだけよくするためです。
鼻がつまっていたりすれば、上でも書いたように、
本当に、逆流してしまいますから、
下準備は大切なのです。

ただし、鼻をかむ、なんて安易に書かれても
「鼻をかむことができないぐらいに、鼻がつまってるんだ!」という
人も居るかと思います。

私もそうだったので、よく分かります。
鼻づまりを解消するために使う点鼻薬が、
鼻がつまりすぎているために、入ってくれない。
これじゃ、困ってしまいますね。

そんな時の方法としては…
「点鼻薬を入れたら、顔は上を向いたまま、そのまま寝転がってしまう」
のが最良の方法です。
寝ころぶのが難しい(職場など)であれば、顔を上にあげたまま
しばらく待機します。

そうすれば、さすがに鼻から逆流してくることはなくなります。
ただし、すぐに鼻の奥に行ってくれるかと言えば、そうではありません。
顔の向きを戻した瞬間に、点鼻薬は逆流してしまい、ちゃんとした
効果を得ることができません。

そのため、しばらく寝ころんだまま、もしくは
顔を上にあげたままじっとしていてください。
鼻をすすったりする必要はありません
(この方法を使うぐらいに鼻がつまっている場合は
満足に鼻をすすうことも難しいでしょうから)

そのままじっとしていると数分~数十分で点鼻薬の
効果が出てくるはずです。
個人差はあると思いますが、私の場合は、スーっと(たまにツーンとする)
楽になりました。
明らかに感触で分かるので「あ、効いた!」と思ったら
鼻をすすってみて、起き上がったり、顔の向きを戻したりすれば良いかと思います。

なお、使っている点鼻薬や体質、鼻のつまり具合によって
この辺の部分は変わってくると思いますから、
あくまで参考程度、ということでお願いします。

ちなみに、この方法で点鼻薬が通るまでに、
鼻のつまり具合によって、5分で通る日もあれば、15分ぐらい
かかるときもありました。

使用回数には気を付けて

点鼻薬は決められた回数と用法をしっかり守って
使うようにしましょう!
まぁ、これはどの薬でもそうですが、ちゃんと用法を
守らないと、何らかのマイナスが出てきてしまいます…!

また、点鼻薬って使っていれば使っているだけ
効果が出にくくなるように私は思います。
「ちょっと鼻がつまったかな?」程度でも使うようになってしまうと、
癖になると言うか、そんな感じがするのです。

なので、ある程度「これではきつい…」と思うぐらいまでは
なるべく点鼻薬は使わないようにした方が良いかもしません。
結構、癖になってしまったりするものなので、
点鼻薬を使い回数が無意識のうちに増えてしまっている場合は
「本当に今、点鼻薬を使う必要があるのか」ということを考えてから
利用するようにした方が良いかと思います。

まとめ

点鼻薬…
アレルギーで鼻づまりが酷かった当時は
本当に助かったものです。

ただ、鼻が完全につまってしまった際は、
点鼻薬が入らない状態になってしまって、本当に困惑したものです。
「一体、どうすればいいんだ…」状態でした。

が、私の場合は上のようなやり方で無事に点鼻薬の
効果を発揮することができるようになりました。

ただ、点鼻薬と言っても、世の中には色々な種類の点鼻薬もありますし、
効き目がどんな風になるかなんて、人それぞれですから
上で書いたような風にやっても、異なる結果になる可能性はあります。

自分なりの最適な使い方を見つけていきましょう!