モテない男によくある勘違い!相手はあなたに興味はありません!

恋愛・人間関係

店員Kです!

普段から恋愛経験があまり無かったり、
俗に言う「モテない男性」は、
ついついちょっとしたことで、
「相手が自分に好意を持っているかもしれない」と
勘違いしてしまう人も居ます。

ですが、勘違いはとても恥ずかしい思いをするはめに
なるかもしれませんし、
勘違いして浮かれているだけ時間の無駄なのも
事実ですから、冷たいようですが現実を知ることが大切です!

モテない男性にありがちな勘違いと現実を書いていきます!
勘違いして、恥をかくのを避けましょう!

他人事だと思いやがって…!だとか、
人のことをモテないとか言いやがって…!と思われるかもしれませんが、
私もモテませんので(笑)安心してください。

それは好意ではない!勘違いしてはいけないこと!

普段から恋愛経験があまり無かったり、
そもそも異性と関わる機会が少なかったり、
そういう人たちにとって、注意したいのが「勘違い」です。

どれが好意で、どれが好意ではないのか。
そこのところを勘違いしないようにしたいものです。
「これはチャンスかもしれない」と思ったことの
9割以上が「気のせい」です。
これは、断言してしまいます。

もちろん「自分がモテるはずがない」と諦めの境地に
達していたり、最初から興味が無い!という人は
大丈夫だと思いますが
本当は恋愛したい!みたいなタイプの人は
勘違いを起こしやすいので危険なのです。

「これは仲良くなった!」と思い込んで
一歩進もうとして、恥をかく!だとか、
そういうことは避けたいですよね?

①優しくされた!

これはほぼ100%勘違いです。
アルバイト先などで、先輩から優しくされたり、
親切なことをされたり。
そういうことがあると「勘違い」してしまう人も
実際に居ます。

ですが、人に優しくしたり、親切にしたり。
自分に置き換えて考えてみて下さい。
好意がない相手でも、仕事上の関係だったり、
学校の同級生だったり、必要とあらば親切にしたりしませんか?

相手に好意が無かったとしても、
内心ではコイツ嫌なヤツだな、と思っていたとしても、
親切にする機会があるのではないでしょうか。

「そんなことはない!」という人も、居るとは思いますが、
世の中には”とりあえず親切”にしておく人も居るのです。
その方が、人間関係も円滑に進みますからね。

私もバイト先で、親切にしたことはたくさんありますが、
それは好意ではなく、あくまでもビジネスとして、です。

優しくされた=好意がある
親切にされた=好意がある

これは、ほぼ100%勘違いです。

②プライベートの話や質問をされた

プライベートの話や質問をされた。
すると、中には「自分に興味があるのかも」と錯覚してしまう人も
居るかもしれません。
ですが、相手に全く興味が無くても、プライベートな話をする人も
普通にいますし、プライベートな質問をする人も普通に居ます

「何か話題がないなぁ、とりあえず聞いておこうかな」
みたいなのもあるわけです。

あなたに興味があって質問しているわけではなく、
とりあえず質問しているだけ。

プライベートな事を深い所まで話す人も、
元々そういう性格で、誰にでも話をするタイプの人か、
もしくは単純に「とりあえずその日は話したい気分だった」
だけかもしれません。

プライベートな話をする人。質問をする人。
こういう人はたくさん居ますから、
勘違いしないようにしましょう。

③連絡先を聞かれた

連絡先は、例えばバイト先なら、業務連絡のために
聞かれることもあると思いますし、そこに、深い意味は
ありません。
単純に、シフトの関係の連絡など、そういう意味合いの
連絡先交換でしょう。

また、とりあえず関わりのある人と連絡先を交換
しておこう、みたいな人も居ます。
仮に、あなた自身が、あまり人には連絡先を教えない
タイプの人間だと
「連絡先を聞かれたと言うことはもしかして…」みたいな
考えに辿り着いてしまうかもしれませんが、
それはありません。

特に意味もなく「使う可能性の低い」連絡先を聞く人も
世の中には居るのです。

ちなみに、仮にプライベート的なやり取りが増えたとしても
それは、単純に「なんとなくやり取りしている」だけか
良くて「友達として」ですから、ここも勘違いしないようにしましょう

④恋人の有無を聞かれた

これも、勘違いしやすい事柄の一つかもしれません。
知り合いにも、”バイト先で恋人が居るか聞かれたから もしかして…”
みたいな人がいますが、ザンネンながら恋人の有無を
「挨拶」的なノリで聞く人は、そこそこの数居ます。

別に相手からすれば、あなたに恋人が居ようが、
恋人が居まいが、関係ないのですが、なんとなく聞いている。
ただ、それだけのことですね。

反対に、自分から恋人居ないアピールをしてくる人も、
特に深い意味はない場合が多いです
単純にそういう話題をよく人に振っている人…
それだけのことです。

⑤よく話す、よく目が合う…

「よく話す」これは、単純に、誰とでもよく話すタイプの人なのかも
しれませんし、もしもあなたにだけお喋りなのだとしても、
「話しやすい」という理由だけの可能性も高いです。

”よく話すから”という理由だけで好意があるとは限りませんし、
無い場合が多いかと思います
「友達感覚」という可能性も高いですね。

よく目が合う。これは十中八九気のせいだと考えてもらってよいです。
変な期待はしないことです。

⑥店員やアイドルなど…

店員やアイドルなどに親切にされて、笑顔を振りまかれて、
勘違いしてしまう人も居ます。
確かに、店員やアイドルなど、接客…というか
お客さん居てこその商売の人の中には、とても愛想のある人も多いでしょう。

ですが、勘違いしてはいけません。

相手は「それが仕事」なのです。
内心では「無関心」である可能性もありますし「嫌悪」の感情を
抱かれている可能性だってあります。

ですが、それでも笑顔を振りまけるのが接客業の仕事です。
そうでない人ももちろんいますが、やたらと愛想の良いヒトも
居るので、”相手は仕事なんだ”ということを絶対に
忘れないようにしてください。

一部、勘違いから過激な行動に出るような人も居ますが
そうなってしまっては、おしまいです。

⑦好きの意味が違う

これも勘違いしやすいことです。
例え、相手から「好き」と言われたとしても
「一緒に居て楽しい」と言われたとしても、
勘違いしないようにしましょう。

そういうことをすぐに軽々しく言う人も、居ますし、
恋愛対象としてではなく、純粋に友達として、
もしくは、同僚として、先輩後輩としての「好き」かも
しれません。
好きは好きでもライクの方、というやつですね。

この点にも、注意はしなくてはいけません。
基本的に、相手から好意的な発言があったとしても、
変な希望や幻想は抱かないことをおすすめします。

勘違いして先走れば、自分の立場というものを
危うくしてしまいます。
一瞬の浮かれに負けて、バイトでも、学校でも、仕事先でも
立場を悪くするのはもったいないです。

”勘違い”は自分にとってマイナスでしかありません。
気を付けるようにすることをおすすめします!

まとめ

普段恋愛経験が無いと、どうしても
勘違いしてしまう可能性は上がる人も中には居ると思います。

が、基本的には、まずは男女関係なく相手のことを
考えてみて下さい。
異性としてみるから、変な希望を抱いたりしてしまうのです。
男女関係なく考えてみれば、
親切にされるのも、少し話が弾むのも、
普通にあることだとは思いませんか?

男女=恋愛関係という考えに惑わされて
勘違いしてしまえば、結局、自分が恥をかくことに
なってしまうので、注意しましょう!