別れ話をする際の安全のためのポイント!身の安全を守るために…

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恋人に別れ話をする際には
相手との関係性や、
相手の性格によっては”身の危険”が生じる可能性もあります。

彼氏相手に別れを告げる場合でも、
彼女相手に別れを告げる場合でも、
これは同じことで
男女問わず、一定数おかしな考え方の人間はいますし、
感情のコントロールが上手くできない人もいますから、
(怒り出すと何をするか分からないタイプの人ですね)
こういった部分に関しては、しっかりと注意をしなくてはいけません。

別れ話を切り出す際に、
相手の性格や日頃の振る舞いをよく考え、
身の危険を感じるような場合にはしっかりと下記のような
対応をしていくようにしましょう。

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安全面を考慮することも重要

もちろん、大抵の人は
別れ話を切り出されても、
悲しんだり、嫌がったりする人はいても、
それ以上のことをしてくるような人はほとんどいません。

全体的な割合とすれば
別れ話をされた場合に、それを受け入れるか、
あるいは嫌がったりはするものの、攻撃的なことはしてこない…
そのどちらかである場合が多いかと思います。

ただ、中には別れ話を切り出されて逆切れする人や、
暴言や暴力に走ってしまうような人、
中には事件沙汰な出来事を引き起こすような人も
実際にいるにはいますから、そういった面には
気を付けていかなくてはいけません。

”相手がどんな反応をするか”は、日頃、一緒にいる
自分自身が一番よくわかると思いますから
相手の性格面や普段の振る舞いを考えて
”もしかしたら危険かもしれない”と感じるのであれば
念のため、身を守るための対策をした上で
別れ話を切り出すようにすると良いでしょう。

ただ、100パーセント平気だ!と思っていても
人間は急に態度を変える人も中にはいるので、
このあたりは忘れないようにしておいてください。
どんな場合でも、できれば”完全に無警戒”な状況ではなく、
”万が一のことがあった場合”を考えた上で
別れ話をすると良いかと思います。

では、身の安全を確保するためのポイントを
ひとつひとつ、順番に見ていきましょう。

他の人がいる空間で別れ話をする

まず、安全のためのポイントとして、
一つは”他の人がいる空間で別れ話をする”ということが
挙げられます。

どういうことかと言うと、カフェやファミレスなどの飲食店、
他の人がたくさんいるような公園や広場…
そういう場所で別れ話をする、ということです。

どうしてかと言うと、
例えばどちらかの家など、”2人しかいない空間”で別れ話を
してしまうと、別れ話をした際の相手の反応次第では
身の危険が生じてしまいますし、逃げ場がなくなってしまいます。

しかし、お店だったり、公園だったり、
周囲に”他の人間”がいる空間であれば、
万が一、相手が逆ギレしたり、おかしな行動を取り始めたとしても、
周囲に助けを求めることができますし、
逃げるチャンスもたくさんあります。
また、あまりにもおかしな行動を取るような場合、
周囲もそれに気付いて助けてくれるような可能性も十分にあります。

また、別れを告げられる側の相手からしても、
”周囲に人の目線がある・人がいる”ということは
分かりますから
”ブレーキ”にもなります。

”ここには自分たち以外誰もいない”という状況と、
”周囲に他の人がたくさんいる”という状況であれば
当然のことながら、後者の方が
心理的に逆ギレしたりしにくくなります。
理性によるブレーキもかかりやすくなるでしょう。

そのため、別れを告げる際には
1対1にならないようにし、
適当なお店か、あるいは公園や広場などの
他の人がいる場所を指定する、ということが大事になります。

また、この方法の場合、
相手に”あなたのことを警戒してます”と察知されにくいですし、
言い訳もしやすい(そういうつもりじゃないよ、と言いやすい)ので、
利用する上でも、一番やりやすい方法であるのは確かです。

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友達などに同席してもらう

1対1の状況を作り出すことは、別れ話をする際には
”可能な限り避けるべき”状況です。

先程も書いたように、1対1だと、
相手がもしおかしな行動に出た場合に身の危険が生じますし、
逃げようとしても、逃げ場がなくなってしまうような、
最悪の事態も考えられる状態になってしまいます。

そうならないためにも、何としても
”他の人”がいる環境を作り出す必要があるのです。

先程書いたように、ファミレスなどのお店や
公園・広場などで”他の人がいる環境”にした上で
別れ話を切り出すのがベストではありますが、
それ以外にも”友達に同席してもらう”という方法もあります。

友達以外にも、兄弟やその他家族、会社関係者などでも
(同席してくれるような人がいるなら)それでも構いませんが、
誰か、自分の味方になってくれる人を同席させることで、
同じく、相手が何かおかしな行動に出そうになった時に
逃げたり、助けてもらったりすることができるほか、
相手に対する”ブレーキ”にもなります。

もしも、同席してくれるような人間がいるのであれば
お願いするのも良いでしょう。

これに加えて、先ほどの”人がいる場所”で話し合いできれば、
さらにダブルで対策になりますので
(友達同席でも、できれば家の中などは避けた方が良いです)
上手く、組み合わせていきましょう。

なお、この方法の場合”友達も危険に晒す可能性は0パーセントではないこと”と、
相手に対して”警戒されているな”と思われてしまう可能性があることは
理解しておく必要があります。
有効的な方法ではありますが、”人のいる場所で~”とは違い、
リスクも生じるので、そこは覚えておきましょう。

家で話す場合、”自分が出口側”で

どうしてもどちらかの家で別れ話をする場合、
”必ず”自分が出口側になるように
座るなどして下さい。

相手が出口側だと、相手がもし、逆上したりした場合
あっという間に逃げ場を失います。
が、自分が出口側なら、相手に捕まる前に
外に出てしまえばいいわけなので、
”必ず”位置関係には注意をするようにして下さい。

間違っても、自分が家の奥の方に入ったりは
してしまわないように、注意です。

誰かに教えておく

相手と別れ話をする前に、
友達や家族など、伝えることができる人に、
それとなく伝えておくと”万が一の時のためのお守り”になります。

例えば、相手が逆上して、何かあったとしても、
事前に伝えておけば、少なくとも
友達や家族は”別れ話を恋人にしに行った”ということを
把握している状態となりますので、
万が一の事態が起きた際にも、命さえ奪われなければ、
家族や友達が「おかしいな」と気付いて動いてくれる可能性があります。

何も伝えておかないとまず、”どこに出かけて行方不明になったのか”
というところからのスタートになってしまい、友達や家族が
原因にたどり着くまでに時間がかかってしまいますので、
”先に、恋人と別れ話をする”ということを、
さりげなく友達や家族に伝えておくと、
万が一の事態が起きた時に無事に助かる可能性をUPさせることが
できるようになります。

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万が一、身の危険を感じた場合

色々対策をしても、別れ話をしている最中、
あるいは別れ話を終えたあとに
相手の行動によって、身の危険を感じるような場合には
早めに警察に相談しておきましょう。

もちろん、警察がどの程度動くかは
ケースにもよりますが
相談しておかないことにはますますエスカレート
する可能性もあります。

また、警察だけではなく、
周囲の人間(家族・友人・会社の同僚など)にも
伝えておき、できる限り”状況を知っている人”を
増やしておくことも大事です。

まとめ

別れ話をする際には
身の安全を図ることが、大事です。

相手を疑うことはしたくない!と思う人も
いるかもしれませんが、
実際に別れ話からのトラブルはあり得ることなので
この点は注意が必要なのです。

また、別れた後も、中にはおかしな行動に出る人も
いますから、暫くの間は念のため警戒しておくか、
危険性を感じるなら、なるべく一人にならないようにするなど、
”念のため”の対策も重要になります。

何もなければ何もないで、
それはそれで良いことですからね。

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