こんな人とは一緒に食事に行きたくない!敬遠されるのはどんな人?

店員Kです!

皆様は人と外食に行くことにありますか?
人との外食が好きな人も居れば、
嫌いな人も居ると思いますし、

友人や恋人、家族などとプライベートでの外食を
楽しんでいる人も居れば、
会社上の付き合いで、イヤイヤ外食している人も
居るかと思います。

ただ、何らかの機会で、人と外食する機会は
確実に訪れるでしょう。

が、この人との外食、食べ方によっては嫌われてしまう可能性もあります。
「あんなやつと、二度と食べに行きたくない!」と。

相手がビジネス関係の人だったとしても、
プライベートの人だったとしても、そうなってしまうのは
悲しい事ですよね。

今回は「あいつと食べに行きたくない!」と思われてしまう可能性が
高い行動を紹介していきます!

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一緒に外食したくない!

食事中の態度によっては、こう思われてしまうこともあります。
それはどんな行為か。
予め、どんな行為がNG行為なのかを知っておいて、
そういう態度を取らないようにすることは、とても大切なことです。

ただ、感じ方は人それぞれなので、仮にこれから紹介する全ての行為を
していたとしても「気にしない」人も中にはいるかもしれません。
あくまでも「嫌われる可能性が高い」ということで、
頭の中に入れておいてください!

①食べ方が汚い

誰かと外食に行く上で、危険なのがこれですね。
食べ方や食事のマナーが悪い。

恋人関係の場合は、最悪の場合、これが原因で失恋する可能性も
ありますし、ビジネス関係の場合も、同僚や上司からの評価を
落とす原因になってしまいます。

汚らしく食べ物を食べたり、
食べている途中にペラペラと喋って、口の中の食べ物が
見えてしまったり、
箸で掴むべきものを手でつかんだり、
くちゃくちゃと音を立てて食べたり…

相手が不快に思ってしまうかもしれない
食事のマナーには気をつけなければいけない、ということです。

また、行儀が悪いとされる行為も、
気にしない人は気にしませんが、
気になる人にとっては、本当に気になることなので、
くれぐれもやらないように注意しましょう!

②店員に対する態度が悪い

外食において、店員に対する態度が悪い、ということは
「非常にイヤなやつ」に見える可能性があります。
普段、どんなに相手に良い顔をしていても
「これがこいつの本性なのか」と、そうなってしまうわけです。
そうなってしまわないためにも、お店の店員に対する
態度には気をつけなくてはなりません。

お客様気分で、店員に偉そうな口調で命令したりだとか、
執拗に店員に対してクレームをつけたりだとか、
店員に対して小言を言ったりだとか、
そういうことをしてはいけません。

もちろん、お店側にミスがあって、クレームをつけるような
ケースは問題ないのですが、
必要以上に怒鳴りつけたりするようなことがあってはいけません。
クレーマーと一緒に食事に行きたい人がいるとおもいますか?
あまり、居ないでしょう。

連れがお店にしつこいクレームをつけていたら、
少なくとも私だったら「帰りたい」ですね…。

③酔ってしまう…

一緒に外食している際に、節度をわきまえることなく
飲みまくってしまい、酔ってしまうパターン。
これは当然のことながら嫌われます。
同種の人間同士で一緒に酔ってしまう分には問題ないかも
しれませんが、
特に相手が飲まない人間だったり、
酔っ払いが嫌いな人間だったり、
上司だったりする場合は、注意が必要です。

また、自分が酔ったときにどうなるかによっても、注意の仕方を
変える必要があります。
酔ったとしても、人間的にあまり変わらないタイプの人だったり
する場合は、それほど気にしなくても良いかと思いますが、
暴れだしたり、小言が増えたり、そのまま寝てしまったり
吐いたりしてしまうタイプの人の場合は注意が必要です。

”二度と一緒に食事に行きたくない”と思われてしまっても
仕方がありません。
この点はしっかりと注意しておきましょう。

④店にケチをつける

時々、何に対しても文句を言うような人も居ます。
「ここの料理美味しくないよな~」だとか、
料理以外の部分にも店員の些細なことを言ったり、
店に対しての細かい部分をネチネチネチネチ一人で
語りだしたり。

こういうのは嫌われます。
自分がそう思ったとしても、基本的には口に
出さないことをおすすめします。
小言ばっかり言われながら一緒に食べていると、
たとえ、その小言が自分に向けられたものではなかったとしても、
不愉快だと思います。

せっかくのオイシイ食べ物もおいしく無くなってしまう。
誰にでも、細かい部分が目についてしまうようなことは
あるかと思いますが、そこはグッと抑えて
口にしないようにすることが大切です。

⑤約束を守れない

これは食べ始める以前の問題ですが、
待ち合わせ時間を守れない、ということは問題です。
例えば、19時に待ち合わせをしていたのに、それに遅刻して
(やむを得ない事情なら仕方がないですが、それでも連絡ぐらいは
しないといけません)
連絡もなしなら相手から「もう行きたくない」と思われてしまっても
仕方のない事だと思いますし、
待ち合わせ時間以外の部分でも、約束が守れない!ということは
致命的なことです。

一緒に食べに行く、食べに行かないの問題以前に
嫌われてしまいますから、人との約束は
しっかりと守るようにし、どうしても、約束を守れない事情が
あるのであれば、必ず相手に連絡ぐらいは入れるようにしましょう。

⑥金銭的にせこすぎる

一緒に食事に行った際のお会計で、あまりせこすぎる
一面を見せたりすると嫌われる可能性もあります。

特に、この部分に関しては恋人関係の場合は
要注意ですね。
知り合いにも、食事の支払云々で関係性が拗れて
結果的に破局(?)した人たちがいます。

まぁ、割り勘で良いとは思いますが、
あまりに細かく割り勘にし過ぎたり、
(10円単位とか1円単位とかは面倒だと思われる可能性も)
後は、相手に奢ってもらったのにも関わらず、
何のお礼の言葉もなく、それが当たり前みたいな顔をしていたり。

こういう行為は「この人とは食べに行きたくない」と思わせてしまう
一因になりますから、気を付けましょう。

⑦気まずい雰囲気を作ってしまう

どんな関係性の相手だったとしても、
一緒に食事に行って、会話が続かなかったり、気まずい雰囲気に
なってしまえば、その人ともう一度食事に行こうとは、少なくとも
1対1で食事に行こうとは思わなくなる可能性も高いです。

一緒に食べていて、変に緊張してしまったり、
一緒に食べているけれども、終始無言で、相手に気を遣って
しまい、料理がおいしく食べられなかったり、
一人がずっとスマートフォンをいじるなどしていて、
一緒に食べる意味があまりなかったり…

そういう場合は、相手から敬遠されると思います。
ビジネス関係の場合ならまだしも、
プライベートの友人や恋人と、
何も楽しくないのに、一緒に食事に行く意味は
ありませんからね…。

今後も食事に行きたいのであれば、
少なくとも「一緒に食事する意味」は作っておかなくては
なりません。

まとめ

もうこの人とは一緒に食事に行きたくない。

そう思われてしまうのは悲しい事ですよね。
上記のような行動などは、そういう思いを相手に
させてしまう可能性もある危険な行動です。

あまり気を遣いすぎるのも自分が息苦しく
なってしまいますから、そこまで慎重になる必要は
ないとは思いますが、
相手との関係性もよく考えた上で、避けるべき行動は
しっかりと避けるようにしていきましょう。

一度「嫌だ」と思われてしまうと、なかなか
”次”は難しいものですから…。


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