メガネ利用時の注意点!眼鏡を大切にするためのポイントは?

日常生活

店員Kです!

メガネを利用する際には色々な注意点があります。
メガネも正しく利用しないと、眼鏡自体がすぐに壊れてしまったり、
場合によっては、自分の体調を崩してしまうこともあります!

なので、眼鏡もただかけていれば良い、というわけでは
ないということですね・・・。

伊達眼鏡ならともかく、
度が入っている眼鏡などを使う際には注意するようにしましょう!

色々な眼鏡があるので、すべての眼鏡に当てはまるかとは
言い切れませんが、眼鏡利用時の注意点をまとめていきます。

眼鏡利用時の注意点!

眼鏡を利用する際には、色々と気をつけなくては
いけないことがあります。
初めて眼鏡を使う際には、
眼科だとか、眼鏡屋で、説明をしてもらえるとは思いますが
必ず説明してもらえるとも限りませんし、
人から眼鏡を貰うようなケースや、ネットで格安の眼鏡を
購入したようなケースの場合は、説明は受けることはできません。

なので、眼鏡利用時の基本的な注意点をまとめておきます!

外すときの注意点!

眼鏡を外すときは、乱暴に外したりしないようにしましょう。
特に、鼻の上の部分で固定するタイプではないものの場合、
乱暴に外すことで左右の部分がどんどん広がっていき、
眼鏡がうまくかからず、下がってきてしまうようになります。

そのため、眼鏡を外すときは乱暴に外すのではなく、
丁寧に外すようにすることと、
できれば片手ではなく、両手で、両側から外すような幹事で
外すことをおすすめします。

眼鏡は決して安いものではないですから、
なるべく長持ちさせたいものですよね。
そのため、眼鏡を外す際には、丁寧に外すことを
心がけるようにしましょう。

眼鏡の置き場所に注意

これは、注意したいところです!
眼鏡の置き場所。

眼鏡を外す際には、必ず机の上などの安全な場所に
置くようにするか、もしくは眼鏡ケースに入れて
しっかりとしまうことをおすすめします。
と、いうのも、「すぐにかけなおすからいいや」みたいな
感じで、その辺に眼鏡を置いておくと、眼鏡を踏まれてしまう
可能性や、なかなか見つからなくなってしまう可能性もあります。

一人暮らしの場合でも注意ですが、
同居家族などが居る場合は、尚更注意が必要です。
人の外した眼鏡がどこにおいてあるか、なんていちいち四六時中
気にしているわけにはいきませんし、
仮に誰かが眼鏡を踏んでしまったら、眼鏡は助からないでしょう。

自分で変な場所に眼鏡を置いていた場合、
それは自業自得です。
眼鏡を外す際には、しっかりと、安全な場所に置くようにしましょう。
一番良いのは、眼鏡ケースに必ずしまうことです。
眼鏡ケースにしまってあれば、紛失するような心配はありませんし、
誰かに踏み潰されてしまうような心配もありません。

寝るときは外す

「寝るとき用の眼鏡」というものもありますが、
普通の眼鏡の場合、寝るときは外すようにしましょう。
寝相が悪い人は特に注意です。
寝ている間に眼鏡を無意識で外してしまって、
寝返りを打って、眼鏡が踏み潰されてしまった…
なんてことになったら笑い事にもなりません。

寝る前には必ず眼鏡を外して、
自分からそれほど遠くない、かつ安全な場所に
置いておくようにしましょう。

くれぐれも、寝ている間に踏み潰してしまう可能性の
あるような場所には眼鏡を置かないようにしてください。

眼鏡が合わないと感じたら…

眼鏡には相性の問題もあります。
自分の目に合わない眼鏡をかけ続けていることで、
逆に体調不良を招く恐れもあるのです。

かえって眼精疲労(目の疲れがさらに重度になった状態)に
なってしまったり、
合わない眼鏡を無理してかけていることで、視力の低下を
招いたり、
目眩や吐き気、首の痛みなどに繋がる恐れもあるのです。

そのため、眼鏡が合わないと感じた場合は
早めに眼科医や眼鏡屋に相談することをおすすめします。

なお、最初は合っていた眼鏡であっても、
自分の目の状況は変わりますから、だんだんと
「見えにくくなってきたなぁ」なんてこともあるかもしれません。
そんな場合も、早めに相談することをおすすめします。

お湯で洗ってはいけない

基本的な眼鏡はお湯洗いはNGとなっています。
眼鏡屋などでも説明があると思いますが、
汚れが気になる際は、水洗いをするようにしてください、
とのことでした。
お湯洗いは、眼鏡を傷めることにつながります。
(プラスチックが痛んでしまいます)

なので、汚れがついた場合で洗いたい場合は、
水洗いをするようにしましょう。

私が、眼鏡屋で眼鏡を初めて購入した際に言われたことは、
お湯で洗ってはいけないということ、眼鏡に汚れが
ついたときはめがねふきで拭くか、水で洗ってください、との
ことでした。
水で洗った後は水分をティッシュで優しく拭き取り、
そのあとに眼鏡拭きで拭くようにとも…。

とにかく、お湯で洗ってしまうのはいけない、ということですので、
その点は気をつけましょう。
眼鏡は高額な買い物ですから、できれば長く使い続けたいものだと
思いますから、注意です!

直射日光に当て続けないようにする

眼鏡を保存する際には、直射日光に当たり続ける場所などは
避けたほうが良いようです。
これも眼鏡屋さんで説明されたことですが、通常の生活で、
太陽に当たるぐらいは大丈夫ですが、
眼鏡をかけていないときに、ずっと同じ場所で日差しが
当たり続けたりだとか、そういうことをすると、
フレームが傷んでしまう可能性があります。

車の中など、高温になる場所に置き続けるのも
良くないので、注意しましょう!
一番確実なのは、保管時は眼鏡ケースにしまうことですね。

乱暴な扱いをしない

当然のことではありますが、乱暴な扱いをすれば、
眼鏡の寿命は縮んでしまいますし、
壊れる可能性も高くなります。
何度も書いていますが、眼鏡は決して安い買い物ではないので、
大事に扱うようにしましょう。

最初に書いた眼鏡を外すときの外し方もそうですし、
眼鏡を投げたりだとか、乱暴にしまったりだとか、
そういう扱いはしないようにしましょう。

まぁ、眼鏡に限った話ではありませんが、
何でも大事に扱うことが大切ですよ!

作るときは慎重に…

眼鏡は決して安い買い物ではありません。
これは、利用時の話ではありませんが、
眼鏡を作るときは慎重に作りましょう。
特に、初めて作るときは、眼科医の診察を受けて
処方箋を出してもらったり、眼鏡屋で、ちゃんと検査などを
してもらってから眼鏡を作ることをおすすめします。

前にも書いたように、眼鏡は安い買い物ではありませんし、
合わない眼鏡をすることで、隊長を崩してしまう可能性もあるのです。
初めて眼鏡を作る際の注意点の記事もあわせてご覧下さい!

熱に注意する!

眼鏡は熱に弱いので、熱に注意しましょう。
先ほど書いた車などもそうですが、熱によって
プラスチックがダメージを受けてしまう可能性があります。
そのため、熱には注意するようにしましょう。

温泉などに関しても、眼鏡にはダメージになるようなので、
無理をしない範囲で外したり、サブの眼鏡や以前使っていた
眼鏡などを使うようにして、カバーしていきましょう。

まとめ

眼鏡も、謝った利用方法で利用してしまうと、
眼鏡自身にダメージを与えて、眼鏡の寿命を短くしてしまう
可能性もありますし、
自分自身の体調にも悪影響を及ぼしてしまう可能性がありますから、
眼鏡はしっかりと正しく使うようにしましょう。

ついつい、眼鏡をそのままどこかに置いたままにしてしまったり、
色々と面倒なこともあるかもしれませんが、
何かあってから公開しても遅いので、ちゃんと眼鏡はしまうように
心がけましょう。