税金泥棒は止めて!話し合いに出ないのは作戦ではなくサボり。

店員Kです!

初めに誤解を招かないように言っておきますが、
私は政治的な特定の支持とか、そういうものはありません。
特定の支持層もありません。
俗に言う、無党派層と言うやつだと思います。

ですが、最近、一般社会の常識で考えて
「それはおかしいのでは?」と思うことが
あるので、それを書いていきたいと思います。

それは、野党側による、
審議への欠席ですね。

あなたたちは税金泥棒か?と問いたい。
一般社会においてはあり得ないことです。

この先の内容はあくまでも
元ブラック企業社員として個人的に思うことです。
意見は皆様それぞれだと思いますから、
そのあたりはご容赦下さい!

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これではただの税金泥棒

働かない人間が、税金で給料を貰う資格はありません。
これは、一般企業であっても同じことです。
有給休暇というものもありますが、
国会の審議に欠席しているのは、有給でもなんでもなく
ただのサボりです。

何の仕事もしないのであれば、さっさと辞めて頂きたい、
こう思っている人も多いのではないでしょうか?

色々な事情や思惑はあるのかもしれませんが、
少なくともこれでは
一般の社会から見れば”ただサボっているだけ”です。

話し合いをしなければ解決しない

私も雇われ店長時代、会社側に対して色々な不満が
ありました。
ですから、不満が募ることもあるでしょう。

ですが、話し合いの場に欠席することが本当に
正しい事なのか?
私は、そうとは思いません。
話し合いの場に出なければ何も解決しない。

確かに一般社会においてもストライキというものが
あります。
ですが、これはストライキでもなんでもないでしょう。
ただ、サボっているようにしか見えません。
子供がダダをこねているだけ。

与党とか野党とか、どっちでもいい、と思っているような
人間にも、これは酷い!と目に余ります。
仕事しましょうよ。
してるのかもしれませんが、してるように見えません。

言いたいことがあるなら、言葉で語る

少なくとも、私はそうするべきだと思います。
これじゃ、何にも解決しませんよ。
非常に陳腐なサボり、と言われても仕方がありません。

確かに、直接話し合えば丸め込まれることもある。
そんなことは分かります。
会社とのやり取りにおいても、そうでしたから…。

一般の考えと一緒にして語れる世界ではないのだとは思います。
ですが、これはガキのやり方です。
ちゃんと、話し合いはしなくてはいけませんし、
少なくとも審議に欠席すると言ったやり方は、
働いていない、と言われても仕方がないと思いますよ。

欠席する議員には、給料を無くすべき?

このように欠席を続けているのに、税金が
出ている、と言うのは一般社会からすれば考えられないことです。
別に出ようと思えば出られるのですから。

このような欠席を繰り返すのであれば、
その分の給料はカットすべきなのではないでしょうか。
こんな風に税金を無駄遣いしておきながら、
消費税を上げるぞ!財源が足りない!などと言われても、
ザンネンですが笑えてしまいます。

一般企業は本当に人材が足りない!というぐらいに
人件費をカットして苦しんでいます。
なのに何ですか、この怠慢は。
野党だろうと何だろうと、許されるものではないかと思います。

対案を示し、大人の話し合いをするべき

正直なところ、これじゃあ子供の喧嘩です。
野党側にも言いたいことはあるのでしょうけれど
「辞任しろ!」→拒否⇒「じゃあ仕事しない!」
なんて何やってるんですか!って話です。

一般社会で生きている人たちは
多くの人が呆れていると思いますよ。
ちゃんと、仕事をしましょう。
子供じゃないのですから、話し合いをしましょう。
ストライキのようなものだ、と言われるかもしれませんが
長すぎです。

一般企業だったら全員クビですよ。
大人なのですから、建設的な話し合いをするべきです。
せめて、話し合いの場には出るべきです。

いい加減に、仕事をするべきです。

噛みつくだけなら、猿でもできる

相手の話に何でも噛みつくだけなので、あればそんなことは
猿でも出来ることです。
「反対!」
「〇〇は許されない!」
それは良いと思います。

ですが、”その先”が何も無い。
その先の中身が空っぽであれば、それは大人の対話ではなく、
ただ相手の足を引っ張っているだけです。

相手にどうして欲しいのか。
そして、相手がそうした際に、自分たちはどのような考えを持っているのか。
それらを明確にしなければ、ただ、喚いているだけ。

それではだめなのです。
”中身のない反対”に意味なんてありません。

全部がそう見える

学校において、一人の生徒が大問題を起こしたりすると、
その学校の生徒全体が色眼鏡で見られる。
そういうことはこの世において実際にあることです。

今がまさにその状態ではないでしょうか。
せめて、大人の対話をするべきです。
今もしてるのかもしれませんが、少なくとも何の成果も出ていない。
これでは本当に、ただ騒いでいるだけです。

このままだと”政治家”そのものすべてが
税金泥棒だと見られてしまっても仕方がないのかもしれません

まとめ

中にはちゃんと仕事をされている方も居るのでしょう。
しかし、話し合いの場にすら出ないのはそれは作戦ではなく、
一般社会においてはズル休みと言います。

会社の会議に出なかったら。
当然、それはズル休みです。
クビになることもあるでしょう。

選挙の投票率が下がって行くのは何故か。
それは”投票する価値すらない”からかもしれません。
もうちょっと、大人としての対応を考えるべきだと思いますよ。


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コメント

  1. Cassiopeia より:

    自分の声が通らないからという理由だけで、審議に出ないどころか、党の合流やらくだらないデモ活動に参加しかしてない議員は本当にやめちまえって私も思います。給料どうこうもそうですが、あれこそ懲罰動議かからないんですかね?

    ところで、これと似たようなことが昔のドラマでありましたよ。女王の教室という物語の1話ですが、見事にマッチしてます。ドラマの世界はうまくいきましたが、現実はどうなることやら。

    • 店員K より:

      コメントありがとうございます!
      特定の支持層とかが無い身からしてもあれは酷いな…と思ってしまいました…
      一般社会だったらあり得ないことですからね…!

      女王の教室、私も見たことがあります!
      現実はなかなか厳しいですよね…!

      • Cassiopeia より:

        よくあれで懲罰の対象にならんな…って思いながら見ています。いくら国民の代表だからと言って何もしないのってどうなんですかね? そろそろ懲罰の対象にしてもいいのでは? よほどの事由があって審議に出られないというのであればまだしも、ただのわがままで出ていないだけですからね。十分行けるでしょ。

        小学校の頃初めて見たときの女王の教室は、とんでもない物語だと思っていましたが、今改めてみてみたら、阿久津先生の言っていることややっていることの意味は正しく、それを受け入れる必要があるということをよく理解させてくれた物語だと考えています。これから先、ああいう物語がドラマで作られることはないのかなと思うと… リアルで厳しすぎるのは受け入れられないでしょうね。当時のスポンサーも抗議したみたいですし。

        • 店員K より:

          私もそう思います。
          どっちを批判とかの前に、
          あの対応はどうかと…。
          大人なわけですから、せめて話し合いの場所に出ることぐらいは
          して欲しいものです…。

          女王の教室は私も当時、子供でしたが
          なかなかに刺激的でしたね…!
          ただ、ちゃんと込められたメッセージもあって
          深い作品だったと思います^^