社長に向いていない人!7つの不向きな点を紹介します!

店員Kです!

会社の社長…
大企業であっても、中小企業であっても、
自分で企業する人であっても、
向いている、向いていないはあると思います。

もちろん、向いていない人だから社長になって
絶対に失敗するかと言われればそうではありません。
世の中には運だとか、色々な要素がありますからね。

ですが、失敗する確率が高いのは事実ですし、
もしも自分が社長をやるのであれば、これから紹介する
ことを治した方が良いのは事実です。

今回は社長に向いていない人をご紹介していきます!

社長に向いていないのはどんな人?

企業の社長をする、ということは大変責任の重いことです。
軽々しい気持ちでなれるものではありませんし、
そう簡単になれるものでもありません。

それは、企業の社長であっても、
中小企業の社長であっても、
自分で企業する場合であっても、同じことです。
並半端な気持ちじゃ、社長になど、なれないのです。

では、社長に向いていない人がどんな人なのかを
見ていきましょう。

①優柔不断な人

社長は時に、素早く決断が必要になることもあります。
思い切った決断、とでも言うべきでしょうか。
優柔不断にいつまでも物事を迷ってしまうような人は、
社長には向いていません。

ある程度の積極性は必要でしょう。
もちろん、それに加えて慎重さも必要です。
ただし”優柔不断”と”慎重”は全然違いますから、
その点に関してはしっかりと覚えておく必要はあります。

少なくとも、物事を自分で決断できること。
これは社長になるために必要な要素の一つであることは
間違いないかと思います。

②現実を見ることができない人

無駄にプライドが高く、現実を見ることができない人は、
失敗、どころか破滅します。
引き際をわきまえない人間に、未来はない、ということですね。
ちゃんと、自分の引き際は理解しなくてはいけません。

確かに、後ろ向きで居てもいけない!というのも
また事実ではあります。
ですが、”前向き”と”現実逃避”は全く異なるもの。

自分の会社が利益を生み出せないとあれば、
辛い決断だとは思いますが、場合によっては”撤退”を視野に
入れなくてはいけないこともあるかと思いますし、
少なくとも、そのままの状況で放置しておく、なんてことは
絶対にできないことでしょう。

自分の会社が、大変なことになっている、となった時、
その現実を受け入れられるかどうか。
これは大事なポイントです。
受け入れられない人は、大破滅しますから、
社長はやめておいた方が良いかと思います。

③社長が「偉い」と思っている人

社長と言う立場を「偉いもの」だと思っている人。
こういう社長はロクな社長になりませんから
やめた方が良いです。

社長は確かに、社員を引っ張っていく能力、
それと責任を負う責任感、
時には強引に、判断するような決断力も
必要になります。

ですが、それは”偉い”わけではありません、
確かに会社の中での役職は偉いでしょう。
ですが”リーダーシップ”と”偉そうにしている”のでは
中身は全然違います。
ここのところは混同しないように注意したいものですね。

もしもリーダーシップと偉いの違いが分からないのであれば、
ロクな社長になりませんから、
やめておいた方が良いかと思います。

ある程度の強引さは必要です。
時には冷たい決断も必要です。
綺麗ごとだけでは会社は回せません。

ですが、、それでもちゃんとした社長には”ついていこう”と
思う社員がいるものです。

が、”社長は偉い”と勘違いしてしまっている人には、
誰も心からついていくことはしません。
そうなればどうなるか。
いずれ、会社は機能しなくなるでしょう。

④責任感の無い人

社長とは、責任の塊です。
その会社の全ての責任を負う覚悟をしなくてはなりません。
覚悟のできない人間に、社長をする資格はないでしょう。

よく、上の立場まで上がっているのに、
この責任感を身に付けていない悲しい人が存在します。

そんな下の責任まで負ってられるか!という人も居るかも
しれませんが、
それが上の立場に進む、ということだと思います。
上に行けば行くほど、
上がっていけばいくほど、責任は増えていくのです。

責任を負えない人間に、会社を背負う資格はありません。
責任を負わない社長は、もはや社長ですらないでしょう。
不祥事を起こして見苦しく言い訳する社長。
これほど、社長として不適切であると感じるものはありません。

もちろん、そうしてでもしがみつかなければいけないものが
ある、と言う人も居るとは思います。
けれどもそれは、社長としては不適切な行動であると考えます。

会社の一連の行動全てに責任を持ち、
いざと言うときは責任を取らねばならない、
それが会社の社長であると、私は思います。

⑤健康面に不安のある人…

もちろん、健康面に不安があっても、指示が出来たりする状態なら
どんな状態だって大丈夫だとは思います。
ですが。入院を繰り返したり、会社のことが何も
出来なくなってしまうような状態を繰り返すぐらいに
体調が悪い!という場合は、社長として考えれば
なかなか難しいものだとは思います。

会社には、やはり社長という存在は必要です。
その社長が入退院を繰り返したりしていれば、
会社としての動きが止まる可能性もありますし、
何より、社長の周辺に居る人間に大きな迷惑がかかるということを
忘れてはなりません。

「自分はこういう体調だから、手伝ってもらって当然!」という
考えはよくありませんし、やはりそういう体調なのであれば
残念だとは思いますが、別の適任な人物にバトンタッチを行う
必要はあるのではないでしょうか。

⑥仕事をしたくない人

できる限り仕事をしたくない!という人はやはり
会社の社長には向いていません。
社長というと、偉そうにいすに座っているだけのような
イメージを受ける人も居るかもしれませんが、
決してそうではないのです。

出来る社長は動いています。
とにかく、動いている。
それこそ、一般社員の非では無いぐらいに働いている
社長も居ます。
社長業とは本来忙しいものです。

ちゃんと仕事をするのであれば、
一般社会人のままで、居た方が、社長よりはるかに
拘束時間が少なくあるはずです
(ブラック企業など、例外は除きますが)

⑦仕事のできない人

これは論外です。
社長そのものが仕事をできない、なんて会社はそう遠くないうちに
崩れていってしまうのでしょう。
社長なのであれば、基本、一通りの業務はこなせて
しかるべきです。

当然、何もせずに怠けているだけでは会社は衰退していきますし、積極性と
ともに、仕事ができるかどうか、も大きな要素になってきます。

この社長の仕事には、
”自ら決断すること”
”率先して動くこと”
”社員たちの、最低限の立場を守ること”なども含まれます。

これらも全て出来てこそ、初めて社長として、
満足な仕事が出来たといえるのではないでしょうか。

社長にまで上がると、本当に何か起きたときには
全責任を負う、ぐらいの覚悟を持って
仕事に望まなければいけないと思います。

まとめ

上記で挙げたような特徴が当てはまる場合は
残念ながら社長の仕事は向いていないものであると
考えられます。

社長は、無理してやるものではありません。
本当に会社そのものを背負うようなことになりますし、
それ相応の仕事量も求められてきます。

それらを全てこなすことのできる能力、
人間関係や支持などを円滑に勧めるための
コミニュケーション能力なども必要になってきます。

社長になるのであれば、ある程度のスキルが必要なのは
事実ではないかと思います。

向いてない!と感じたら、時には別の道を選ぶのも一つの
方法です。
決して、無理して社長にはならないようにしましょう!

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