バイト面接で見られている場所7箇所!~見た目で不採用に~

店員Kです!

今回はアルバイトの面接時に、
質問内容以外で見られている場所、見られている可能性の高い場所に
ついて書いていきます。

店員Kは、雇われ店長として、何人もアルバイトさんの面接をしましたが、
やはり質問内容以外の部分も判断材料にしていました。

今回は私自身の経験&周囲の店長から聞いた話を元に、
アルバイト面接の見られているであろう場所、注意点についてまとめてみました。

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面接自体が全てではない…

アルバイト面接、当然のことながら、面接の質問に対する回答、
これが全てではありません。
姿格好から、その他いろいろまで観察されている(変な意味ではなく)と
思ってください。

なので、面接をいかに完璧にこなしたとしても、他の部分で減点されて
結局は落とされてしまう、なんてこともあるのです。
なので、見られるであろう場所については、あらかじめ気を付けておいた方が良いですね。

ちなみに、アルバイトの面接は多くの場合、
点数をつけて、しっかりと管理したりはしていません。
多くの店長が「心象」によって決めます。

数値ではなく、イメージの方が圧倒的に大事、
そう考えてください。

では、見られる可能性の高い部分を順番に説明していきましょう。

①頭髪

頭髪は…結構見られると思っておいてください。

まずは髪の色です。
茶色ぐらいなら、大丈夫だと思いますが、赤だったり、金髪だったり、
緑だったり、若いのに白銀だったり…
そんな感じの色の場合だと、まず、第1印象の時点で
「え?コイツ??」って内心思います。 本当に。

その時点で採用はかなり遠のいたと思ってください。

次に「髪型」も重要な要素です。
「一般的」な髪型であれば全く問題ないのですが、
あまりにもボサボサだったり、フケが乗っていたり、
そういう髪型等だとやはりイメージの悪化は避けられません。

1度だけ、本当にボッサボサの人が居て、
申し訳ないのですが、その時点で
「この人は無いな・・・」と思ってしまったこともあります。

反対にあまりにも、個性的過ぎるのも考えすぎです、
リーゼントだったりだとか、お姫様スタイルだったりとか…

ちょっと「ここには合わないなぁ…」ってなりますから…。

②顔

先に断っておきますね、顔って言っても
イケメンか、可愛いか、、じゃありませんからね??

別の部分です。

例えば、男の場合、髭が汚らしく生えているだとか、
あとは鼻毛が出ちゃってるとか…これはかなり減点です。

湿疹だらけ…は仕方ない事だとは思いますが
(店員Kもとあるものに反応するアレルギー体質なので
 気持ちはよくわかります)
ただ、店長によってマイナスイメージを持つ方は多いです
特に接客業の場合は、どうしてもそういうう1面があります。

あとは、化粧が濃すぎるのとかも問題ですね。
濃すぎる化粧で面接に行くぐらいなら、何もしてないぐらいの方が
個人的にはポイント高です。。

ピアスとかはマイナスになるでしょうね…
面接時だけでも外して行った方が良いです。

採用された後は…ご自由に(笑)

あと、唇も注意しましょう。
乾燥でガッサガサだったり、そもそも唇から出血した状態で
面接に行ってしまったり、、そういう失敗は避けたいところ。
乾燥してしまう体質であれば、リップクリームを使うなどして
対策することをおすすめします。

③手

外見での判断。おそらく手先を見る人も多いのではないかと。
一番みられる可能性が高いのは「爪」ですかね。。

深爪はともかく、長すぎる爪や、
ネイルされた爪はマイナスになりかねないです。

面接の前だけでも爪は切っておいた方が賢明ですね。

手に関しては湿疹やけがはあまり気にしなくても
大丈夫かと思います

④足元

足元を見る…と言っても、金銭的な意味ではなく、
靴とかですね。。

まぁ、一般的な靴であれば全然問題ないとは思うのですが、
普段あまり注目しない場所だからこそ、
サンダルだったり、あまりに高いヒールだったりすると
目立ってしまいます。

なので、靴に関しては目立ちすぎず、無難なものを
選んでおくと良いのではないかと。

⑤服装

服装は無難なモノが良いですね。
ちなみに、わざわざスーツを着てくる人が居ますが、
そこまでしなくて大丈夫です(指定があれば別ですが)
まぁ、スーツを着ていったからと言って減点されることはないですけど。。

無難な服装であれば、なんでもOKなのですが、
あまりにもラフすぎる格好(ランニングシャツ 短パンとか)
あとは派手すぎる格好は避けた方が良いですね。

以前、減点になったものとして、
寝間着っぽいヤツを着てきた人(実際は違うかもしれませんが)とか、
人を誘うような恰好している人とか、
そういう方々は店員Kからすれば減点対象になりました。

まぁ、服装はとにかく無難なモノにしておくのが賢明です。
変に個性をアピールしない方が良いって事ですね!

⑥目に見えないモノ

目に見えないモノを感じられて減点になる可能性も。

それは、体臭ですね。

夏場は特に気を付けましょう。汗などで物凄いニオイを発した
状態で、面接に来られると
「この方を採用すると、このニオイとも付き合わなければいけないのか」
と思ってしまいます…

え?そんなところで判断するの!?と思われそうですが、
判断されてしまうのです。

逆の立場で考えてみてください。
失礼な言い方ですが、臭い人とは働きたくないですよね…。。

なので、
夏場は汗スプレーとか、香水だとかそういうモノでカバーしましょう。

また、女性の場合は化粧のし過ぎに注意です。
おばさんレベルにとんでも無いニオイがすると、
私の場合はお断りです
(好きな人は好きかもしれないですが…)

え?男の化粧?
好きにしてください…(汗

⑦所持品

所持品を見られる場合もありますね。
これも無難なバッグやリュック、鞄であれば全く問題ないのですが、
あまりにも奇抜なもの(デコレーションされてたりとか、
年齢に合わない柄だったりとか、美少女系だったりとか…)
だと、マイナスイメージになりかねないので、この点だけは気を付けましょう。

他は特に気にしなくても大丈夫だと思います。

まとめ

外見上でマイナスされずに済めば、後は面接の内容と
運しだい、といったところでしょうか。

履歴書面接さえしっかりしていれば、
合格できる可能性は飛躍的に上がるかと思いますよ!

ただ、上でも書いた通り、
面接スタート以前で「この人とは働きたくない」と
その店長や面接担当者に思われてしまえば、そこでおしまいです。

いかに面接で立派な事を語ろうとも、
面接で自分の凄い実績をアピールしようとも、
巻き返すのはなかなか難しいです。

何故なら最初の時点で
「落とそう」と決めてしまっているからー。

1回こうなってしまうと、あなたが何を言っても、面接担当者の心には
響きませんし、何を言っても、評価が変わることはありません。

なので、第1印象、これをしっかりとしたものに
するためにも、外見には気を使って、面接に挑むと良いですよ!


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