小説をどこまで読んだか忘れないために!小説の中断方法は?

店員Kです!

皆様は小説を読む際に、途中で読み終える場合は
どうしていますか?

小説を読み始めたら最初から最後まで全部読む?
もちろん、そういう人も居るでしょう。

しかし、多くの人にとって、最初から最後まで
一気に小説を読み終える、というのは非常に難しいこと
だと思います。

途中で、いったん止める人が多いですよね。

小説をどこまで読んだか、
それを忘れないためにはどうすれば良いのかを
見ていきましょう!

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小説を途中で中断する際は…

小説を読むのを途中で中断する際には、
色々な方法があります。
ただし、場合によって、使っても良い方法と、
できるだけ使わないほうが良い方法があるのもまた事実です。

小説を読むのを途中で中断する場合は、
どのようにすれば良いのか。

使わないべき場面、
使っても良い場面…
それぞれの方法にも一長一短がありますから、
場面に応じて使い分けていくようにしましょう!

読んだ場所を記憶しておく

栞(しおり)などを用意できない場合は、
本のページを折るか、それとも何もせずに
そのまま本を閉じるかぐらいしか方法はありません。

どこの展開まで読んだか、覚えておくと良いですね。
可能であれば何ページまで読んだか、覚えておくのも
良いかと思います。
しかしながら、小説を次に読むまでの時間が、空いてしまうと、
どこまで小説を読んだか忘れてしまう恐れもあります。

展開を覚えていれば大体の場所から
読み始めれば良いですが、
そうすると、先の展開が見えてしまったりすることも
あるかと思います。

なので、すぐに読み始める、という場合を除いて、
できれば小説の途中中断時には、何らか、他の方法を
用いて、どこまで読んだか記憶しておいたほうが良いかと思います。

小説には、章ごとに区切られているものもありますから、
そういう区切りの部分まで読んでしまう、というのも
一つの方法かもしれませんね。
区切りごとに読んでいれば、流石にどこまで読んだかも
忘れにくいでしょうから。

本の端っこを折っておく

周囲に栞(しおり)などが無い場合、本の端っこの方を
折り曲げておく、という方法も有効的です。
これはよく使っている人も居るのではないでしょうか。
本の端っこの方が折られていれば、
どこまで読んだかは一目瞭然のはずです。

ただ、この方法をやる際には、注意点がいくつか。
まず、一つは他人から借りた本などでは
絶対にやらないことです。
本人の許可が下りていれば話は別ですが
そうでない場合に、本を折り曲げてしまうと
トラブルの原因にもなりかねませんから、
注意しましょう。

本の端っこを折ることを気にしない人も居れば、
気にする人も居ます。
この辺は自己判断してしまうと、トラブルの原因にも
なってしまいますから、最大限、注意をしておいた
方が良いと思いますよ!

また、本を売ろうと考えている場合も注意が必要です。
途中のページで折り曲げウォすれば、当然のことながら、
本としての価値は下がってしまいます。
そうならないためにも、読み終えたら売却しよう!と
考えている本に関しては、本のページの端っこを折り曲げたりは
しないことをおすすめします!

栞を挟んでおく

一番良い方法はこれだと思います。
別途、栞(しおり)を用意しておいて、
読み終えたところの部分までで、その栞を挟んでおく、という
定番のやり方ですね。

栞を挟んでおけば、流石にどこまで読んだか忘れてしまう!
なんてことはまずないでしょうし、
本に傷もつけないので、小説本体にとっても非常に
優しい方法です。
そのため、小説をよく読む!という方は栞を用意しておくことを
おすすめします!

栞は、別に何だっていいのです。
適当な手づくりのものでもよければ、
本屋で貰ったものでも良いです。
また、本によっては、紐のようなものがついていて、
それをそのまま、小説に入れることで栞代わりに
することもできますね。

方法は色々とありますから、自分なりに栞を用意
するのは良いことだと思います。

本を開いたまま置いておく

これは短時間のときにだけ、使える方法ですね。
小説を表紙面を上にして、現在読んでいるページを
そのまま上にしておく方法…。
これであれば、少しの間、退席する分には非常に便利な
方法なのではないでしょうか。

ただし、これを長い時間やっていると、小説そのものを
傷めてしまう可能性もありますし、
人によってはこれをやられることを嫌う人も居ますから、
その点はしっかりと、把握しておきましょう。
人にやられて嫌なことは、自分もしないようにしましょう!

使い分けが大事!

と、いうことで、読んでいる小説を途中中断する際には
使い分けが大切!ということですね。
自分の小説で、特に手放す予定も無ければ、自分の好きなように
使えば良いと思いますし、
人から借りた小説だったりする場合は、ページに折り目をつけたりせずに、
ちゃんと読んだ方が良いですし…。
状況に応じて、途中中断の方法は上手く使い分けましょう!

まとめ

小説を途中で中断するときの方法について書いてみました。
多くの人が栞か、本のページを折る方法を使っているとは
思いますが、ページを折る方法に関しては、
自分の小説では無い場合は、やめておきましょう!
嫌う人は本当に嫌いますからね…

私も、人から借りたモノだとか、図書館の本だとか
そういうものに関しては、折り目はつけないように
しています。


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