アルバイトに化粧は必要なの?その答えを教えます!

店員Kです!

アルバイトをしている皆様の中には
「化粧なんてしなくてもいいんじゃ…」と思う人も
居るかもしれません。

確かに、女性の方にとって、化粧は面倒なことの
1つだと思います。
好きな人も居れば、面倒に感じる人も居ると…。
そういう感じだと思います。

で、アルバイトをするにあたって、
バイト先に化粧をしていく必要はあるのかどうか。

元店長の店員Kが、お教えします。

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バイト先に化粧をしていく必要は…?

まず、これはアルバイトによりますね。
バイト先によっては「化粧禁止」みたいなところもごくまれに
あるようです。

が、基本的には化粧の有無については言及していない場合が
多いかと思います。
もちろん、私の店でも化粧云々については言及していませんでした。
常識的な範囲内であれば、自由ということですね。

そして、化粧が必要かどうか、ですが、
一般的には「ある程度は必要」というのが社会的なマナーに
なっているようです。
まぁ、個人の考えは色々あれど、それが基本ということ
みたいですね。

ただ、その重要性や化粧の仕方はバイトの職種にもよります。
例えば、接客業などであれば、ある程度の見た目が重要、と
考える人も多いですし、
お客さんの中にもそういう風に考える人は居ます。

逆に、倉庫作業など、お客さんと対面しないバイトであれば
化粧の重要度は下がります。
上司や周囲などが別に問題ないのであれば、
化粧をする必要もないでしょう。

自分の職種にあった、対応が必要ということになりますね。

化粧をしないのはアリなの?

一般的とされているマナーでは、それはNGとなっている、というのが
基本的な流れですね。
私は別に何とも思いませんし、何も言いませんでしたが、
社会の常識がそうなっているのであれば、
仕方がないのかなぁ、と思います。

私が店長をやっていたお店でもアルバイトスタッフさんには
女性スタッフも居ましたが、
特に私は、化粧の面については「どちらでも」と言う考えでした。
そういう店長のもとであれば、化粧をしていなくても
特に何も言われるようなことは無いでしょう。

ただ、お客さんからの心象となれば話は変わってきて、
中には化粧をしていないスタッフがいると、目についたり、
失礼だとは思いますが、汚らしい、と思う人も居るようです。

なので、化粧をしたくない!という気持ちは分かりますが、
無難なのは「化粧をしておく」ということになるようです。

特に接客業の場合は、お店側からも何か言われる可能性は
ありますから、程よい化粧はしておいた方が確実、
というのが、今の世の中の流れですね。

しないのはアリかナシか、と言えば、
100パーセントナシとは言えないけれども、
しておいた方が、世の中を上手くわたることができる、
と言ったところでしょうか。

どうしても化粧をしたくない場合は?

その場合は接客業を避けることですね。
接客業でなければ、何かを言われる筋合いは
無いと思います。
特に、外部のお客さんや取引先と対面することもないような
職場であれば、化粧なしでも問題ないと考えます。

もちろん、それでもバイト先の上司が
「化粧はしなきゃダメだよ」と言うのであれば、
仕方がないのかもしれませんが…。

まぁ、もしもどうしてもしたくない、というのであれば
最終手段はあります。

リスク覚悟で、すっぴん状態で出勤してみても良いと思います。
何か言われるかもしれませんが、言われたら
化粧をしたくない、ということを素直に言ってみて、
そのあとの反応で判断するのも一つの方法です。

普段から肌の手入れなどをしていれば、すっぴんでも
問題なく周囲は気づかない可能性もゼロではありません。

ただ、この方法はやはりあまりおすすめできません。
「働き始めて何子供みたいなこと言ってるんだ」みたいな
ことを思う人もいないとも限りませんからね。

やっぱり、円滑に人間関係を…というのであれば
ある程度の化粧はやむを得ない、というところでしょうか。

高校生の場合は?

高校生のアルバイトさんの場合は無理して
化粧をしなくても大丈夫だと考えます。
あまり、年齢不相応のことをする必要はありませんし、
高校生であればすっぴんのままでも問題ないでしょう。

勿論、化粧をしても良いですし、
しなくても良い、ということです。
高校生相手に化粧ぐらい…なんていうバイト先は
聞いたことがありませんから、
特に気にする必要は無いかと思います。

大学生以上は、化粧をした方が良い、という
流れですね…

手の込んだ化粧は必要ない

ただし、面倒臭い人にとっては、本当に化粧って
面倒くさいものだと思います。

が、バイト先にしていく化粧なんて、薄くで
構わないと思いますし、最低限のことが
整っていれば、さっとする程度で全然問題ないと思います。

しっかりと、時間をかけて化粧をしてきなさい、とは
流石にバイト先も言わないでしょう。

普段化粧をしない人なのであれば
わざわざ高い化粧品を購入したり、揃えたりする必要も
無いと思いますし、
身だしなみ程度のものであれば
可愛く見せたりだとか、おしゃれに見せたりする必要もないわけ
ですから、必要最低限な化粧で十分だと思いますよ。

逆効果な化粧はNG

化粧をするのはマナー、とはいえ、
逆効果なものもあります。
何事も「やりすぎ」はよくない、ということですね。

どんな化粧がいけないのかと言うと、

・濃すぎるメイク
・きつすぎるメイク
・ニオイの強すぎる化粧

などでしょうか。

濃い化粧を求められる職業などであれば
別ですが、そうでない場合、やりすぎはマイナスになる
要因となります。

特に一般的な接客業で、
濃い化粧の人がレジをやってたりすると
逆に悪印象なので、それは避けた方が良いと思います。

また、以前に化粧について書いた記事で
ニオイのきつすぎる化粧は公害だと言う記事を
書きましたが、本当に不快に思ったり、迷惑に思ったりする人は
多いと思うので、この点に関しても、厳重注意しなくてはなりません。

バイト先によって求められる化粧は異なるとは思いますが
「程よい」部分で止めておくことが重要なのです。
逆に周囲に不快感を与える可能性もあるので、注意しましょう。

個人的に思うこと…

元店長として個人的に思うこと…。

まぁ、これを言っちゃいけないのかもしれませんが、
個人的には周囲から見て不快でなければ、
別に化粧は強制するようなものではない、と思います。

あくまでも本人次第、ということでしょうか。

ただ、今現在の世の中では
化粧はマナーのひとつとされているのも事実ですから、
多少はしなければいけない、というのが流れなのだと
思いますが…。

男性が髭を剃らないまま仕事に行ったらどうなのか?
それと同じだ。
と以前、言っている人が職場に居ました。

まぁ、そう言われてしまうと、
「あぁ、はい、そうですね…」となってしまいますが…。

ただ、アルバイトであれば
そこまで重く考える必要もないのかな、と
あくまでも”個人的”にはそう思いました。
ですから、店長時代も人に何か言ったことは一度もありませんし、
別にお客様から見ても不快な感じの方は居なかったと思います。

が、あくまで私個人の考えであって
世間は「化粧は身だしなみ」としているので、
バイトの際には、最低限の化粧はしておいた方が確実ですし、
それが世渡り上手というものです。

まとめ

世間一般的な考えで答えを言うのであれば
「アルバイトを行く際には多少の化粧は身だしなみとして必要」
ということでしょうか。

面倒だと感じる人も居ると思いますし、
普段、化粧をしない人にとっては苦痛にもなり得るでしょう。
ですが、そういう世の中である以上は仕方がありません。

ある程度は我慢して、
簡単な化粧はしておいたほうが良いのだと思います。

周囲から万が一何か言われると面倒ですからね…

私は別に何も言いませんが
言う人は言うでしょうから…。


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