花粉の多い日と時間帯!花粉症の人が要注意なタイミングは?

健康関連

店員Kです!

この季節になってくると、やはり花粉症に
頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

私は重度な花粉症ではないですが、
やはり花粉シーズンになると、目がいつもよりも痒くなったり、
鼻炎の症状が悪化したりします。

花粉が多いと、辛いですよね。

しかし、そんな花粉にも、花粉が多い日と少ない日があるのです。
例えば、不要不急の買い物は、花粉が少ない日を狙うなどして、
ある程度、調整することもできるのです。

今回は、花粉の多い日と、少ない日についてみていきましょう。

花粉の量はその日によって変化…

花粉の量は、その日その日で変化しています。
いつも一定量が決まって飛んでいるわけではありません。

最近では、花粉は1年中飛んでいる!なんて言われますが、
やはり多いのは花粉シーズンとされている
2月、3月、4月、長いと5月、そのあたりですね。
ただ、1月ごろから花粉の症状が出る人なども居るので、
油断は禁物です。

では、花粉の多い日と少ない日、どのような日が
花粉が多く、どのような日は花粉が少ないのか。
そのあたりについても、見ていきましょう。

花粉の多い日

花粉の多い日は、当然、花粉症の人にとっては
天敵ともいえる日ですね。

重度な花粉症ではない私でも「今日はきびしい…」という日も
あるので、やはり飛んでいる花粉の量は
大きなポイントになると思います。

勿論、仕事だとか、外出しなくてはいけない用件があるような
場合は仕方がないですが、
不要不急の外出は、花粉の多い日には控えたいモノですね。

・晴れの日
まず、雨が降っている日よりも、晴れの日の方が
花粉は多い傾向にあります。
雨が降っている日は、比較的マシな傾向にありますね。
晴れの日が続けば続くほど、花粉が増えていく傾向にあります。
その理由は、↓とも関係のあることです。

・気温の高い日
気温が高ければ、花粉が大量に作られてしまうため、
当然、その花粉が飛散するリスクが上がります。
上で書いた晴れの日が多いと、気温が上昇しますから、
当然花粉が増えてきてしまうわけです。
気温が高い日も、続けば続くほど、危険です。

・風の強い日
強風の日は、花粉が大量に飛びます。
よくある映像の通りですね。
風に乗って花粉があらゆる場所に飛散していくので、
花粉症の人にとってはもっとも辛いのではないでしょうか。
あくまでも個人的な感覚ですが、私としては風が強い日が
一番花粉症の症状が強いような気がします。

・雨の日の翌日
雨の日の翌日は花粉が増える傾向にあります。
…と言っても、前日が雨で、今日も雨、みたいな感じの時では
なくて、前日が雨で、今日はよく晴れている!みたいな日のことです。
前日に雨粒に乗って落ちた花粉が、
風などによって、巻き上げられてしまうことにより、
花粉の量が大幅に増える可能性もあります。

・湿度の低い日
湿度の低い日も花粉が増える傾向にあるようです。
これも高気温の日、カラカラになっている日の方が
危険、ということですね。

花粉の多い日として危険なパターンは
・天気が晴れ
・気温が高い
・湿度が低い
・風が強い
・雨の日の翌日

ということです。
この条件に当てはまる日であれば
あるほど、花粉症の人にとっては辛い1日になる、ということですから
油断しないようにしていきましょう!

花粉の少ない日

では、反対に花粉の少ない日とはいったいどんな日なのか。
そちらについても見ていきましょう。
やはり、花粉症が重度な人は、できる限り、花粉が少ない日に
外出したいものだと思います。
花粉の少ない日の特徴を見ていきましょう…。

と、言っても前述の花粉の多い日の反対なわけですが…。

・雨の日
雨の翌日はダメなのですが、雨の日は当然ながら花粉は
大幅に減ります。
宙を舞っている花粉も、雨粒と共に地面に落ちますからね…。
なので、雨の日は晴れの日に比べると、はるかに安全です。
ただし、勘違いしてはいけないのは「花粉が0」になっているわけでは
ありません。あくまでも減っているだけであって、全くないわけでは
ないので、そこのところを勘違いして、油断しないようにしましょう。

・気温の低い日
当然、気温の高い日よりも気温の低い日の方が花粉も減ります。
春先に時々ある、冬に逆戻り!みたいな気候の日は、
比較的花粉も少ない可能性があります。

・無風の日
風が強い日が、花粉が多いわけですから、反対に無風の日は
花粉の飛散を少しは抑えることができます。
多いか少ないかは他の環境にも左右されますが、
少なくとも、風が強い日に比べれば無風の日の方が
花粉が少ないのは確実です。

・湿度の高い日
ジメジメした気候…
花粉の件を除けば、あまり快適な気候ではないですが
花粉の面を考えるのであれば、湿度の高い日も、
外出には適しているのかもしれません。

少ない日を狙うのであれば
気温が低くて、風がなく、雨が降っている日…
これに限ります。
なかなか外出したくない感じの天気ではありますが
どうしても花粉が辛い!という場合は、
こういう日に外出するしかありませんね…

花粉の多い時間帯は?

花粉の量は時間帯によっても変化しています。
一日中同じ量の花粉が飛んでいる、というわけではないのです。

基本的に、花粉の多い時間帯は
昼間や夕方とされています。
昼間は、単純に気温の上昇などによって花粉が増え、
夕方は上空を舞っていた花粉が落ちてくることによって
花粉の量が増えるとのことです。

まぁ、花粉を避けるのであれば、一番良いのは
深夜の時間帯になってしまうのですが
なかなか深夜に買い物だとか、深夜に出勤だとかは
難しいと思いますから、
朝だとか、そういう花粉の多い時期に外出することに
なってしまう人も多いと思います。
「昼」と「夕方」なんて言われてもなかなか避けるのは
難しいですよね。

ちなみに、上で書いた「雨」や「風」などの条件に
よっては時間帯によっても花粉が増える可能性は
十分にあります。

例えば降りつづけていた雨が夕方に止んで、
風が吹き始めた…!なんてことになれば
花粉が夜になって増え始める…なんてこともあるのです。

上の花粉が多い日、少ない日の条件なども
関係してきますから、
時間帯とその日の環境、その2つを両方とも考えつつ
上手く切り抜けていくしかありません。

花粉のシーズンと前年の傾向

花粉シーズンは早いと1月から、遅いと5月ごろまで続きます。
結構長いですよね…。
その間、ずっと花粉に苦しむ人も居れば、
一部の花粉にだけ苦しむ人も居ます。
この辺りは人によるので、なんとも言えません。

ですが、いずれにせよ春周辺は要注意!ということですね。
その前の年まで花粉症じゃなかった人も、突然花粉症に
なってしまったりする場合もありますから、油断することは
できません!

春先は、花粉が飛んでいることを念頭に居れておいた
方が良いかとは思います。

また、花粉の飛散量はシーズンによっても違います。
前の年の夏の気温などが原因となっていて、
気温が高ければ翌年春の花粉は増え、気温が低ければ
反対に減る、などと言われています。

まとめ

花粉症は本当に辛いものですよね…
私も一時的にくしゃみや鼻水が止まらなくなってしまったことが
あり、本当に大変でした。

しかし、花粉が飛ぶのを阻止する方法はありませんから、
花粉シーズンになったら、花粉がなるべく飛んでいないタイミングで
出かけたりする工夫が必要ですね。

ただし、実際のところ、仕事や学校などに行っている人にとっては
時間の調整は至難の技だと思います。

時にはマスクなどで防備しながら、我慢して
移動しなくてはいけないこともあると思います。

なので、避けられないものは仕方ありません。
ですが、避けられる花粉は、回避するようにしましょう!