喧嘩ばかりのカップルは別れるべき?別れるべき8つの傾向!

店員Kです!

世の中には色々なカップルが居ますね。
とても仲が良さそうなカップルも居れば、
思ったよりもそっけない、しらけた感じのカップルも居ます。
そして、いつも喧嘩ばかりしているカップルも。

「喧嘩ばかり」
一見すると、もうダメな気もしますが、
果たしてどうなのでしょうか。

喧嘩しながらも、何だかんだで仲の良いカップルも居ますし、
そのままゴールインするカップルだっているでしょう。

ですから、喧嘩ばかり=ダメ、とは一概にはいえません。
もちろん、喧嘩はないほうが良いには決まってますが、
それでも、確実にダメだと決め付けるのは早計です。

ただし、これからご紹介するような特徴や傾向が
ある場合は、そのまま関係を続けるのは難しいかと思います。

今回は”別れたほうが良い”喧嘩関連の行動をまとめていきます。

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こんなカップルは別れたほうが良い…

喧嘩が多いからと言って、必ずしも、別れるべきであるとは
言い切れません。
喧嘩が多くても、何だかんだでうまくやるカップルも居ます。

しかし、それでも限度はあります。
喧嘩中に下記のような行動があったり、傾向があったりする場合は
もう無理です。

確かに、一度は好きになった相手と別れるのは辛いでしょう。
けれども、この世には、どうしても無理なものもあるのです。

修復不能の兆候を見ていきましょう。

①一緒に居て辛い

どちらか一方が「一緒に居て辛い」と感じてしまうのであれば、
それはもう限界のサインです。
辛いものに耐えてまで一緒に居る必要はありません。

辛いと思われている相手方にとっても、それは本意では
ないはずです。
そのまま無理やり関係を続けても良い事などないでしょう。

最初から、相性が合わなかったのでしょうし、
辛い原因が”一緒にいると”なので、あればそれはもう
どうすることもできません。
潔く、お互いがスッパリ別れることこそが、
最後に出来ることなのではないでしょうか。

②繰り返される喧嘩

一度は謝って和解したとしても、また日が経つと
喧嘩になってしまうパターン。
もちろん喧嘩があるからと言って、一概に無理とは
言いきれませんが、恋人段階から喧嘩が繰り返されるようでは
将来が思いやられます。

両親の喧嘩を日々見ながら
育つことになる子供のことも考えてみて下さい。
両親が喧嘩するような光景を毎日のように見せられていれば、
気の弱い、ビクビクしたような子供に育ってしまうかもしれませんし、
子供が生まれなかったとしても、それでは周囲に不快感を
与えるだけです。

一向に喧嘩が無くならないようであれば、
それはもう相性が合わない、ということです。

③暴力を伴う場合は絶対無理

相手から暴力を振るわれた場合は、もう無理です。
そこでおしまい。
男女問わず、相手に暴力を振るうような人間は
犯罪者と言っても良いでしょう。

そのまま一緒に居ればさらにエスカレートしていき、
そのうち本当に取り返しのつかないことが起きてしまう
かもしれません。

そうなる前に、きっちりとお別れして
暴力から逃げるようにしましょう。

騙される人が良く居るので、一応書いておきますが、
相手が暴力を振るった後に、心底悪そうに謝ってきたり
優しくしてきた場合も、そのあとに暴力が続くようであれば
暴力を振るう方の顔が本性です。
”偽りの仮面”に騙されないようにしましょう。

また「自分が悪いから」と言う理由で相手を許す
”お人よし”も居ますが、
暴力を振るう人は”普通ではありません”
このことを絶対に忘れないようにしてください。
普通、相手が悪くても、それを暴力で解決しようなどという
発想にはたどり着きません。

1度でも暴力を振るってきた時点で
その関係は終わらせた方が良いのです。

くれぐれも、無意味で危険な関係をズルズルとつづけたり
することないよう、と忠告しておきます。

④浮気などをされている場合

相手が浮気をしている場合…
これは、基本的にはお別れを推奨します。
恋人段階だからこそ、お別れするのです。
一度結婚してしまえば、浮気されたときに離婚するのにも
多少の手間がかかりますし、
もしもその時点で子供が出来てしまっていたら
本当に最悪です。

そして一度でも浮気をした人間は
浮気属性を持っています。
必ずしもそうとは言い切れませんが、
浮気を繰り返す可能性が非常に高いです。

浮気しない人は、最初から浮気などしません。

ですが、浮気をする人は、何らかの拍子で、
またそのくせが表に出てきてしまう可能性は
十分にあります。

将来のことまで考慮するのであれば
浮気をされたらお別れの道を選ぶのがベストであると
個人的には思います。

⑤喧嘩後に態度が豹変した場合…

喧嘩後に相手の態度が豹変してしまって、
そのままもとに戻らない場合。
このケースは危険です。
もしかすると豹変後の態度が本物かもしれません。

怒っていても、人間、普通であればある程度の
時間が経てば気分も晴れてくるものです。
ですが、いつまでも引きずるようなタイプの場合は
この先も何かつまらないことがある度に
そういう態度をとる、ということを示しています。

非常に面倒なタイプだと思いますから、
あまり付き合いを続けない方が良いかと思います。

⑥喧嘩中の暴言が酷い場合

喧嘩中の暴言が、恐怖を覚えるぐらいに酷い場合。
あまりよくないタイプです。
例え、暴力を伴わなかったとしても、です。
酔ったりすると、豹変するタイプである可能性もありますし、
あまりにも喧嘩中の発言が普段からかけ離れていたり、
脅迫まがいのことまで言ってくる場合は注意が必要です。

⑦借金などを抱えている

喧嘩とは関係ないかもですが”借金”。
相手がこれを抱えている場合、余計なことに
巻き込まれる前に、関係を解消した方が良いです。
もしかしたら相手もお金目当てかもしれません。

お金の使い方などが荒く、借金を抱えている人には
特に注意が必要です。
お金の使い方というものはそう簡単に直せるものでは
ないのです。

金遣いが荒く、借金もある人に関われば、
利用するだけされて逃げられる可能性もあります。

お金の面でトラブルを抱えている人は、
相容れない存在、と考えておいた方が良いです。

また、賭け事が好きな人や、お金を無駄に浪費する人にも
注意が必要です。
今現在は借金も無くて良い、としましょう。
ですが、未来は分かりません。
浪費癖や賭け事…下手をすれば将来的に大変になる
可能性も秘めているわけです。

⑧価値観が合わない

価値観が合わず、喧嘩が絶えない場合。
これも限界のサインかもしれません。
どちらか一方が相手に譲歩できれば良いですが、
なかなかそれも難しいことだと思います。

価値観が合わない、ということを修正するのは
本当に容易なことではありません。
お互いの価値観を巡って、喧嘩も繰り返されるでしょう。

一時の感情的な喧嘩であるのであればともかく、
根本に「価値観の違い」がある喧嘩の場合は、
それを直すのは難しく、
どちらか一方が譲歩しない限り、関係は続きません。

価値観がどうしても違うなぁ、と感じる場合は
やはり残念ではありますが、関係そのものを解消するしかない、
というのも事実だと思います。

まとめ

喧嘩するほど仲が良い、という言葉もあります。
確かに、細かい喧嘩の一つや二つ、誰にでもあるでしょう。
ですが、上で紹介したような特徴を伴う喧嘩は
そうではないと思います。

無理をしてそのまま付き合いを続ければ
精神的に疲弊してしまいますし、
特に暴力などを伴う喧嘩の場合は明らかにおかしなことですから
取り返しのつかないことが起きてしまう前に、関係そのものを
解消してしまうことをおすすめします。

何か起きてからでは遅いのですから。


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