余ったバレンタインチョコの消費方法!賢くチョコを利用する!

店員Kです!

バレンタインデーのチョコ…
皆様は余らせていませんか?

たくさん作りすぎて余ってしまった人も居るでしょうし、
お店も、恐らくバレンタインチョコを余らせているでしょうし、
中には貰いすぎて…俗に言うリア充状態な人も居るでしょう!

ですが、せっかくのチョコレート、
捨てるのは勿体無いですから、賢く処分したいものです。
(処分と言うと捨てるみたいなイメージですが汗)

今回はそれぞれの立場ごとに、チョコの処分方法を
書いていきます!

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余ったバレンタインチョコ

余ったバレンタインチョコ…
必ず、どこかしらであまるはずです。
作りすぎ、受取拒否、貰いすぎ、相手と連絡が取れなかった、
売れ残り…などなど、
ですが、せっかくなので、余ったものも賢く利用したいものですよね。

余ったものをどうすれば良いか、
それぞれ順番に見ていきましょう。

貰いすぎて余った人…

まず、貰いすぎて余った人…
別に”貰い過ぎた”という状態がモテモテとは限りません(笑)
例えば、チョコを食べれない人からすれば「1個」だったとしても、
食べれないわけですから、その人にとっては「貰いすぎ」ですし、
会社などで、義理チョコを配ってるような職場の人は、
義理チョコの山で出来上がって面倒くさいと思います。

まぁ、もちろんモテモテでチョコだらけの人も居るでしょうけれど(笑)
そんな場合、どうすれば良いのでしょうか。

食べる順番に気を付ける

まず、たくさんチョコを貰ってしまった場合は、食べる順番に
気を付けるようにしましょう。
一番早く食べた方が良いのは「手作りチョコレート」です。
市販のものは賞味期限などから大体の保存期間が分かりますが
手作りに関しては、そもそもどのような材料で作られているかも
判断しにくいですし、なかなか難しいところです。
保存料の類は使われていない可能性も高いですから
なるべく早めに食べてしまうことをおすすめします。

残りの市販チョコに関しては賞味期限などを見つつ、
数が多い場合は、賞味期限の近いチョコから食べていくように
するのが良いかと思います。

誰かにあげてしまう

せっかく貰ったものを他人にあげてしまうなんて
失礼だ!という人も居るかもしれません。
ですが、食べきれず捨ててしまうほうがもっと失礼でしょう。

なので、チョコが多すぎて食べれない場合は、
早いうちに誰かにあげてしまった方が良いです。
家族、友人、同僚などなど、色々と渡す対象はいるはずです。
(一番良いのは家族でしょうか)

ただ、あげる場合に気を付けたいのは、
くれた本人にばれない人に、あげてください。
例えば、学生さんの場合、同じクラスのAからもらったチョコを
同じクラスのBにあげたりしないように、という意味です。
義理チョコだとしても、自分があげたものを他人に回されたと
知れば、やはり、気分はよくないでしょう。

加えて、手作りチョコは人にはあげない方が良いです。
万一の際に、おなかをこわされたりでもしたら
厄介ですからね…

ちなみに、男友達にあげると
「嫌味か!?」って言われるかもしれません(笑)
自分はいっぱい貰ったから、おこぼれか!みたいな感じで…!

手作りの場合は…

実際に手作りチョコを食べてお腹をこわした友人が高校時代に
居ました。たまたまか、チョコが原因か、確証はありませんが、
中には手作りですから、そういうチョコもあるでしょう。
もしも「怪しいなぁ」だとか
「明らかにこれやばそうだなぁ」という手作りチョコの場合は、
最悪の場合、食べない、という選択肢もありです。

相手には申し訳ないと思うとは思いますが
それでもお腹を壊してまで食べるものではないです。
適当に「食べた」とでも言っておけば問題はないでしょう。
(不安なら、割るなりして中身を確認して(隠し味などがいれてあって
感想を聞かれた場合の対策)おくと良いと思います)

もちろん、出来る限り食べた方が良いですが
「これ、絶対に危ない!」というものは食べない方が良いです。
危険に身を晒してまでバレンタインチョコを食べる必要は
ないですからね…!

作ったチョコが余った場合…

今度は渡す側の人の話。
バレンタインデーで作ったチョコが余ってしまうこともあるでしょう。
もしくは買いすぎてしまったりすることも…。
が、やっぱりせっかく用意したものですから処分するのは
少し勿体無いです。

作りすぎてしまった!なんてこともあると思いますし、
義理チョコを用意しすぎた!なんてこともあるでしょう。
また、本当は渡したかったけど、その相手が見つからなかった場合や
あげようとしたけど断られた場合など、
バレンタインチョコが余るシチュエーションは色々とあるはずです。

では、どうすれば良いのどうか。見ていきましょう。

義理チョコとして配布

別に翌日でも構いません。
「昨日、用意した分が余ってしまったので、良ければどうぞ!」
みたいな感じで職場にばらまいたり、近所にあげたり、
家族への義理チョコにしたり、そんな感じで無理やりにでも
配布してしまうと良いと思います。
ただ、ホワイトデーに対する気遣いを相手がしてしまわないように
注意はした方が良いかと思います。

また、自分自身がチョコ好きなのであれば、
自分でチョコを食べてしまう、という選択肢もありですね。

その際は貰う側のところに書いた「食べる順番」にも
注意していきましょう。

料理に使ってしまう

チョコは料理にも活用できるみたいですね。
料理のレシピに関しては、検索してみれば出てくると思います
(私が書いても、チョコ料理の経験がないので、
意味がありませんし…)

もしも料理が得意なのであれば、何らかの料理に
使って、チョコを上手く処理すると良いと思います。
それで美味しく食べられれば一石二鳥というやつですよね!

お店の余ったバレンタインチョコ

最後に、お店で余ったバレンタインチョコについても
書いておきましょう。

まぁ、節分の恵方巻だとか、そういうものと一緒で、
お店の方のバレンタインチョコも必ず余るわけです。

余ってしまったものはどうするべきか。
やはり「値引き」しかないでしょうね。

そのままの値段では、シーズンを過ぎたチョコレートが
売れる可能性は低いですし、
もしも廃棄処分することになってしまえば、
大きなマイナスがお店の方に出ます。
そのため、なるべく早い段階での値引きを判断した方が
良いかと思います。

バレンタインデー当日の夜などに引いてしまうのも
1つの方法かもしれませんね。

また、買う側にとってもねらい目。
上で書いたように、バレンタインチョコが余れば、お店側は
値引きに踏み切る可能性が非常に高いです。
そして、バレンタインデーシーズン(?)には、普段あまり
お目にかかれないようなチョコがお店に並んでいるのも事実。

それらのチョコをまとめてゲットするチャンスなのです。
(まぁ、まとめて買わなくても良いですけど)

私は書いませんが、実際に翌日にスーパーに行った際には
チョコ売り場…安くなってましたよ(笑)
せっかくなので、チョコを安く食べてみるのも良いのでは
ないかと思います。

まとめ

バレンタインデーの後には、必ず色々な場所で
チョコが「余る」と思います。
そんな余ったチョコレートたちを廃棄してしまうのは
勿体無いですから、
上手く消費するようにしていきましょう!

確かに、食べられない場合もあると思います。
その場合は、自分ひとりで消費しようとせずに、
他の人にあげてしまう、という選択をすれば
なんとかチョコも処理できるのではないでしょうか。

どうしても、どうにもならない場合は仕方がないですが
出来る限り活用できるよう、努力はしましょう!


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