クレカ破産を防ぐために!クレジットカードの安全な利用方法

店員Kです!

クレジットカード。
皆様は利用していますか?

その場に現金が無くても支払が出来ますし、
かなり便利なものですよね^^

中には現金を持ち歩かずに、クレジットカードしか財布に入れていない!
なんて人も居るぐらいです。

私の働いていたお店でも、クレジットカードしか持っていないのか
100円の商品を毎回のようにクレカで購入していくお客様も
居たぐらいです。

ですが、このクレジットカード、使い方を間違えると大変なことになります。

何が起きるのか。
それは「クレカ破産」です。

クレジットカードを見境なく使いすぎて、
支払が出来なくなってしまい、破産してしまう…というものですね。

私が店長をやっているときに、
アルバイトスタッフさんの一人が
「クレジットカード使いすぎてやばい」なんてことを言っていました。

このように、クレジットカードで破産してしまう、
もしくは苦しい状態になってしまうことは身近で起こり得ることなのです。

注意しなくてはなりません。

今回の記事ではクレジットカードで破産しないための方法を
書いていきます!

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クレカ破産しないために気を付けること

クレジットカードで破産しないためには、
クレジットカードの利用方法に気を付ける必要があります。
何も考えずにクレジットカードを使い続けていれば、
当然のことながら「クレカ破産」の影が自らに忍び寄ってきます。

そうならないためにも、以下の事を心がけたり、注意しながら
クレジットカードを使っていくことをおすすめします。

①カードの使用金額を管理する

今月、クレジットカードでいくら買い物をしたか。
正直なところ、これが把握できていない人には
クレジットカードの利用は危険です。

憶測で「今月はまだこのぐらいだろう…」と考えることが
どれほど危険なことか理解できていない人が多いです。

クレジットカードには分割払いなど、特殊な支払方法もありますし、
単純に「頭の中」だけでの空想では
管理など絶対にしきることができません。

方法は何でも良いので、ちゃんと「正確」な使用金額を確認するように
しましょう。憶測では絶対にダメです!

何かノートに使用金額を書いても良いですし、
スマホなどで管理しても良いですし
カード会社のサイトなどで確認しても良いです。

必ずカードの使用金額を自らで管理できている状態にしましょう。

②身の丈にあった使い方を心がける

クレジットカードの使用金額を把握していたとしても、
自分の支払能力の限界をこえて利用しているようでは話になりません。

自分の月々の収入、そして口座の残額などがどのぐらいなのかも
ちゃんと把握して、
自分の支払能力以上のクレジットカード利用をしないように
することがとても大切です。

時々、自分の収入よりも、クレジットカードの方が支払が多い、
なんて人も居ます。
貯金などがあったとしても、そういう使い方をしていると
いずれ身を滅ぼしますから、よく考えた方が良いです。

③カードの支払方法を気を付ける

クレジットカードの分割払いやリボ払い、ボーナス払いなど
1回払い以外の支払方法を使っている人は注意が必要です。

分割払いやリボルビング払いはついつい、計算から外してしまうような人も居ますし、
最悪の場合、忘れてしまうような人も居ます。
月々の支払の計算上もややこしいことになりますから、
できれば、特に理由のない場合、クレジットカードの支払方法は
「一括」にすることを、推奨します。

特に、リボルビング払いは危険な支払方法ですから、
できる限り使わない方が賢明です

特に、管理等が苦手な人は、後々トラブルにもなりかねませんから
分かりやすくシンプルに一括払いを選択しておきましょう。

④カードの作りすぎに注意

クレジットカードの作りすぎ。これも注意です。
通常1枚か2枚ぐらいにとどめておくべきだと思うのですが
中には5枚以上や、すごい人だと10枚以上作っている人まで。

クレジットカードを作れば作るほど、使用した際の計算や管理なども
難しくなってきますし、
大量に作ることにあまりメリットは存在しませんから、
管理の観点からも、クレジットカードは1、2枚程度に抑えておくことを
おすすめします。

クレジットカードがたくさんないと不安!という方は、
クレジットカード中毒になりかけている可能性もあります。

現金が無くても買い物できる!
と、いうことで気持ちよくポンポン買い物してしまうのだとは思いますが
そこは自制しましょう。

⑤クレカを現金化に使わない!

これをやり始めてしまったら、もう「詰み」になりかけています。
私の前のお店のお客様に居たのですが、人気商品などをクレジットカードで
購入して、それを売って現金に換えている人。

実際にその場で商品をクレカで買って、すぐに「買い取りできますか?」
なんて言ってきた人も居るぐらいです。

これ、恐らく今すぐ現金が必要な状況になっているのだと思いますが
「問題を先送り」にしているだけです。

そんなことをしていたら、少しずつ足りない金額が増えていき、破産するのは
目に見えています。
クレカを現金化に使い始めたようであれば、もう手遅れだと考えておいた方が良いです。

⑥自己破産経験があるのにクレカを作ろうとしている

時々、自己破産した経験があるのに、クレジットカードを作ろうとしている
猛者が居ます。しかし、一度自分は破産している、ということを
忘れてしまっているのか何なのか分かりませんが、非常に危険な行為です。

破産原因は分かりませんが、
もしも過去に破産した原因がクレカであるのに、またクレカを作ろうとしている場合は
すぐにやめた方が良いです。
ほぼ確実に、再び同じことを繰り返すのが目に見えています。
(審査を通すのも難しいとは思いますが)

⑦デビットカードをおすすめ

管理が難しい!という方にはデビットカードをおすすめします。
デビットカードは、その場で口座から引き落としされるシステムに
なっているため、クレカのように「借金」状態にはなりません。

自分のお金が無い場合は使えませんからね。。

ちなみに、私はデビットカードをメインに使っています。
恐らくクレカでも大丈夫ではあるのですが
色々と面倒なことになるのを防ぐため、私はデビット派です^^

⑧そもそも使わない

自分でクレジットカードの支払を上手く管理できる自信がない!
という方はそもそもクレジットカードを使わないことをおすすめします!

と、いうのも最初から自信がない人は、恐らくクレジットカードで
何らかの失敗をするでしょう。
誰にだって得意、不得意はあります。
金銭的な管理をするのが苦手で、破産などしてしまいそう…という場合は
クレジットカードは使わずに、基本現金での支払を心がけた方が
確実ですよ!

自分がクレジットカードを持った場合、どのようなことになるかを
良く考えてみて「ちょっと危なそうだな」と思う場合は、
出来る限りクレジットカードの使用は控えた方が良いです。

本当に、気分が大きくなって、買いまくり状態になってしまうような人も
居るぐらいですからね…。

まとめ

クレジットカードは手にすると、気が大きくなってしまって、
ついつい買いすぎてしまう…なんてことも本当にあります。

あとでクレジットカードの支払額を見て絶望することも…。

そして、使い過ぎは自業自得ですから、いざ、大変なことになった!
と気づいたときにはもう手遅れなわけです。

そうならないためにも、クレジットカードの使用は上記のようなポイントを
しっかりと理解した上で使うことをおすすめします。

店員としてお客様の使い方を見ているだけでも「危険だなぁ」と感じることが
多々あったので、今回こんな感じでまとめてみました。
皆様もクレジットカードの利用にはお気を付け下さい。


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