クレジットカードの情報流出のリスクを抑える!クレカ悪用対策!

クレジットカード。
とても便利なモノですが、
使い方を間違えてしまえば、
不正利用などにも繋がる可能性のある恐ろしいものです。

そのようなことになってしまわないためにも、
クレジットカードの利用方法には
注意をして行かなくてはなりません。

カードを悪用されないためにも
よくよく考えれば基本的な部分ばかりですが
しっかりと対策はしておくようにしましょう。

心構えとして、覚えておくといざという時に
有効的であると思いますよ。

悪用されないための対策とポイント!

クレジットカードが悪用されてしまう理由は
とにかく「情報が流出する」ことによるものです。
普通であれば、他人があなたのカード情報を
知ることはできませんし、
カード本体もあなたが持っているわけですから
そのままでは悪用することはできません。

ですが、世の中ではクレジットカードの不正利用などが
現実に起きています。
と、いうことはどこかでカードの情報が
取られている、ということになります。

ですので、そうなってしまわないように
ありとあらゆる部分で気を付けておくことで
そのリスクを減らすことができるのです。

”クレカを利用する”以上、
不正利用される可能性を0パーセントにすることはできません。
何故なら、利用した会社から情報が流出などすれば
例えあなたがどんなに気を付けていたとしても、
クレジットカード情報は流出してしまうことに
なりますからね。

とは言っても、その可能性を限りなく0パーセントに
することは出来ます。
どのような点に気をつければ良いのかを
まとめていきましょう

ちゃんと管理する

まず、基本中の基本ですが、
クレジットカードはちゃんと管理するようにして下さい。
適当に保管していたり、
外で落としてしまったりだとか、そういうことがあれば
不正利用に繋がります。
クレジットカードに関係する書類なども慎重に
保管をし、もしも不要なのであればシュレッダーなどで
しっかりと処分して捨てることをおすすめします。

言われなくても大丈夫だと思いますが、
まずはこの部分が基本中の基本になりますから、
しっかりと覚えてはおきましょう。

ネットを使う場合の注意

情報流出などを起こしてしまう原因の多くは
ネットの方になるかと思います。
ネットでクレジットカードを使う場合、
パソコンやスマホなどの端末にクレジットカードの
情報が記憶されている場合…
これは、厳重に注意が必要です。

一番確実なのは「ネット上でクレジットを使わない」
「パソコンやスマホにカード情報を記録しない」ことですが
今の世の中だと、なかなか不便なことも
多くなってしまうでしょう。

そのため、ネットでカードを使う人も多いと思いますし
使うこと自体は悪い事ではありません。
ただ、これから紹介するポイントについては
しっかりと注意して利用するようにして下さい。
とにかく、情報流出を防げばよいのです。

・ウイルスの感染に注意する
まず、ウイルスの感染には最大限注意しましょう。
ウイルスの中にはパソコンやスマホなどを破壊する目的のものもあれば
クレジット情報などを盗み出そうとする目的のものもあります。
怪しいサイトにアクセスしないこと、怪しいメールは開かないように
することなど、ウイルス感染の基本的な対策は
しっかりとしておきましょう。

・フィッシングサイトに注意する
フィッシングのサイトに注意しましょう。
本物そっくりの偽サイトなどに誘導し、クレジット情報を入力させ、
情報流出などを狙う、という手口です。
メールに添付されたURLだとか、怪しいサイトからのリンクなどを
利用しないことが大事になります。
また、もしも怪しいと感じたのであれば、リンクを踏んだりするのではなく、
自分自身でURLを入力するなりして、
確実に本物のサイトにアクセスするように心がけましょう!

・怪しげなサイトは利用しないようにする
怪しげなサイトにアクセスすれば
クレジットカードの情報を抜かれる可能性もあります。
ウイルスに感染する可能性も当然ありますし、
何らかの個人情報を怪しげなサイトで入力してしまった場合は
それが原因で個人情報が抜き取られてしまう可能性は十分に
ありますから、怪しげなサイトはとにかく利用しないように
考えておくことが重要になります

・wifi利用時は注意
公共機関のwifiだとか、共用パソコンだとか
そういったものを利用する場合も
安易にクレジットの情報を入力したりしないように
することをおすすめします。
セキュリティの問題もありますし、うっかりとして
個人情報が丸見えの状態のままにしてしまう、なんてことも
考えられることです。
職場のパソコンなどを使う際にも注意ですね。
実際に以前、私が勤務していた職場で、休憩時間中に
ネットショッピングを職場のパソコンで利用し、
そのままになっている(ログアウトなどを忘れていた)人が
いました。
こういうところからも流出する可能性は十分にありますから
他人が使うような環境や端末にクレジット情報を
入力する際には注意をするようにして下さい。

・セキュリティをしっかりとしておく
パソコンやスマートフォンなど、利用する端末の
セキュリティをしっかりと対策しておくことも
大切になります。
特に、クレジットカード情報などを入力する場合には
厳重に注意した方が良いでしょう。

こんなところでしょうか。
ネット上からの流出は非常に多いので
その点に関しては注意しましょう

詐欺などにご用心

もちろん、ネット上だけではなく、電話でクレジット情報を
聞きだそうとしたりだとか
そういった詐欺も未だにあるのは事実だと思います。

「そんなの引っかかるわけないだろう!」と思うかも
しれませんが、高齢者などを中心に
騙されやすい人を向こうもターゲットにしているわけですから
そういった部分にもしっかりと注意しておくようにしましょう。

身の回りに”騙されてしまいそうな人”がいるのであれば
そういった部分も含めて、しっかりと注意をしておいた方が
良いのは、紛れもない事実であると思います。

利用すればするほどリスクは高まる

クレジットカードは、自分がどんなに気を付けていても、
情報流出してしまう恐れがあります。
それは、企業側からの情報流出ですね。
企業側も対策を取ってはいると思いますが、
それでも、顧客情報やクレカ情報が流出してしまうような
ケースもあり、それが原因で悪用されてしまうようなこともあります。

利用すればするほど、
色々な会社にクレジットカード情報を提供することになるわけですから
どこからその情報が洩れてしまうか、全く想像が
つかない状態になってしまうわけです。

あまり信用のできない会社では
クレジットカードを使わないようにすることも大事ですし、
不必要な場面でわざわざクレジットを使わないようにすることもまた、
大事なことになります。

色々な場面でクレジットカードを利用したり
クレジットカード情報を色々な場所で登録すればするほど
企業による流出のリスクは高まります。

必要のない場面ではクレカの使用を極力下げた方が、
クレカ情報流出のリスクは、はるかに減らすことが
できるかと思います。

利用状況を把握する

しっかりと利用状況を把握する、ということも
大事なポイントのひとつになります。
不正利用があった場合でも、
自分のクレカの利用状況を知らなければ
対応することができません。

しっかりと自分のクレカの利用状況を
知っておき、”少しでもおかしいな”と思ったのであれば
すぐに対応できるようにしておきましょう。

少なくとも、自分の利用履歴を把握しておく、
ということは大事なことです。

まとめ

クレジットカードの支払明細などは
しっかりと確認するようにしましょう。
確認することで、不正使用があった場合は
すぐにそれに気づくことができるかと思います。

何も確認をしていないと、不正使用があっても
それに気づくことができないままズルズルと
行ってしまいますから
定期的にしっかりと”確認”をすることも非常に
大切なポイントの一つになるのです。

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