お店が嫌がるお会計9つ!悪気が無くても店は嫌がる行為とは?

店員Kです!

皆様が何気なくいつもしているであろう「レジでの会計」

しかし、支払いの方法によっては悪気があってもなくても
店員からしてみると「嫌だなぁ…」と思うことも。

勿論、お支払の方法は自由です。
ちゃんとお金を支払っているのですから、
何を言われる筋合いもありません
(小銭21枚以上は断ることができるので、断られても仕方がないです)

今回はせっかくなので、
接客業店員の裏側として
「店員が嫌がるお会計方法」を書いていきます。

読んで「なるべくそうならないようにしよう!」と思うのも良いと思いますし
「あの店員、態度が悪いからこうしてやるか!」と言う使い方も
おすすめはしませんが…、まぁ…ご自由にしてください(汗)

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お店が嫌がる支払いの仕方

店員は機械じゃありません。人間です。ちゃんと感情があるのです。
なので、お客様のお会計方法に対して
「面倒くさいなぁ」と思う人もいると思いますし
「ムカッ」とする人もいるでしょう。

それを表に出すか、出さないかの違いです。
心の中で思うのは自由ですからね。

私の接客経験上
「うっ…」と思うお支払方法を並べていきます!

嫌な方法は嫌な方法でも
「色々な意味」があります!

①大量の小銭

店員が嫌がるお会計方法の代表格です。
一応、法律上「21枚以上」はお断りできます。
ただ、お店側もできるだけ受付しようとするところは多いです
(あまりにも繰り返す場合は言いますけれど)

大量の小銭を出されると、やはり会計に時間がかかりますし、
混雑している時にやられると「イラッ」となるのも事実だと思います。

一番酷かったのは1円玉144枚でカードを購入した子供ですかね。
流石に常識を疑いましたし、喜んで2回目(もう1回買おうとした)ので
流石にこれはストップをかけました。

大人がこれをやっているのもかなりみっともなく思います。

②少額のお買い上げで1万円札

これはかなり嫌な気分になる人が多いと思います。
特につり銭に不安がある状態で平然と一万円を出されると
人によっては「イラッ」とするでしょう。

ちゃんと礼儀のある人は「大きくてすみません」だとか
「1万円札でお願いします」だとか言うモノですが、
何食わぬ顔で、少額のお買い上げ時に1万円札を出す人は
「ちょっと…」とはなります。

一番酷かったのは10円の商品を購入して1万円出した
おじさんですね。

「両替目的か!?」と思ったぐらいでした。
何の一言もありませんでしたし…。

③少額でクレジットカード

これはお店によりますが、お店によってはクレジットカードの
端末の操作が面倒なお店もあります。
そんな時にクレジットカードを少額で出されると
「この金額でもクレジットカード!?」と思う店員は居ます。

毎回100円商品をクレジットカードで買っていく人がいて
その方は内心では「面倒くさい…」と思っていたのは事実です。
あくまで思うだけですが、
心の中ではそう思ってしまいます。

”そんなこと思うなよ!”と言われても
心の中まで、営業モードになるのは難しいものですよ?
(レジを経験すればきっと分かると思います 汗)

④汚いお金

あまりにも汚いお金をお支払い時に使われると、
店員から見ると「えっ!?」ってなってしまいます。
時々酷い人がいるんですよね…

泥だらけみたいな千円札を使おうとしたり…
中には触るのを躊躇してしまうような悲惨な状態の
お金を平然と差し出されることもあります。

「ゲッ…触りたくない…」と正直に言えば
思ってしまうようなものを差し出されることも…。

もちろん、仕事なので「お金」と判別できるレベルで
あれば受け取りはしますが、あまり良い気持ちでないのも
事実だったりはします。

⑤旧札・記念硬貨

これは「偽物なんじゃないか」と言う恐怖から、出来ればあまり
やりたくないタイプの会計です。
旧札はともかく、記念硬貨は、
「本当にお金なのかどうか」も分からず、困ってしまうことも。
記念硬貨なんて、普段使う人はほとんど居ませんし、急に
出されるとやはり戸惑います。

特に子供が記念硬貨を持ってきたときは、お店からすれば恐怖。
できれば関わりたくない…って気もしてしまいます。

もちろん、普通の子供もいるとは思いますが
記念硬貨を持ってくる子ってたいていの場合は…(汗)

⑥お金を投げる人

これはかなり腹が立つ人も多いのではないでしょうか。
小銭を投げるかのようにして置く人。
どうして普通に支払いできないの?と不思議になります。
こういう人は店員を機械か何かだと勘違いしているタイプの人だと
私は思います。

もしくは自分を「お客様は神様だ」と思ってしまっている人。

いずれにせよ、良い雰囲気ではないです。

多少なら仕方がないとは思いますが、上から放り投げるようにして
会計する人は「???」と言う感じですね。
どうしてああいう支払い方しか出来ないのでしょうか。
最低限の礼儀というものは無いのでしょうか。

おそらくこういう方は反対にお釣りを投げるようにして
置かれたら怒るのでしょうね…(汗)

もちろん、お店での接客時はそんなこと顔にも出しませんが、
ここでは本音を語らないと意味がないので、本音を書きます。

⑦ピン札…

これは単に嫌いな店員が多い!というだけの話です(汗)
別にお客様側に何の非もないのですが、
数えにくいのです(汗)
間違って多くもらっちゃう可能性もありますし、
レジの差異を起こしてしまいそうで、怖いもの。
それがピン札です…。

私はピン札のときはいつも以上に慎重に数えるようにしています。

お客様のお金を多く受け取ってしまえば問題ですし、
逆に少ないお金で勘違いしてそのままにしてしまっても問題です。

なので、ピン札はお店の店員にとって
”恐怖”の一つです。
ピン札9枚差し出されたときには震え上がる勢いです(笑)

⑧会計中に咳を吹きかける

これは最低です。
別の記事でも以前、書きましたが、普通の人であれば手を口にやったりだとか、
そういう配慮があるものですが、
中には店員を機械としか思っていないのか、平気で店員の方を向いて
咳を吹きかける人がいます

これは本当に腹が立ちますし、
よくそういうお客さんが立ち去った後は文句を言われています。

普通に考えればどれだけ失礼極まりない行為か
分かるはずです。

店員だって、風邪を移されたくはないですからね。
本音を言えば、平気な顔してこちらを向いて咳をされると
張り倒したくなります(笑)

そう思われてしまうぐらい、失礼なことだということです。

⑨騙し取ろうとする人

一番怖いのはこれでしょうか…
「お釣りを渡した」のに「渡されてない」と言う人が本当にたまにいます。

本当にその瞬間でお釣りを受け取ったことを忘れてしまって
言っているのか、それともお金を騙し取ろうとしているのか
分かりませんが、店員側もこれを言われてしまうと
困ってしまいます。

私も5年以上の接客経験で何回かだけ、これを言われたことがあります。

そのときは、レジのお金をその場で速攻で計算して、
「ずれがないこと(つまり、ちゃんとお釣りを渡した)」ことを証明し、
そのまま帰ってもらいました。

まとめ

店員にとっては嫌なお会計は、このあたりでしょうか。
個人的には嫌なものと、特にそうでないものがありますが、
一番腹立たしいのは平気で咳を吹きかける人ですね。
信じられません。

反対の立場なら私は絶対に手をやるなり、顔の向きを
変えるなりするでしょう。

…そして、子供ならまだしも、
大人でもそういう人がいる、というのはもはや怒りを通り越して
恐怖です。

一体その年まで何を考えて生きていたのかと。

もしも咳を吹きかけられることを「それも仕事のうちだろう」と言う人が
いたら、私は驚きですね…。


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