主婦休みの日 でも休めない!その理由は?冷たい現実を知る!

店員Kです!

今日、9月25日は”主婦休みの日”という日みたいですね。
私は今日まで知りませんでしたが…。

確かに、主婦(男性の場合は主夫ですね)の皆様は
毎日休みが無くて大変だと思います。

働いている人は、ブラック企業は例外として、基本、
最低週1日は休みがあると思います。

しかし、よくよく考えてみると、主婦の皆様は
365日毎日働いていて、
1日中ゆっくり!なんて日はないですよね…

非常に大変なことだと思います。

今回は”主婦休みの日”について。
そして主婦休みの日の冷たい現実を見ていきましょう…。

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主婦休みの日とは?

主婦休みの日とは株式会社サンケイリビング新聞社が制定した日で
1月25日、5月25日、9月25日の年3回設定されているようです。
主婦にはリフレッシュ、他の家族には家事を推奨する、というもののようです。
毎日休みなく働いている主婦の皆様にリフレッシュしてもらおう、
そういう企画ですね。

主婦の皆様は大変!

よく、主婦というものを理解していない方は
「お前はいつも家で楽できていいよな」みたいなどうしようもない方も居ますが、
よくよく考えてみれば分かるはずです。
夫(妻)や子供の世話、その他家事などで、主婦の皆様は毎日休みなしで
働いているわけです。そう考えると大変ですよね。
時給〇〇円に相当する働き、みたいなデータもどこかにあった気がします。

とにかく、経験したことが無い人が甘く見るほど、
主婦という仕事は簡単なものではありません。

その主婦の皆様に仕事から帰ってきた家族が、グチグチ八つ当たりなどを
始めたら…結果は目に見えていますね?
働いているのは外に出稼ぎに行っている人間だけではないのです。

主婦休みの日の現実…

しかし、この主婦休みの日、現実的にはかなり厳しいですよね。
あくまでも”夢物語”だと私は思います。
確かに、日々忙しい主婦の皆様に休日を!というは発想は良い事だと
思います。ですが…色々問題点がありすぎて、機能しないんですよね…
あくまでも”理想”を追っただけであって、
現実的には”主婦休みの日”に主婦の皆様が働かずに休む、ということは
かなり難しいことだと思います。

①知名度が低い

まず、この”主婦休みの日”
私は知りませんでした。前から実施されているようですが、
私のように知らない方も多いと思います。

知名度が低い、ということは致命的。

例えば「今日は主婦休みの日だからー」なんて言っても
周囲には理解されずに、挙句の果てに夫(妻)に
何言ってるんだ?などと怒られてしまう可能性も…。

主婦の皆様が安心して休めるような日には
なっていない、というのが現実的なところだと私は思います。

②主婦への理解が少ない

世の中の働きに出ている人の中には、
「主婦なんて簡単 楽そう」とか思っている人がいまだに
多く存在しています。

お前はいつも楽そうだな、みたいな感じですね。

そういう考えを持っている方に
「今日は主婦休みの日だから」なんて言ってもなかなか
理解はしてもらえないでしょう。

それどころか、逆に怒りをかったり、
「そうやって怠けようとしているのか」とか言われたり、
そういうトラブルの可能性もあります。

主婦の大変さを理解できない、もしくはしようとしない人にとって
あくまでも「主婦」は家に居るだけであり、
楽をしている存在だと思っていますからね。

そういう根本的な考えが違う人に対して
主婦休みの日を理解してもらおうとしても、
なかなか難しいものです。

③平日になることも…

今回の主婦休みの日は平日です。
日付で決まっているので、土日が主婦休みの日になることもあれば
今回のように平日が主婦休みの日になることもあります。
何曜日になるかは、その時によって、ですね…。

主婦休みの日とは、
主婦の皆様にリフレッシュを、そして家族に家事を…というものなのですが…

平日ということは、よく考えてみてください…。

基本、家に誰も居ませんよね…(汗)

と、いうことはリフレッシュも何もなくなってしまうのです。
結局、自分でやらなければ家事が回らない。

かと言って、働きに出ている夫(妻)が
25日は主婦休みの日なんで、休んで家事を手伝おうと思います!
なんて申し出て休めるほど今の日本の社会は上手く出来てませんし、
家に帰るのがいつも通り、夜遅く…なんて可能性も。

そんな状態で帰ってきて家の家事が何も進んでいなければ
やはり、主婦の大変さを理解している人でも辛いでしょう。

そして、子供たちも基本学校ですよね。
学校に行けば、子供たちも早くて夕方まで帰ってきませんし、
結局は午前中・午後と家事に時間を費やすことに…。

また、子供が居るのであれば子供が帰宅したあとの
色々な処理も出てくると思います。

主婦休みの日が平日である以上、なかなか主婦の皆様が
ゆっくり休む!というのは難しいことだと思います。

④給料日…

給料日…って忙しい主婦の皆様も多いのではないでしょうか。
銀行めぐりをしてお金を降ろしたり振り込んだり。
色々やることがあるかと思います。
家計簿的な作業も入ってくると思いますし…。

給料で少し贅沢を…?みたいな意味合いもあるのかもしれませんが、
25日はやっぱり忙しいんじゃないかな?と個人的には
思ってしまいますね。

もちろん、全てのご家庭が給料日25日なわけじゃないですし、
働いている側がお金をおろしてくるご家庭もあるかとは思いますので
全ての家庭に当てはまるわけではないですけれど…

⑤結局は…

上手く色々な条件が重なり、夫(妻)や子供が主婦休みの日を
理解してくれて、色々と家事をやってくれた!としましょう。
ですが、やはり子供もパートナーも普段家事をやらない人間でしょうから、
あくまでも”手伝い”レベルにしかならないと思います。

丸投げするのはなかなか難しいですよね。

そうなると、結局家で一日中休んでいることなどは出来ず、
色々と手伝いしたり、あれこれしているうちに
自分で家事をいくつかやってしまう、なんてこともあると思います。

”慣れてない人がやる家事”を見ていると、
いつも家事をやっている人は手を出したくなってしまうものですし…。

各ご家庭次第…

結局のところ、各ご家庭次第ですよね…
色々な家庭がありますから、主婦休みの日に理解があっても
それができない家庭もあるでしょうし、主婦休みの日なんて知らない!という
家庭もあると思います。

制定された日に主婦の皆様が休む!というのはやはり夢物語でしか
ない印象ですね…
世の中、そんなにきれいには出来ていませんし。

ただ、主婦の皆様はいつも大変ですから、休ませてあげましょう!
というきっかけづくりには良いかと思います。
別に制定された「主婦休みの日」になんて合わせる必要はありませんからね。

いつも大変そうだなぁ…なんて思っているご家庭は、
家庭ごとに独自に主婦休みの日を決めて、
休ませてあげるなど、そんな感じで良いのだと思います。

あくまでも制定された主婦休みの日はきっかけづくりとして。
主婦の皆様が休める、という環境づくりのきっかけとなれば、
25日でなくても、いつだって良いのではないでしょうか。

まとめ

主婦休みの日、そういう日を私は初めて知りました。
確かに主婦の皆様は大変ですからね…。
休み、というのも確かに必要なのではないでしょうか。

私は主婦云々以前に、結婚等の予定が無いので
まだまだ身近な話題ではあまりないのですが、
そのうち万が一機会があれば、
(その時までにこういう日が残っていれば)
ちゃんと考えてみたいと思います。

毎日毎日休みなしで働くって言うのは本当に大変な
ことですからね…。
お疲れ様です、の一言です^^


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