選挙の投票をお願いされたけど、その人に投票したくない場合どうすれば?

この記事は約5分で読めます。

選挙の期間中に、
”投票のお願い”などを
会社の関係者や、プライベートなどで
されてしまった…と、言う人もいるかと思います。

そもそも選挙に行く気がない人も、もちろんいると思いますし、
行くつもりでも”お願いされた候補者”には投票したくない…と
思う人もいると思います。

誰に投票する・しないも、
そもそも投票する・しないも、これは最終的に個人の自由であり
強制できるものではありません。

ただ、そうは言っても、お願いされてしまったりすると
断り切れずに”どうすれば…?”と、思ってしまう人も
いるのではないでしょうか。

こちらでは、選挙の投票のお願いをされた場合、
どのように対応していけば良いのかを、
解説していきます。

スポンサーリンク

言わなければ分からない

”他人から投票のお願いをされて悩んでいる”と、
言う人に伝えたいことは、
”言わなければ分からない”と、言うことですね。

真面目すぎる人ほど、悩んでしまう傾向に
あるかもしれませんが、
選挙期間中に会社の人間から、
あるいはプライベートの知り合い、家族などから
「誰々に投票してほしい」とお願いされたとしても、
相手からすれば”誰に投票したか、そもそも投票に行ったかどうか”を
確認する術はありません。

つまりは”言わなければ分からない”のです。

選挙に行った・行かないも言わなければ分かりませんし
(特に家族以外の相手からお願いされた場合、
四六時中あなたの家を監視していることはないでしょうから、
仮に行かなかった場合でも”行った”と言えば、
相手からすれば分からないのです)、
選挙で誰に投票したかも、相手に言わなければ
相手は分かりません。
仮に聞かれたりした場合も”お願いした通りに入れた”と
言っておけば、相手からは分からないことです。

ですので、選挙で誰々に投票してほしいと
知り合いなどからお願いされた場合でも、
その通りにする必要はなく
”言わなければ分からない”ので、
その点はしっかりと覚えておくようにしましょう。

無難な返事をしておけば良い

選挙で知り合いや会社の人間などから
投票をお願いされた際に、
”その人には投票したくないんだけど”と、
思うようなことはあるでしょう。

ただ、それをわざわざ素直に言うような必要は
全くなく、むしろそう思っても
素直に”投票したくない”と言えば、
余計なトラブルの原因になったり、
面倒臭いことになったりする可能性もあります。

ですので、”わかった”と、適当に返事をしておき、
投票したくないのであれば、当日別の人に投票しても
構いませんし、
そもそも選挙に行く気がない場合も、それは
好きにして頂いて構いません。

が、頼まれた際には「分かった」と言っておくことで
相手に無駄に絡まれたり、トラブルの火種になったりしてしまうことを
防げますので、
嘘でも”分かった”と言っておくのが賢い対応です。

別に、選挙の際に知り合いや会社の人から
特定の人に投票することをお願いされて「わかった」と言ったけれど
当日別の人に投票したり、選挙にいかなかった…というのは
全然、法律的には何も問題ありませんので、
”嘘”は賢く使っていくようにしましょう。

感情的になって”イヤだと言ってやった!”みたいな人もいますが、
イチイチ、選挙の投票のお願いをされたぐらいで
腹を立てるのも時間の無駄ですから
「嫌だ」と思った場合は「分かった」とだけ伝えておいて
当日投票しなければいいだけです。

合理的に動いていくことで、無駄にイライラしないようにすることも
生きていく上では大切なことです。
こんなことで腹を立てても、何も意味がありませんし
逆に時間と労力を無駄にするだけですからね。

スポンサーリンク

複数からお願いされた場合は…

複数の相手から”異なる候補者への投票”をお願いされた場合は
どうすれば良いのか。

例えば、Aさんから候補者Aに、
Bさんから候補者Bへの投票をお願いされた場合…

これに関しては、当然、二人に投票することはできないですし、
それぞれに対して「Aさんに投票した」「Bさんに投票した」と
嘘を付けば、万が一、その二人に繋がりがあった場合、嘘だとバレてしまいます。

複数人からお願いされて、”お願いされた候補者”が同じ人なら
問題ないですが、別々だと嘘をつくにもやり方に困ってしまうわけです。

この場合に関しては
”2人目以降”のお願いの場合は”もうすでに他の人にお願いされているから”と
断るのがベストです。

”相手が誰かは関係なく、最初にお願いされた人にいつも投票している”とでも
言えば、相手もそれ以上は食い下がって来ないでしょう。

それで、最初にお願いされた人に対しても、お願いを聞くかどうかは
これまで書いてきた通り”自由”(無視しても良い)なので、
このあたりは上手く対応をしていくようにしましょう。

まとめ

選挙で誰々に投票してほしいと
お願いされた際には適当に「わかった」と返事をしておき、
したくないなら、当日別の人に投票したり、
そもそも選挙に行きたくないなら行かなくても構いません。

あなたが誰に投票したのか、
あなたが選挙に行ったのかどうかは
相手が調べようのないことですから、
あまりこのあたりの部分を真面目に考えすぎずに、
お願いをその場は引き受けておいて、
後は好きにする、ということで良いのです。

それ以上(例えばイベントに出席してほしいみたいなもの)の
お願いがあった場合は「最近忙しいから投票だけで」とか
「体調があまり良くないから投票だけ行く」とか、
適当な理由をつけてそれだけは断れば大丈夫です。

タイトルとURLをコピーしました