途中で退席するということ。会議や集まりの途中退席を考える

店員Kです!

皆様は会議や集まりに出たことがありますか?
仕事などで出たことがある人も居るかと思います。

基本、会議や集まりに出たら最後までしっかりと参加することが
礼儀であり、常識かと思います。

元々、スケジュール上途中で退席することになっていたのであれば
話は別ですが、そうでないのであれば、
途中で退席するのは礼儀知らずです。

また、私の旧勤務先にも居たのですが
”話の都合が悪くなる”と途中退席する上司も居ました^^
逃げるなよ…という感じですね。

今回は会議の途中退席などについて語っていきましょう。

会議や集まりなどの場で、途中退席など軽々とするものではありません。
映画館じゃないのですから。

スポンサーリンク

途中退席

元々、スケジュール上、会議を途中で抜けることになっていたのであれば
途中退席もやむを得ないでしょう。
しかし、そうではないのに話し合いの最中などに途中退席することは
常識はずれの行為であり、論外です。
最低限の礼儀として、最後まで人の話は聞くべきでしょう。

最近、とある国際的な集まりの場でも途中退席した方がいるみたいですね。
国を代表する人物が途中退席とは悲しい事です。

人の話を最後まで聞かなければ、その真意も理解できないでしょうし、
反対する機会も失われてしまいます。

途中退席しても良いケース

では、ここからは途中退席をしても良いケースについて
書いていきましょう。
会議や集まりの場で基本的に途中退席することは許されません。
参加する以上、最後まで話を聞くのが筋です。

もしも、話をしている人間の話に不満があるのであれば
その場で反対意見を述べる。
これが出来ないのであれば逃げていると思われても仕方がありません。

①元々その予定だった

まず、自分のスケジュールなどの都合上、元々途中で退席する
予定だった場合。これは退席しても構いませんね。
退席前に、誰かしらに一声かけて、キリの良い場面で退席するのが
ベストだと思います。

会議や集まりの途中で抜けるわけですから、
話している人や参加者の方に軽く会釈しておくと良いでしょうね。

ただ、話している人も居るわけですから、こっそりと退席することが
望ましいです。

②体調不良の場合

会議中に体調が悪くなってしまった場合。
これは致し方ありませんね。
体調不良の中、必死に耐えて会議中に失神でもされてしまったら
周囲も困るでしょうから、
あまり無理をしすぎずに、きついと感じたら退席するのが良いです。

退席する際には会議の代表者、もしくはそれができない場合は
近くの参加者にこっそりと体調不良であることを伝えて
退席しましょう。

なるべく自分の発言タイミングがある場合は、そこは避けた方が良いですが
体調的に限界な場合は、あまり無理をしすぎずに。

③非常事態

会議に出ていない他の同僚から仕事上の緊急事態などの連絡があった場合は、
そのことをすみやかに周囲に伝えて退席しましょう。
その事案が会議中に片づけば、戻るのも良いと思います。

非常事態の場合、会議よりもその非常事態を優先するべきなので
遠慮せず退席を申し出て退席するのは良いかとおもいます。

退席してはいけない理由

ここれからは会議や演説の会場から退席してはいけない理由に
ついて書いていきます。
気軽に出入りできる宴会や飲み会とは違うのですから、
あんまり気楽に出入りする!っていうのは考え物です。
例え、下らない上層部の会議だったとしても、そんなに気軽に
出入りしてはいけません。

退席してはいけない理由と
退席したら思われることについて書いていきましょう。

①逃げている?

よく、都合が悪くなると退席する人が居ますね。
国会でも退席を見るような…。
会議やこういう集まりは基本的にちゃんと最後まで居るべきだと思います。

実際に途中退席する人は”逃げている”ようにしか私には見えません。
私の前の勤務先では、とある社員が店長たちに会議の場で都合の
悪い事を言われ始めた途端
「あ、」とか言いながら退席していったことがあります。

これはやっぱり「逃げた」と言われていましたし、
実際に私もそう思います。

話の都合が悪くなった瞬間に退席するっていうのは
イメージは良くないですね。
参加したからにはちゃんと最後まで話し合いの場に残り、
意見があるのであればその上で述べるべきです。

退席した後に「あーだ、こーだ」言われても
(その社員も言ってました)、
迫力がないんですよね…。
言いたいことがあるのであれば、ちゃんとその場で言う。
これが大切な事だと思います

②相手に失礼

途中退席は会議参加者に対して失礼です。
勿論、話している人がどうしようもないことを話していたとしても。
話している人の話が聞くに堪えないのであれば発言すれば良いと
思いますし、発言しないのであればそのまま黙って聞くべきです。

途中で退席することは話している人のみならず
他の会議参加者に対してもあまり良い印象を与えませんので
気を付けてくださいね。

③大事な話も聞けなくなる

これは自分自身に跳ね返ってくること。
会議や集まりの場から途中で抜ける、ということは
”その時点までの話”しか聞けないということ。
退席したあとの話は、聞くことができません。

その為、会議の話の流れや、
その中で決まったことなどについて、途中で退席すると
理解することができません。

こういう人に限って後から「そんな話は聞いていない!」と
言いだすこともあり、会議や集まりを開いている人間から
すればかなり迷惑なことですね。

これらの理由から会議・集会の理由にない退席は
避けるべきかと思います。

途中退席のいろいろ

その他、会議・集会の途中退席について色々と書いていきます。
確かに、自分にとって都合の悪い話だったり、聞くに堪えない内容
だったりする場合は退席したくなる気持ちも分かります。
ですが、集まりに出るということはある程度大人なのでしょうから、
社会人として「理由なき」途中退席は控えるべきですし、
もしも何らかの理由で退席するのであれば、
ちゃんとその理由を伝えるべきでしょう。

まぁ、中学校とか高校ぐらいの生徒会の話し合いとかで
気に入らなくて出ていく!ぐらいであれば仕方ない気もしますけど…。

退席するぐらいなら出ない!

会議や集まり・演説などを最後まで聞けないぐらいであれば
最初から出席するのをやめましょう。
会議に参加する資格があるのはどのような話であっても
”ちゃんと最後まで参加できる”ヒトです。

それすらできないのであれば、最初からそのような集まりには
”欠席”するべきではないかと、私は思いますね。

不満があるのであれば…

会議の話や演説している人の話に不満や
自分と考えの違う部分があって意見するのであれば、
ちゃんと「その場で意見を述べること」です。

国会などでもよくみかけますが、
途中で退席したりして、反対の意を示す、なんてお話になりません。
人間には口があるのですから、ちゃんと言いたいことがあれば
口で言うべきです。

反対の意を示す退席?
そんなものはありません^^
退席すれば「ただ帰っただけ」です。
何にもなりません…

真面目な話、反対意見があるのであれば口で言わないと
伝わりませんよ?
ちゃんと口で言いましょう!

まとめ

会社やその他もろもろの集まりを理由なく途中退席する人は
逃げていると捉えられても仕方がありません。

大事なことは「反対意見」や「不満点」があるのであれば
それをしっかりと口にすること。
言わずに退席すれば、それが何なのかすら分かりません。
「ただ帰っただけ」と判断されても仕方がないでしょうし
「サボリか?と思われても仕方がありません。
発言もせずに途中退席=全ての権利を放棄した、ということだと
私は思いますね。

そう思われても仕方がありません。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする