平昌五輪公式HPの世界地図に日本が無かった理由を考える…

店員Kです!

平昌五輪公式HPの世界地図に、日本が載っていなかった!とかで
話題になっているみたいですね。
確かに、私も映像を見ましたが日本だけ綺麗になくなってました!
攻撃受けて沈んでしまったのですかね?(笑)

今はもう修正されて、日本列島が再浮上しており、
慌てて修正した、とか騒がれているようですが、
果たして何故日本が載っていなかったのでしょうか。

わざわざ考える必要があるかどうかは別として、
真剣に考えてみたいと思います。

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平昌五輪公式HPの世界地図で…

平昌五輪公式HPに掲載されていた世界地図に日本が綺麗になくなってました。
他の小さな島も確かに映ってはいないのですが、
不自然に日本だけ無くなっている印象を受けました。

その後、政府からの指摘が入ったようで、慌てて公式ホームページ上では
修正が入ったようです。
まぁ、間違えに気づいて修正したのは良い事だとは思いますけど。

なぜ、日本が消えていたのか?

では、なぜ世界地図から日本が消えていたのでしょうか?
今回の記事ではそれを中心に考えていきたいと思います。
可能性の高いものから、可能性の低いものまで、
考えうる色々なパターンを書いていきます。
一応、考えられることは色々ありますね。

①嫌味…

個人的にはコレだとは思います。
まぁ、人間誰にも好き嫌いはありますから、日本を嫌っていても、
別に私は「好きにすればいい」とは思うのですが、
オリンピックという、スポーツの場に政治を持ち込んではいけませんね…

先日書いた「国歌斉唱不起立」もスポーツに政治を持ち込んだ良くない例だと
思いますが、今回の例も同じようなものだと思います。

スポーツは政治を主張する場では無いと思うのですけどね。

で、開催国では日本を良く思わない人も多いです。
もちろん、普通の良い人もたくさんいるとは思うのですけれど…

その、良く思わない人物が意図的に世界地図から日本を消して
掲載した、という可能性。
恐らく、この可能性が一番高いと私は思います。

ただ、もしこれが本当なら、
残念ながらやっていることが幼稚園レベルで悲しくなりますね。

オリンピックの公式ホームページを担当しているほどの人物ですから、
大人ではあるでしょう。
それを公の場でこんなことをしてしまうとは
残念なお方と言わざるを得ません。

②掲載画像ミス…

次に、掲載画像をミスした可能性。

内輪で「ホラ、日本消してやったぜ ははは」みたいな悪ふざけをしていて、
”普通の画像”と”日本を消した画像”の2種類が保存されてしまい、
間違えて日本を消した画像の方を載せてしまった…

そんな可能性も0ではありませんね。
まぁ、私は①だとは思いますが、これであればまだ救いはあるような気がします…

・・・と言っても重要なホームページの更新で、最終確認をしない、というのは
問題ではあると思いますけど。

③無知…

日本の存在を知らない…もしくは世界地図をちゃんと把握できていない人物が
地図を作った可能性。
まぁ、0ではありませんね…。
ただ、他の大陸部分はよく出来ていますので、あまりこの可能性はありませんけれど…

もしこの理由だったとしても
「世界地図」を把握できていないような人間に
オリンピックの公式ホームページと言う場を任せた、というのは
かなり違和感を感じますけどね…

④担当者の暴走…

上の意向などではなく、オリンピックの公式ホームページを担当していた
人物が、勝手に暴走した可能性。
事実は知りませんが、もしも理由を問い詰められた場合
「担当者がミスをした」とか言いだしそうな気はします。
結局、末端が切られていく・・・という。

本当に担当者が暴走したのだとしても、やはり管理体制には
問題はあると思いますけれど…。

⑤忘れた…

単純に日本を書くのを忘れたパターン。
何故日本を忘れるのか…?と言いたくなる人も居ると思いますから、
なんとも言えないですね。

ただ、もし純粋にわすれたのだとしても、
タイミング悪く、日本は甘い国ではないと思います。

問題点など…

今回のオリンピック公式ページの世界地図に日本が載っていなかった件、
何が問題なのかを見ていきましょう。

別に開催国が日本の事をどう思うかは自由だと思いますが
オリンピックの場でやってしまったことには大きな問題が
あるかと思います。

①オリンピックは政治の場では無い…

まず、オリンピックでは政治的な活動は禁止されています。
そもそも、私はオリンピックでなくとも、政治活動をスポーツと
絡めてはいけないと思います。

政治的な話は勝手にそういう場でやってください。

少なくとも、スポーツやオリンピックと絡めるべきでは
ありませんし、開催国の公式ホームページともなれば
そのあたりはより慎重に考えるべきだったのではないでしょうか。

②世界に恥を晒した…

これがもしも仮に、ミスなのだとしても、嫌味なのだとしても
開催国は世界に恥をさらしてしまいました。

嫌味なのだとすれば”幼稚”だと思われるでしょうし、
ミスなのだとしたら”運営は大丈夫か?”と思われてしまったでしょう。

いずれの場合でも幼稚な印象、技術力の無さ、
監視体制の不行き届きなど、問題点が色々あります。
世界中に恥をさらしてしまったのではないか…
私はそう思いますよ

③過激な反応

これはツイッターの問題。
この問題にやたら過激に反応している人も居ますが、
正直、こんな小さなことに過激に反応する必要は無いかと思います。

暴言を吐いたり、荒らし行為を始めたり、
また、オリンピックを辞退すべきだ!
なんていう人まで。

しかし、そこまですることは無いと思います。

言いたい人には、言わせておけば良いですし、
そういう行動をしたい人には、言わせておけば良いのです。

わざわざ相手と同じ土俵に上がって言い争いをする必要など
全くありませんよ。

少なくとも、一般人は完全無視で良いかと思います。

オリンピックは普通に出れば良いでしょうし、
普通に今まで通りで良いのではないしょうか。

辞退するにしても、それは政治家の仕事ですからね…。

④怒るだけ時間の無駄

日本地図が無くて腹を立てるのは時間の無駄です。
某有名作品のように、
「そうか そうか つまり君はそんなやつなんだな」みたいな
感じで良いかと(笑)

小学生や幼稚園児は相手の反応を見て喜んでいます。
ミスなのか人為的なのかは判断できませんが
人為的だとすれば、反応すればするほど、この地図の担当者は
喜ぶでしょう。

なので、あまり相手にしない方が良いと思います。

いちいち感情をあらわにするだけ時間の無駄のような気がしますし、
私は別に特になんとも思いません。

「ふーん」
ぐらいですね。

消えてようが消えてまいが、相手に参加を拒む権利はないわけですし、
指摘して直すのであればスルーしておいて良いかと。

全世界で見れるサイトなわけですから、
恥を書くのはそのようなサイトを公開している側でしょうし…。

まぁ、、結局のところ地図が消えていた理由は
私は「意図的」だと思います。

まとめ

私は別に国がどうこう、とかそういうのは良いのですが
オリンピックの公式ホームページという「仕事」でこういうことをしてしまうのは
問題ありだと思います。

会社のプレゼンに使う資料で
得意先の名前を意図的に消したらどうなるか。

たぶん、クビになるか、取引先を激怒させるか…
いずれにせよ、会社での立場は悪くなるでしょう。

仕事に私情を持ち込んではいけません。
私だって”心から嫌い”な人物と共に仕事してましたよ。

もう少し社会人(?)としての自覚を持って
ホームページ作成にあたってほしいですね。
勿論、これがミスの場合でもです。
ちゃんと見直ししなくてはいけないです…。


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