偽計業務妨害で逮捕者も。作ってはいけない動画6パターン!

店員Kです!

最近は何かとyoutuber(ユーチューバー)による問題が
起きていますね。
youtuberとは大雑把に説明すると、

動画投稿サイト、ユーチューブに動画を投稿して
その動画に広告を出すことで、広告収入を得ている人たちのことを
言います。

しかし、最近では
おでんをツンツンした動画を投稿して逮捕されたり、
有名ユーチューバーが別の問題を起こして活動停止になったりと、
色々なことがありました。

そしてつい先日は、警察官の前でわざと白い粉を落として
(実際には違法性のない粉を落とし、警察官を勘違い
させるという悪質な行為)
わざと逃亡して、それを実行した夫と撮影していた妻が
逮捕されるという事件もありました。

再生回数を上げたいからとは言え、
作ってよい動画と作ってはいけない動画の区別も
つかなくなってしまうとは悲しいことですね^^

今回は当たり前のことですが、ユーチューブ上に
投稿してはいけない、
むしろ、撮影してはいけない動画をご紹介していきます。
言われなくても、見なくても普通は分るとは思うのですけどね

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作ってはいけない動画…

ユーチューブを含む、動画投稿サイトに動画を投稿する際は
注意しましょう。
いくら再生回数を稼ぎたいからとは言え、
作って良い動画と作ってはいけない動画というものがあります。
言われなくてもわかるとは思うのですが、
再生回数に固執するあまり、暴走してしまう人も多いのが事実です。

では、作ってはいけない動画を順番に書いていきましょう

①著作権違反の動画

例えば、アニメやドラマの映像をそのまま動画投稿サイトに
アップしたりする行為。
これは完全に違法です。
著作権違反。ドラマやアニメの動画を違法にアップしている人は
相当数居るみたいですが、逮捕されたりしても文句は言えませんので
絶対に止めましょう。

②犯罪系統の動画

交通違反行為を撮影してアップロードしたり、
今回の件のように警察の前で白い粉を落としたり、
お店の店員を土下座させようとしたり、
凶器を持ってお店に乗り込んだり。
こういう動画は全部アウトです。

普通であれば分るとは思うのですが、
動画再生数を稼ごうとするあまり、そこらへんの
感覚が麻痺してしまうのでしょうか?

今の時代はこういう動画はすぐに拡散され、
投稿数を稼ぐどころか、今まで積み重ねてきた実績も
全てパーになってしまった挙句に
警察に逮捕される可能性もあります
(と、いうよりも逮捕されて当然です)

普通は考えればすぐに分ることだと思いますが、
動画投稿にのめりこんでいくうちに、
そこら辺の感覚が麻痺していってしまわないように
気をつけましょう。

③迷惑行為の動画

犯罪…とまでは行かないまでも、他の人に迷惑を
かけるような動画、これもやめましょう。
動画投稿サイトの動画を見ていると、こういう迷惑行為を
投稿している人が非常に多いように思われます。

世の中に迷惑行為の動画は溢れるほど投稿
されています。
少しぐらいなら問題ないだろう?と思う方も居るかもしれませんが、
その中から逮捕者が出る可能性だって否定はできません。

人に迷惑をかけて動画再生回数を稼ぐ、という考えが
そもそも間違っているのでやめましょう。

④生き物を傷つける動画

犬やネコは当然ですが、昆虫類でもそうです。
生き物を痛めつけるような動画は、
絶対に作ってはいけません。
投稿することで、問題となり、炎上する可能性もありますし、
犬やネコなど相手の場合、悪質なものとして、最悪、逮捕
まで結びつく可能性も0ではありません。

確かに再生回数は稼げるかもしれないのですが、
そういった稼ぎ方はしないことをおすすめします。

⑤許可無く人を登場させる

自分に関係の無い人を登場させた動画
(極端な例だと通行人にドッキリとか)
はやめておきましょう。
無断で勝手に映像を撮影されて、勝手に動画投稿サイトに
投稿されたら気味悪いですよね?

動画投稿サイトに載せる=全世界の人が見る可能性がある と
いうことです。
自分自身の顔を出すのは自由ですが
(本当はあまりさらけ出さないほうが良いとは思いますが)
他人を勝手に動画投稿サイトに投稿する動画に登場させるのは
絶対にやめましょう。

これは知り合いでも同じことです。
動画投稿サイトに載せるのは全世界にその顔を晒すことなので
必ず本人に確認、許可を取ってから動画を投稿するように
して下さい。

⑥個人情報

個人情報を晒しすぎるのも考え物です。
一度動画を投稿したら削除しても拡散する可能性があります。
自分の自宅が丸見えだったり、
見えてはいけない個人情報が見えてしまったり、
そういう部分にも注意しなくてはいけません。

顔についても、一回出せば、あなたの顔を全世界が知ることに
なりますから、最初に顔を出すときはよく考えてから
顔出しするようにしましょう。
安易な気持ちでの顔出しはNGですよ。

ユーチューバーが”悪い”?

一応誤解のないように書いておきましょう。
ユーチューバーと呼ばれる人たちは大勢存在します。
最近では”ユーチューバー”という言葉に拒否反応を
示す人も居ますが、これは誤解だと思います。

儲からなくても、真面目にやっているユーチューバーの
皆様もいらっしゃるでしょうし、
儲かっていても、節度を守ってやっているユーチューバーの
方も多いです。

問題になっているのはごく一部のユーチューバーさん。
しかしながら、こういうニュースが続くと悪いイメージを
持たれてしまうのも仕方のないことではあります。

いくら真面目にやっている生徒が多くても
一部の問題のある生徒が、問題を起こせば
その学校全体が問題のある学校として見られてしまうのと
同じようなことですね…。

ユーチューバーも、最近は風当たりが強くなりつつ
あるようです。

動画を投稿する際のポイント

動画を投稿する際には上で書いたような6つの
注意点には気をつけましょう。
再生回数を稼ぎたい気持ちは分りますが、
節度と著作権を守ることの方が大切です。

”調子に乗りすぎた”ユーチューバーは必ず
いつか問題を起こし、結局は破滅します。

皆さん最初は面白いことを純粋に動画に
しているのだとは思いますが、
再生回数などが伸びるうちに、
次第にそれがクセになっていき”暴走”してしまうのでしょう。

そうならないように、
たとえ再生回数が増えてきても
”暴走”しないことが大切だと私は思います。

でもそれだと再生回数が…?

確かに普通にやっているだけでは再生回数が
増えない…と、いうことはあると思います。
ですが、ユーチューバーなんてのは元々とても厳しい世界。
有名になっているようなユーチューバーさんはごくわずか。
ほとんどの方は大した成果を上げることもできずに
細々とやっている感じです。

ユーチューバーとはそういうものです。
輝かしい部分だけを見て、それを目指そうとして
問題動画を投稿してしまっては全てが終わりです。
ユーチューバーを目指すのは自由だと思いますが
それ1本でやっていくのは現実的にはかなり
厳しいことだと思います。

まとめ

動画投稿サイトはチェック機能がなくそのまま投稿
できてしまうので、時にどうしようもない動画が
投稿されてしまうことも…。
ひとたび問題になれば、ネットの世界の拡散力はとてつもないですし、
警察などが捜査を進めれば、誰が投稿したかなんて
すぐに分ってしまいます。

動画投稿を軽く考えている方も多いみたいですが、
もっと慎重に動画投稿を行うことが大切だと思います。

最後にまとめると
・著作権に気をつける
・犯罪行為の動画はNG
・迷惑行為、傷つけるような動画もNG
・人を勝手に動画に入れない
・調子に乗り過ぎない

と言ったところでしょうか。
そのあたりに注意して、動画投稿をするようにしましょう!


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