衝撃!警察に煽られてスピード出したら停められて免許減点?

店員Kです!

今回のお話は、私がアルバイト時代に店長から聞いた話です。
なので、私が直接経験したわけではありません。
先にそれは断っておきますね^^

その店長から聞いただけの話なので
実際に見たわけでもありませんから、
極端な話、真実かどうかも分からないのでなんとも言えません…。

ですが、当時、この話を聞いて驚いたので
今日はこの話について語って行きたいと思います。

何があったのかと言うと、
その店長は昔、警察の車に煽られてスピードを出したところ、
停められて免許減点になったというのです(汗)

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当時の店長の話…

あくまでも当時の店長の話です。
真偽のほどは不明ですが、嘘をつくような方ではなかったので、
恐らくそういうことはあったのだと思います。

ある日の閉店後、バイトを終えた私に、その店長が
笑いながら話してくれました。
昔、警察に煽られて減点されたことがある・・・と。

もしも本当なら驚きのお話ですが、
果たしてどうなのでしょうか。。

店長の話によれば、こういうことでした。

車で走っていたところ…

その店長が帰宅中(と言ってたと思います。たぶん)に、
車を走らせていたときのこと。
1台の車が背後についていて、結構速度も出ている感じで
後ろにぴったりとくっつかれてしまったようです。

車は普通の乗用車。

私も運転経験があるので分かりますが、
後ろにぴったりとくっつかれると、やはりあまりいい気分では
ないですよね…。
こっちも焦りますし、仮に自分が急ブレーキを踏んでしまったりして
相手に追突なんかされてしまえば、
さらに大変なことになりますからね…。

なので、当時のこの店長も、減速してこの後ろに居た
車を先に行かせようとしたみたいです。
まぁ、正しい行動ですよね^^
私でもそうします。

そうすれば後続の車は前の車を追い抜いて、自分のペースで
進むことができますし、
自分自身も安心してマイペースで運転できますからね。

しかし、この時の後続の車は…
減速しても後ろにぴったりとついているだけで、
当時の店長の車を追い抜いたりだとか、そういうことはしなかったようです。

正直、面倒くさいタイプではありますよね…。
ピッタリくっついてくるのは鬱陶しいので
先に進んでいってくれるのが一番助かるのですけどね…

しかし、この方は抜いたりせず、
店長の車に速度を合わせるだけだったようです。

その正体は…?

そのあとも、その乗用車は店長の車の後ろをピッタリと。
仕方なく、店長は車の速度をある程度上げることにしたようです。

明らかに後ろの車はピッタリとくっついてきていて
「遅い」と言わんばかりの態度だったみたいですからね。

そして、その時、事態は起こったようです。

「前の車、脇によせて止まってください」
とその後続の車が言ったのだとか。

そうです。この車は
覆面パトカーだったみたいですね(汗)

「はぁ?」と思いながら店長は車を脇によせて
停車。私服の警察官が出てきて
店長にスピード違反を告げたようです…。

免許減点…

店長は当然反論したようです。
煽ってきたのはそちらだと。
まぁ、もしもこの話が本当なのであれば
後ろにぴったりくっついていた方にも
問題があるでしょう。。

当然、店長もそのことに怒り、
必死に反論したようです。
しかし、警察官は聞く耳を持ってくれず、
かなりの長い時間、反論を続けたようですが
最終的にはこの当時の店長も違反を受け入れて、
減点などの罰を受けることになったようです。

まぁ…確かに話を聞く限り、
スピード違反はしたのでしょうけれども…

店長の不満…

店長はその当時の話を不満そうに話していました。
確かに、煽られてスピードを上げて停められて減点、
じゃ笑えないですよね…
もしも本当に店長の話が100パーセント正しければ
恐ろしい話です。。
違反するように仕向けて、スピードをあげたら停止させて
違反切符を切るのですから…。

恐怖とも言えます。

この事例を考えてみる…

この件が本当なのか、それとも嘘なのか…
私には正解は分かりません。
店長が面白おかしく考えただけの話かもしれませんし、
事実かもしれません。

ただ、この店長は嘘をつくような人では無かったので、
やはり、本当にこのような事例はあった!ということなのでしょう。
考えただけで恐ろしいです。

まぁ…冤罪は冤罪としても、
この程度の冤罪で良かった!とは思いますけれどね…

煽る意思があったかどうか?

警察側に煽る意思があったかどうか?
もしかすると、単に抜くタイミングを掴むことができず、
追い抜くことが出来ないまま、店長がスピードをあげてしまい、
その結果、店長が停められてしまった、なんてことも考えられますね。

また、煽る意思がなくても後ろにぴったりとくっつくような形に
なってしまうこともありますし、
それを店長が勘違いして、スピードを上げてしまった!という
可能性も0ではありません。

その場合は停められてしまっても仕方がないのかもしれません。
ただ、スピードを上げた直後すぐだったので、
狙っていた可能性も否定はできませんけれど…

煽られている側が…

ただ、以前にパワハラの記事などでも書きましたが
こういうのって「やられている側がどう感じるか」が大切なんですよね。
パワハラしている側が「これはパワハラではない!」と言っても
被害を受けている方の人間が「パワハラされた!」と叫べば
それは世間的にはパワハラとして扱われるでしょう。

それと同じことで、
車の煽る、煽らないに関しても、
前に居た車側が「煽られた」と感じたのであれば
それは「煽り」であると私は思います。

やられている側がどう感じるかが問題ですからね。

例えば男が好きな人に告白して、
相手が「嫌だ!」と感じれば告白した男は変人扱いされるでしょうし、
相手が「嬉しい!」と思えばそれは美談になります。
それとおなじことですね…。

この場合、店長が「煽られた!」と感じたのですから
それは煽った、と同じことでしょう

ノルマとかがあるのかも?

店員Kは詳しい内部事情を知らないので何とも言えませんが、
やっぱり今までの人生を考えてみると、警察にも検挙件数ノルマや
ランキングみたいなものがあるのかもしれませんね
(実際どうなのかは知りません)

私の旧勤務先ではノルマだの目標だの、
激しく責められていたので、もしこういうことが警察でも
あるのであれば、ノルマに焦り、煽るなど強引な手段を使ってしまう、
なんてこともあるのかもしれませんね。

この件がどうだったかは別として…。

この件はどうすれば回避できた?

私が思うに、その場の状況で判断するのは難しかったと思いますが、
店長が車を端に寄せて、停車してしまえば、
流石にこの覆面パトカーも、仮に煽る目的だったとしても、
そのまま店長を追い抜いて走り去るしかなかったでしょう。

流石に店長の車に合わせて停車したら完全におかしな車ですし、
恐らくはそのまま走り去って行ったのではないかな、と思います。

そうすれば、停められることも、免許減点されることもなく
この時の事例を乗り越えられたでしょうね。

ただ、私も同じ場面に遭遇したら、同じ状態になってしまっていた
かもしれません…
煽られると焦りますから…

まとめ

最初にも書きましたが、今回ご紹介したお話は
私がアルバイト時代の店長から聞いたお話であり、
私が直接見たり、経験したものではありません。

ですが、こういうこともあるかもしれない、と
心の中にとどめておくのは大切かもしれませんね。。

こんなことでスピードを上げて、罰金をとられたりするのも
勿体ないですから…。
後ろから煽られた場合は無視をするor停車してでも先に行かせる
ぐらいの方が良いのかもしれませんね。


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