年賀状は不要?時代に逆行する年賀状 引退も選択肢の一つ!

店員Kです!

年賀状。
皆様は出したことがありますか?

私は小さいころ、出していましたよ。
最近はもう数枚しか出しませんけどね…

今の時代、年賀状も正直に言ってしまえば
”時代に合わない”ものになってしまっています。

よく私の周囲でも聞きます。l
”年賀状が面倒くさい”と。

貰ったら嬉しい、みたいな宣伝もあるみたいですけれど…
実際のところ本当にそうなのでしょうか?

今日は年賀状について考察していきますよ。

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年賀状…

新年の挨拶として送るアレですね。
人によっては”毎年の年賀状だけの付き合い”になっている人も
居るのではないでしょうか?
今の時代、昔に比べると年賀状を出す人も減っていて、
年々、全体的に見れば衰退しているようですね。

当たり前です。

勿論、良いものではあるとは思うのですが、
時代に逆行したものなのも、また事実だと思います。

年賀状は喜ばれない?

年賀状は…今の時代だとあまり喜ばれないかもしれませんね。
貰っても読むのは数秒だけだったり…
返事を出すのを面倒に思ったり…

正直に言ってしまえば「別に嬉しくない」という人も
たくさんいることと思います。

わざわざハガキに宛先を書いたり、裏面のデザインを
考えたり、印刷したり…
手間もお金もかかるのが年賀状です。

若年層を中心に、年賀状離れが進むのは頷けます。

「最近の若者は年賀状の良さを…」という人も
居るかもしれませんが、
これは仕方のないことでしょう。
年賀状よりも喜ぶものがある時代になりましたし、
年賀状というスタイル自体が、
今の時代には合っていないというのも、
残念ながらこれまた事実なのですからね。

意味の無い年賀状

あなたは”意味の無い年賀状”を送ってませんか?
時々、居ますよね?
表面も裏面も印刷されただけの年賀状。
手書きの部分は一切なし。

正直、私個人としては
「出す意味なし」と思ってしまいます。

何の文章もつけずに、年賀状を送れば相手も
数秒で見てお終いです。

完全なる無駄。。

また、裏面に何らかのガラを印刷して
適当なひと言を添えるだけの年賀状も多いです。

”今年もよろしくお願いします”とか、
”またいつか遊びましょう”とかそんな感じですね。

しかし、こんなテンプレート的な文章を
貼りつけても、全く意味のないものだと思います。

そんな年賀状が送られてきてもつまらないですし、
楽しみと言えば…くじ引きぐらいですね…。笑

送られてきて、義理で返事を返したりだとか、
毎年とりあえず年賀状のやりとりだけしておくとか、
個人的には意味ないなぁ、と思ってしまいます(汗)
これが現代人的な考えなのかもしれませんが…。

意味のある年賀状

意味のある年賀状は手書きである程度、文章もちゃんと書いた
年賀状だけだと思います。

適当に印刷しただけのものや、
送られてきたから返事出しとくか!的なヤツは個人的に
全く意味を成していないものだと、そう思いますね。

あとは、メールやLINEなどの連絡先を知らない相手。
こういう相手には年賀状も意味のあるものになりますから…、
積極的に使っていくと良いとは思います。

ご高齢の方だったりすると、本当に年賀状を喜んでくれたりするので
ご高齢の方にお送りするのは良いと思います。

時代に逆行している…

私は、年賀状のシステムそのものが時代に逆行している感じがします。
明らかに今の時代に合っていない要素が色々ありますからね…

まぁ、それも「味」だと言う人も居るでしょうし、
一概に悪いとは言えませんが、今のままであれば若者層は
どんどん離れていくのは目に見えています。

個人情報…

現代は、個人情報の取り扱いにより慎重な時代になりました。
昔は学校のクラスメイトの個人情報などがアルバムなどに
載っていましたが、今は載っていませんし、
むしろ保護する方向になっています。

なので、学校でも相手に聞かないと年賀状を
出すことはできません。

教えるのを嫌がる方も増えましたしね・・・
(私も住所を教えてほしいと言われたら、拒否しますね)

なので”個人情報を保護するという時代において
年賀状を嫌がる人が増えるのも当然のことです。

また、ポストに出した後も不安かもしれませんね。
年賀状は相手の住所と自分の住所、
そしてプライバシーが丸見えですから…。

そんな一面も年賀状衰退の一因としてはあるのかも
しれません…

他の文通手段の台頭

そして、年賀状が衰退した最大の原因が、
やはり他の文通手段の台頭でしょうね。

今や手紙を出さなくても簡単に文通が出来るようになりました。
良い時代ですよね。

昔はメールも、LINEもなく、
さらにその昔にまで遡れば電話ですらなかったのですから
文通するぐらいしかやり取りする方法が無かったのです。

今の時代、
新年のあいさつはLINEやメールで済ませる人も多いです。
年賀状とは違い、その場で挨拶できますし、
<生の声>(?)を届けることができますからね…。

年賀状だと、どうしても「数日前」の文章ですし、
返事もその場では確認することができません。

また、双方が1月1日につくように年賀状を出している場合、
自分が送った内容に対して、相手からの返事を見ることもできません。

LINEやメールであれば自分の送った内容に対して
すぐに返事を貰う事ができますからね…。

利用者が減って行くのも仕方のないことです。

コストパフォーマンスも悪い

流行り(少し前か…)の”コスパ”
これも悪いです。

年賀状は一枚あたり、お金がかかりますし、
返事をする際にも、足りなければまたハガキが必要です。
インクジェット紙に印刷するとなればインク代もかかりますし、
コストパフォーマンスとしてはかなり悪い、という印象です。

やっぱりこれも電子的な話にはなってしまうのですが、
メールやLINEの方がコストパフォーマンス的にも
遙かに優れています。

こだわりが無ければ、メールやLINEで良いと
個人的には思いますね。

年賀状をやめる

「年賀状」をやめる、と宣言してやめている人も最近では
居るようです。
実際に「今年で年賀状をやめます」と宣言してやめた方も知っています。
別に、それで良いと思います。

年賀状なんて強要されるものじゃありませんし、
文通したければ(使えればですが)メールやLINEで
全然文通できるわけですからね…。

何のコメントもつけない年賀状を何十枚も印刷して
「作業的」に送ったり、送られてきた年賀状を作業的に
見つめたりするだけの”作業”
時間が勿体無いと思いませんか…?

ただ「好きで」年賀状やってるのであればそれはそれで
全然良いと思います!
世の中に「苦しんで」「特に好きじゃないのに」年賀状を
やっている人も居るので、それに疑問を感じただけです!

使い分けを…

年賀状と「メールorLINE」上手く使い分けたら
良いと思います。
年賀状が好きで、年賀状の習慣を大事にしている相手には年賀状、
友達だとか、普段から交流のある人間にはメールなど…
と言ったように人によって使い分けると良いと思いますよ^^
若い層は、年賀状貰っても、別に
嬉しい!とかそういう感情のある人は少ないですから…

まとめ

年賀状…
確かに味(?)のあるモノだとは思いますが
年賀状は”義務”ではありませんし、
楽しめず、作業としてやっているのであれば全然出さなくても
良いと思います。

挨拶はメールなどでできますし、
今の時代には”年賀状”を引退する宣言をした人も多いですから、
全然気にせずに、年賀状を「やめて」しまっても
全然良いと思いますよ!

何でも無理して、過去にこだわる必要はありません。
もちろん、過去のモノが良い!ということもありますが、

時代と共に物事は変化します。
年賀状を苦痛に感じているのであれば”引退”してしまっても
全然良いと思います!


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