ミスタードーナツ パワハラクーポン問題考察 呆れた実態とは?

店員Kです!

ミスタードーナツのパワハラ文章が裏側に記載された
クーポン問題…

私も文章を読みましたがあれはアウトですね^^
叱咤激励のために文章を送るのは良いのです。
ですが、最近の上層部は、ダメですね…
文章の作り方を分かっていない^^

私は文章を部下に送信するのであれば
”世の中に公表しても大丈夫”な文章でなければいけないと
思います。

(内部機密等除いて)コソコソ隠さないといけないような
叱咤激励のメールは、もはやアウトなのです。

部下にメールを送るのであれば
堂々と世間にも公表できるような文言で。
これは最低限のことではないでしょうか。

今回はミスタードーナツのパワハラクーポン問題について
書いていきましょう!

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どんな問題なのか?

ミスタードーナツの店頭配布のクーポンの裏側に
内部のメールの文章が印刷されていた、という問題ですね。
上層部から送られてきたメールを記憶にとどめたいという事で
印刷し、その紙の裏に間違えてクーポンを印刷して配布してしまった、
ということのようです。

それが誤って配布されてしまい、受け取った方の一人が
SNS上に投稿したことで問題が明らかとなりました。

その文章は明らかにブラック企業の香りが漂う
恐ろしい文章でした…

この文章の問題点

この文章の問題点を色々と分析していきたいと思います。
まぁ、文章を読む限り、この文章を作成した担当者というのは
上に立つ資格は無い人物ですね。
少なくとも、2度と文章を作らせてはいけないでしょう。

これだけの問題になっていることですし、降格処分が妥当
だとは思いますが、どうなるのかは企業内の問題ですし、
私には分かりません。

ブラック社員が居る…

メール内には
「ブラック企業があるならば、ブラック社員もいると思う」と
書かれていたようです。

確かに働かない社員がいるのは事実。
しかし、これは昔からでしょう。
今も昔も変わりません。

<自分の能力を棚に上げ、企業批判を…>などと書いていますが
これは呆れて笑ってしまいますね

ブラック企業であることを棚に上げ、社員批判をしているのは
どこの誰ですか?
(担当が誰だか知りませんが)あなたですよね(笑)
面白い冗談のつもりで書いたのかもしれませんが、
まず、社員の方にちゃんと働いてもらいたければ、
ちゃんと労働基準を守ることです。

基準を守らず、最低限の勤めを果たさない企業の中に
ブラック社員が居たとしてもそれは仕方がありません。

社員に色々要求する前に、まず、自社の愚かな部分を
見直すことですね。

貰えるモノがもらえなければ、
本来あるべきはずの権利が保障されなければ
働く気がうせるのは当然です。

自己主張をしたければ、甘えるな??

それはこちらのセリフでしょう。
企業が、働け!と主張したいのであれば、
まず最低限の社員の待遇を確保するべきでしょう。

話はそれからです。
最低限の待遇を与えたのに、ちゃんと働かないのであれば
それは社員側に問題があるでしょう。

しかし、メールの文章を読む限り、
恐らくちゃんと休日等を与えていない(ように)感じられます。

労使の関係は対等でなくてはいけません。
会社側がちゃんと、最低限の待遇を与えて、初めて
社員側も求められた働きをするー。
そうでなくてはいけないのではないですか?

企業が働け!という自己主張をしたいのであれば
黒企業のままでいいやと甘えるな!

そういう事です。

甘えているのはどちらか?
メールを送っているお偉いさんの方ではないですか?
ブラックな部分を直そうともしない貴方がたに
主張する権利は無いと思いますよ。

人を見下す発言!

そもそもこの職業を選んだのは自分です。普通の休みを取りたければ~
という文章、
完全に思考能力の低さを露呈しています。
呆れますね。

まるで自分の企業がブラック企業であることを開き直るような発言。
上でも書きましたが主張したければ(黒企業のままでいいや)と甘えないでください。

黒企業に偉そうなことを言う資格は無いと思います。

しかもこの文章、
公務員や学歴至上主義であることが伝わってきますし、
接客業に携わる全ての人間をバカにしている発言です

「接客業は底辺だ」
そう言っているようにも見えますね。

いやぁ…ここまで酷い方を上にあげるなんて信じられませんね。
今からでも、お詫びするべきではないでしょうか?

わざと?

私はお店の店長をやっていたことがありますが、
通常であれば「裏紙」を使ってクーポンに印刷してしまい、
その裏側に文字があれば、配布する前に気づきます。
気付かずに渡したということは無いと思いますし、
わざと渡したのではないか?と私は思います。

一応配布した店舗の店長さんは否定なされているようですが、
真相はどうなのでしょう?

また、本社から来たメールを忘れない為に印刷しておく、
なんてことも私からするとあまり考えられませんね。。

重要な連絡事項が書いてあるメールならともかく、
こんな質の低い文章を印刷しておいておく、なんてことは
しないと思うのですが…

あと、メールを印刷する場合でも壁に掲示したりするはずなので
通常は、裏紙として印刷できるような場所には
放置されないはずなのですが…

まぁ、この辺は憶測なので何とも言えません。

この店舗指導担当は…

正直に言わせて頂きますと
この方に店舗を指導する能力はありません。
まず、自分が考えを改めるべきです。

会社側もこのことは素直に謝罪をし、
この指導担当も、「印刷をミスした」とのことで
店長も謝っているのですから、何らかの形で
謝罪をするべきだと思いますね。

”たまたま切り取られた部分の叱咤激励が行き過ぎた”と
会社は説明していますが
こういう思想を持った人間を上に置いておくことは危険です。

この方はおそらく現場を知らないのでしょう。
そんなに”甘えるな”と言うのであれば
まずはご自身が店舗で1か月でも1年でも働いてみると良いと思います。

そうすれば歪んだ考えも変わるでしょうから。

まぁ、会社の事なのでどうなるか知りませんが
少なくともこの部長は降格、このポジションからは
外すべきだと思いますね。
全然店舗を叱咤激励できていませんし、考えも常識から外れています。

この件から学ぶこと

確かに、サボったり働かなかったりする社員が居るのも
事実ではあるでしょう。

しかし、まずは企業が最低限の待遇を社員に与えること。
サービス残業だの休日なしだの、そんな環境ではやる気も
出ないことぐらい、分かりますよね?

社員に「あーしろ」「こーしろ」と言う前に
まずは企業が体制を見直す方が先。

企業が一定の待遇を与えて、
初めて社員も全力で、その会社の為に働こう、と思えるのです。

社内メールを送る人が確認するべきこと

社内メールを部下に送る立場の人間は、
メールを送信する前に必ず下記を確認するべきです。

・世間に公表しても恥ずかしくないメールか。
内部機密などを除き、送信する前にこのメールを
”世間に公表できるか”をよく考えてみてください。
そこで、何か後ろめたい気持ちになるのであれば
その文章は間違えです。
叱咤激励するにもやり方があります。
今回の件のメールはそもそも叱咤激励にすらなっていませんから
その部長は落書きを送信したようなものですね。

世間に公表したら…まずいよなぁ?という文章は
そもそも社内メールとしては不適切ですから、
送信をやめて、内容を改めるべきです。

・自分が受け取って嫌なメール
送信前に、自分が受け取った側の立場になったつもりで
読んでみましょう。
不快な部分はありませんか?
受け取る側になって読んでみると案外、問題点に気づくかもしれません。

たかが、社内メールで…と思うかもしれませんが、
それが送る立場の人間の責務です。
そういう配慮ができない人間はその立場は向いていませんから、
降格処分でもなんなり受けた方が良いと思います。

まとめ

ちょっとこのメール内容はお粗末ですね。
部長ともあろう人間が呆れたものです。
このメールを作成したルビフ、という会社は今一度、
こんなメールで”主張”する前に、”甘えずに”自らの会社を見直した方が
良いと思いますよ^^

社内メールを作る立場の皆様は気を付けましょう。

社員に何かを求めるなら、まず最低限の待遇を作ること。
そうでなければ会社があーだこーだ言う資格はありません。


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