作業が遅い!仕事が遅い人の特徴とは?その原因は意外なところにも?

仕事が遅い人…

職場に必ず一人や二人はいるかと思います。

仕事が遅いとなると、
場合によっては周囲に迷惑をかけることもありますし、
周囲からしてみれば勘弁してほしい、というのも
本音であるかと思います。

では、仕事の遅い人に見られる特徴は何か。

それをご紹介していきたいと思います。

もしも、自分自身に当てはまる部分があるかも!という人は
自分自身も改善するようにしてみてください!

仕事が遅い人にありがちな特徴とは?

では、仕事が遅い人にありがちな特徴とは何なのでしょうか。

単純に「本人の能力不足」だとか「本人にやる気がない」だとか
そういうことばかりが浮かぶ人もいるかと思いますが
決してそれだけではありません。
そもそもの働き方が原因になっている人もいますし、
自分自身の計画性の無さや会社の方針などが
原因になってしまっている場合もあるのです。

では、仕事が遅い人にありがちな特徴を
一つ一つ見ていきましょう。

やる気がない

これは、定番の理由の一つで、
わざわざ書かなくても分かるかと思いますが
本人にやる気がない場合。

当然のことながらやる気がなければ
その人の仕事効率は落ちる場合が
多いです。

なんとなくサボっていたり
仕事以外のことを定期的にしていたり…
色々とあるでしょう。

ただ、一言で”やる気がない”と言っても
原因としては色々とあることも忘れてはなりません

例えば純粋に本人自身の人間性の問題である
可能性もありますが、
会社側が正当な評価をその人に下さなかったり
残業代を支払っていなかったりと
会社側の対応のせいで、やる気をなくしてしまっている可能性も
0ではありません。

”やる気のない人”が仕事が遅いのは事実です。
ですが、その人がどうしてやる気を出さないのか、
そういった本質の部分まで見極めることが大切です。

仕事能力的な問題

本人の仕事能力の問題。
これも定番の理由の一つです。
誰にでも相性というものがありますから、
おなじ年数やっていて、同じ仕事をやっていても、
仕事ぶりには差が出てくると思います

中には、いつまで経っても仕事ができないような人も
いることにはいるでしょう。
本人の能力的な問題なのか、相性が合わないのか、
個人のよって理由は違いますが、
人間は人それぞれ皆違いますから、
どうしても早い・遅いが出てきてしまうのは
ある意味、しかたのないことなのです。

ただ、単純な仕事能力の問題ではなく
周囲の指導能力の問題である可能性もありますから
周囲の指導に問題がある場合は
本人がどうこうの前に、まず周囲が改善しなければいけません。

ダラダラと残業する体質の人

ダラダラと残業をする体質の人…
これは、正直に言ってしまえば
仕事の内容だけで言えば「遅い」です。
残業をする癖がついている人は
残業ありきで仕事の組み立てをしてしまっていますから
長い時間仕事した分、仕事をした量は多くなったとしても
仕事の速度で言えば「遅い」ことが多いです。

残業をしないで手早く帰りたい!と思っている人の方が
さっさと仕事を終わらせる傾向にある、ということですね。

こういう人が上の立場の方にいると、
結果的に部下たちも帰りにくい雰囲気になってしまい
ダラダラとした作業効率の悪い職場が完成します。
そうなってしまわないためにも、例え不可能だとしても
まずは定時までに仕事を終わらせることを目指す。
そんな努力も必要であると思います。

また、会社側がダラダラとした残業を強要している場合
結果的にそれは社員たちの仕事を遅くしている元凶に
なっていますから、気を付けた方が良いです。
仕事が終わって定時になったら帰る。
そうなればメリハリも生まれますし、
本来、残業と言うのは仕事の効率を下げてしまう
悪しきものではあると思います

休憩を取らない人

休憩を取らない人…
これも作業自体は遅いことが多いです。
一見すると、休憩もしないで仕事に打ち込む熱意のある人、
だと思ってしまいがちですが
逆に言えば休憩と仕事の時間配分をしっかりとすることができない人、とも言えます。

休憩が普通に取れる職場でこれをやっている人は
考え直した方が良いでしょう。
休憩しない分、集中力などもかけていきますし、
結果的に仕事ぶりを見ると遅い事も多いです。
全ての人がそうとは限りませんが
休憩のために、メリハリをつけて仕事したり
時間配分を考えたりしている人の方が
仕事は早いでしょう。

職場自体が休憩を与えないような環境であれば
その職場のトップがしっかりと考え直すべきです。
休憩なし、という状況はやはり社員たちの仕事ぶりにも
関わってくることですから、しっかりと休憩を
取ることのできる環境にしてあげることが大切ですし、
そうでなければ最終的に仕事効率は落ちていくと思います。

休日が無い人

会社がそうさせているのか、本人が仕事を休まないのか。
これは分かりませんが
休みなしで働いている人は、仕事効率が落ちます。
私の前の勤務先にいた休みなしで働いていた人は
仕事中居眠りをしていましたし、
イライラしていることも多く、
非常に仕事の効率は悪く、また仕事も遅い人でした。

休日が無い、ということは
休日を目指して頑張ろう、という目標を
失います。
また、当然のことながらどんなに仕事が好きだったとしても
どこかで疲れてくるものですから、
上で書いた人のように居眠りをしてしまったり、
そういったことにも繋がってしまいます。

休みのある人は
「自分が休むためにも、仕事を終わらせよう」と
ある程度仕事の内容も早くなるかと思いますが
休みのない人に関しては、そうではありません。
なんとなくだらだら、ずるずると仕事をしてしまい、
結果的には、仕事時間も遅くなる。
そんな傾向にある人が多いように感じます。

もしも、自分の意思で休みを取っていないのであれば
休んで、その分出勤している時に
無駄な時間を減らすべきであると思いますし、
会社側が社員を休ませないような場所
つまり、ブラック企業なのであれば、
それは、会社側が考えを改めるべき部分です。

本当に、休みなしの人は仕事の効率が
落ちますから、注意した方が良いかと思います。

立場に甘んじている人

お偉いさんの中には、仕事が遅い人、
できない人がいます。
普段偉そうなことを言っているだけで、
自分自身が率先して仕事をしない、という
スタンスであるために、自らの仕事ぶりが
著しく低下している、ということになります。

自分の立場に胡坐をかいているような人は
仕事が遅いです。
極端に言えば、アルバイトスタッフ以下の仕事ぶりの人もいます。
アルバイトさんの方がよほど頑張っている。

私が勤務していた会社にもそういう人がいました。

自分の立場に甘んじてしまい、ただただ何かを言っているだけでは
信頼できる上司になることはできません。
実際に、私の知るその上司は、色々な場所で陰口を叩かれてしまっていました。
上の立場に行くことは、決して偉くなる、ということではなく、
責任が増える、ということであると理解しておいた方が
良いかと思います。

対策は?

仕事は遅い人に対する対策…
これは、まず、その人がどうして仕事が遅いのかを
知ることが大事です。

仕事が遅い事には何らかの原因があるはずです。
根本的な能力上の問題か、
それとも他に何か原因があるのか。

それをしっかりと突き止めて
対応していくことが大切になります。

直せるものなら周囲から指摘して直し
無理そうであれば、「この人はそういう人なんだ」と
諦め、それを計算に入れた上で周囲が
行動することが大事になります。

まとめ

仕事の遅い人の特徴。
本人のやる気の問題であったり、能力であったりすることも
ありますが、休憩しない人、休まない人、
ダラダラと残業する人…
こういった人も仕事は遅い(ことが多い)です。

やはり、仕事にはメリハリをつけなくてはいけませんし、
働く人間が個々でそれを意識することも大切ですし、
会社側が休日を与えないようなやり方をしているのであれば
会社側はそれを改めるべきです。

人間、休みだとか、仕事以外の目標を持つことと
言うのは、とても大切なことです。
それが無ければ、目標を失い、ダラダラと仕事を
するようなことに、繋がってしまうのです。

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