縄跳びをしてはいけない場所は?危険性や周囲への迷惑を考える!

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「縄跳び」は、
手軽に運動できるものですが、
一方で”場所”を間違えると迷惑になってしまうこともあるために、
練習したり、遊んだりする場合には
そのあたりの点に、注意する必要があります。

何も考えずに縄跳びをやってしまうと、
誰かを怪我させてしまったり、
自分自身が怪我をしてしまったり、
周囲に迷惑が掛かってしまったりする可能性は
十分に考えられます。

そのようなことになってしまわないように
するためにも、
縄跳びをするべきではない場所は
しっかりと理解しておき、
ちゃんと、安全などを確保することができる場所で
縄跳びを楽しむようにしましょう。

では、縄跳びをしてはいけない場所は
どのような場所になるのでしょうか。

この点について解説していきます。

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安全性と周囲への迷惑の2点を考える

なわとびで遊ぶ際には、
主に2点、考える必要があります。

一つは「安全性」。
縄跳びは、安全が十分に確保できていない場所で行うと
場合によっては予期せぬ事故に繋がったり、
けが人が出たりする可能性もあります。
そのようなことになってしまわないようにするためにも、
しっかりと”安全性”を確保することが大事になります。

もう一つが”周囲に迷惑になっていないかどうか”で、
これもしっかりと考えておかないと、
他の人とトラブルになってしまう可能性も出てきますし、
当然、人に迷惑をかける、ということは褒められたことでは
ありません。

ですので、縄跳びで遊ぶ際には
必ず自分自身の安全性と周囲の安全性、
そして、周囲に迷惑をかけるような状態になってしまって
いないかどうか、ということをしっかりと確認していくようにしましょう。

狭い場所では控える

縄跳びを遊ぶ際には、まずは十分な広さのある場所で
遊ぶようにしましょう。
当たり前のことですが、家の中の狭い部屋や、
外であっても、無理に狭い空間で縄跳びをしようとすれば、
当然、思わぬ事故に繋がる可能性も出てきます。

縄跳びで飛んでいる最中に周囲にぶつかったりすれば
大変危険ですし、
転倒したり、縄が思わぬ動きをして自分自身に当たってしまったり、
そういったことが起きる可能性は十分にあります。

また、狭い空間で無理に縄跳びをやれば、
場合によっては周囲のものを壊してしまったりすることに
繋がる場合もありますので、
そのようなことになってしまわないよう、必ず十分なスペースを
確保して行うようにしましょう。

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集合住宅の場合は注意する

自分の住んでいる家が一軒家であれば良いですが
集合住宅(マンション・アパート・団地など)の場合は
縄跳びを室内でしていると上の階・下の階・隣の部屋などの
住人に音が響く可能性が高いです。

特に下の階にも住人がいる場合、
上の階で縄跳びをされてしまってはたまったものでは
ありませんし、場合によっては騒音トラブルになる可能性が
考えられます。

そのため、マンションやアパートなどに住んでいる場合に
関しては縄跳びは室内ではやらないようにし、
外でやるようにすることを強くおすすめします。

マンションやアパートなどの近くに広場や公園などがあれば
そこで縄跳びを楽しむようにすると、良いのではないでしょうか。

騒音トラブルは場合によっては
引っ越しを考えなければいけない状態になるほど
根深いトラブルになってしまうこともありますので、
注意が必要になります。

時間帯に注意する

屋内で縄跳びをする場合は、
マンションやアパートではない場合でも、
時間帯には注意が必要です。

と、いうのも、仮に一軒家であったとしても、
夜間の時間帯に縄跳びをしていると
近所に結構、飛び跳ねている音などが
響き渡ったりすることも多いですし、
縄跳びをしながら騒いでいたりすれば
尚更のこと、周囲に騒音として響くことになります。

自分の家の周囲に”本当に何もない”ような場合であれば
ともかく、そうでない場合(住宅街などにある)に関しては、
縄跳びをする場合はその時間帯に注意するようにし、
周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

昼間であれば、マンションなどでなければ
多少問題はありませんが、
夜間の場合は当然のことながら
既に寝ている人もいるわけですし、
昼間よりも夜間の方が周囲も静かになっているために
より音なども響き渡りやすくなっていますので、
注意するようにしてください。

場合によってはこの場合も騒音トラブルなどに
発展する可能性があります。

車などが通る場所

当然のことですが、車などが通行する場所で
縄跳びをやらないようにしてください。

車が来たら道を開ければいいや、と思う場合も
あるとは思いますが
車の通りが多い場合だと、いつ、事故の原因に
なってしまうか分かりません。

本当にたまにしか車が来ないような私道であればともかく
大通りなどの場所で縄跳びをやるのは危険なので
場所はしっかりと選ぶようにしてください。

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周囲に子供がいる場合

流石に学校に通い始めるような年齢になっていれば
自分たちも縄跳びに触れる機会もあるでしょうし、
”近付けば危ない”ということは分かると思いますので
あまり過剰に気にする必要はありませんが、
それよりもさらに小さな子がいる場合、
その近くで縄跳びをやっていると
急に近付いてきたりして、相手を怪我させてしまったり、
もしくは自分自身がその子を避けようとして転倒してしまったり、
ということも考えられます。

赤ん坊などがいる場合もそうですが、
そのぐらいの年頃の子は”縄跳びをしている人間”に
興味を抱いてしまい、その危険性をしっかりと理解できないまま
近付いて来る可能性も十分に考えられるので
注意するようにしてください。

場合によっては相手を大怪我させてしまう可能性もあるので
どうしても小さな子が近くにいる場合に縄跳びをする場合は
その子が近くに急に寄ってきたりしていないかどうか、
細心の注意を払いながら、遊ぶようにしましょう。

犬や猫などのペットも注意

子供と同じ要領になりますが、
犬や猫などを飼っている場合、
あるいは近くに犬や猫などがいる場合の
縄跳びにも注意が必要で、
これもやはり、思わぬ事故に繋がってしまう可能性が
十分に考えられます。

犬や猫相手の場合、人間以上に
”言葉で言い聞かせる”ことは難しいですから
急に近付いてきてしまうと、犬・猫を怪我させてしまったり、
あるいは自分自身が怪我をしてしまったり、
そういったことにも繋がります。

また、飛び跳ねていると犬や猫が遊んでくれると勘違いするなど、
思わぬ反応をする可能性もありますので
こういった意味でも注意が必要になります。

不安定な足場などでやらない

縄跳びを遊ぶ際には、広い以外にも
”不安定な足場”などで遊ばないように
注意して下さい。

いくら広くても、不安定な足場で縄跳びをやっていると
転倒・転落などに繋がる可能性があるほか、
足場の脆い場所や、周囲に何か倒れそうなものがある場合、
振動で予期せぬ事故が起きる可能性もあります。

広いだけではなく、安定した足場のある場所かつ、
縄跳びの際の振動で、周囲のものが倒れたりするようなことが
ない場所で縄跳びを楽しむことが大事になります。

まとめ

縄跳びを遊ぶ際には
「安全に縄跳びで遊べる場所」を確保すること、
そして「周囲に迷惑をかけずに遊べる場所」を確保すること、
この2つが非常に大事なポイントになります。

せっかくの縄跳びで怪我をしてしまったりしては
本末転倒ですし、
近所の住人とトラブルになってしまったりしても、
面倒なことになるだけです。

そのようなことになってしまわないためにも、
注意していきましょう。

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