あなたには小さい頃の黒歴史はありますか?私にはあります!

皆様には黒歴史はありますか?
私にはあります。

それが、小さい頃にお遊びで書いた
自作小説ですね。

久しぶりにデータを見つけたので
読んでみましたが
私自身でも意味を解読できないよな感じで、
読んでいて恥ずかしくなってしまうような・・・

まさに、黒歴史でした(笑)

そんな、黒歴史をこっそりご紹介…
一応小説になってますが、数行で飽きると思います(笑

最後のまとめまで一気に飛んじゃってください笑

これが私の黒歴史

以下が小さい頃に私が描いた小説みたいな何かです笑
・・・・・

ある人が洋館であわただしく何かを調べていた。
主人公「そうか、やっぱりあの人なんだ、もうここからでよう」
その人物は、洋館の階段を降り、出口へと向かった。
しかし警報が鳴り、部屋に閉じ込められてしまった。
???「きみはここまでだ」
待ち伏せていたかのように男が現れた。
その男は主人公に向かって発砲し、主人公は意識を失った。
…………………………
主人公「ここはどこだ…?」
主人公は辺りを見回してさらに冷静に物事を判断した
主人公「自分の名前もわからない…記憶喪失か…」
しばらく戸惑っていたが、戸惑っていても仕方ないと考えた
主人公「とりあえずここにいても何もできない。回りを見よう」
見回すと近くに学校のような建物があった。
主人公「とりあえずいってみよう」
主人公がついた場所は予想通り学校だった。
大滝「お、いたのか奴橋」
誰かが声をかけてきた。見覚えが無かったが奴橋というのは誰のことだ
奴橋「きっと僕の名前だな…」
大滝「どうした奴橋?」
奴橋「い、いや…別に」
なんとか名前も顔もわからない人物に返事を返した
大滝「そうか、じゃあ先に校舎に入ってるからお前も来いよ」
その男はその場所から去っていった
奴橋「しかし僕は高校生なのか大学生なのかもわからない」
奴橋「……どちらに行くべきなのだろう?」
その場で少しの間考えたが奴橋は行動を起こした
奴橋「とりあえず高校に行こう」
奴橋は高校へと向かった
まわりにいる生徒は誰も声をかけてこない。もしかしたら違うのかも知れない
しかし奴橋は高校の校庭まで進んだ

高校に奴橋は入ろうとしたがその時声をかけられた。
粂田校長「何をしているんだ?君は大学だろ!」
奴橋「す、すいません…」
奴橋はあわてて大学の構内に向かった。
教室に入ると、そこには7,8人の人がいた
原田「お、きたな!」
奴橋は最初に出会った男のように黙ってようと思ったがこの男の方が話しやすいと考え本当のことを話した
原田「記憶喪失…本当か?よしじゃあ研究室で色々と教えてやろう」
石原「あ、教授が呼んでたよ」
原田「そうか。じゃあ奴橋、先に教授にあって来いよ。3階の東側にあるはずだ」
奴橋「わかった。」
奴橋は教授の部屋へと向かった。
奴橋「失礼します」
教授「よくきたね。いきなりだが奴橋くん、記憶を失ったというのは本当かね?」
奴橋「…本当です」
教授「そうか。戻ってよろしい」
奴橋は研究室へと向かった。
向かう途中で先ほど会った学生が教室に急いで入っていくのが見えた。
それを追いかけるようにして見慣れぬ男が教室に入っていった。それを見て奴橋は研究室に入った。
原田「お、きたな。よし俺が色々と教えてやろう」
原田「お前の名前は奴橋でここの大学生だ。」
原田「そして俺は原田だ。お前の親友なんだ。困ったときは何でも聞いてくれ。」
奴橋「さっき僕が入り口であった学生と教室で僕と話した人の名前は?」
原田「入り口で会ったのは大滝という奴で少し変わり者でお前はたまに話してたな」
原田「で、教室にいたのは石原でお前とはまぁ話してたが最近様子が変だな。」
奴橋「そうなのか…色々とありがとう」
原田「それと他には…」
奴橋「他には…?」
原田「これも一応言っておこう…関係あるかも知れないしな。」

奴橋「何のことだ?」
原田「お前は確か記憶を失う前はここの事件のことを調べていたぞ」
奴橋「事件…?」
原田「ああ、最近この学校の成績の低い生徒が消えたりするんだ」
原田「それで高校に通っているお前の弟も消え、お前は事件の事を調べ始めた」
原田「そして2日前から行方不明になっていてこうなった」
奴橋「弟か…まったく記憶にない…」
その時、研究室の電話が鳴った
原田「もしもし?」
石原「教室で大滝が倒れてるんだけど…」
原田「何っ!大滝が…今行く」
奴橋「どうしたんだ?」
原田「大滝が誰かに襲われた。行ってみよう」
奴橋はさっきこの研究室に入る前、大滝を追っていた男の光景を思い出した
教室に入ってみると刺し傷のある大滝がいた
原田「駄目だ……。一体誰がこんなことをしたんだ!!」
石原「ずっとこの部屋にいたけど誰もこなかったよ」
奴橋「君は嘘をついていないか?さっき男と大滝が…」
原田「取り合えず教授達に伝えた方がいいな。俺はここで待っている」
奴橋は教授の部屋に向かった。向かう途中、先ほど大滝を追っていた男とぶつかった
奴橋「すいません」
教頭「私は高校の教頭だ。その程度のことでは怒らん」
奴橋「さっき教室に大滝を追って行きませんでしたか?」
教頭「何のことだ?私はさっきまでテストの採点をしていたのだぞ」
奴橋「では何故高校の先生なのにこの大学に来てるんですか」
教頭「私だって忙しいんだ。では…」
そう言うと教頭は急いで走り去った。
奴橋は教授の部屋についた。
教授の部屋のドアをノックしようとしたその時…
石原と原田が窓から見える反対側の廊下で何かをしていた。
奴橋は別に気にしなかった。
校長「どういう事だ!奴橋は生きていたぞ」
奴橋「これは校長の声…まさか高校の校長と大学の教授が犯人か!」

奴橋「まさか、犯人は…校長と教授…」
教授「だがあのとき、撃って川に捨てた」
校長「では何故傷が無く、普通にしているのだ!?」
教授「……誰かが治療…した?」
奴橋はとりあえず教室に戻った
奴橋「あれ?原田は?」
石原「さっき校長が用があるといって連れて行ったよ」
奴橋「嘘をつくな!校長は今、教授の部屋で会議をしているぞ」
石原「……」
奴橋「………とりあえず校長の部屋を探ってくる」
奴橋は高校へと走っていった
高校の中に入った後に校長室へと向かった。その時、後ろから声がした
校長「待っていたよ。奴橋くん。先ほど君は盗み聞きをしていたな」
奴橋「わかってたんですか!何故、成績を低い人を消すんですか」
校長「君はそんなこと知らなくて良い。今はちょうど集会だ。ここで消えろ」
校長「集会中なら誰にもばれない!フハハハハハ」
校長は手に銃を持っている…。このままではやられると奴橋は思った。
奴橋は辺りを見回した。奴橋は椅子を投げつけた
校長「うぐっ…な、何をする!私は偉いんだぞ」
奴橋はさらに机を投げつけた
校長はその場に倒れた
校長「君…を川で治療した…犯人…はこちら…で既に…調べ…てある」
校長は気絶した。取り合えず行方不明事件の犯人として警察に通報した
奴橋「治療した人が狙われている…教授!!」
教授の部屋に到着してノックしたが返事はこない。教授はいないようだ
奴橋は教室に戻った。
奴橋「あれ?誰もいない…」
奴橋はとりあえず原田と会話した研究室へと向かった。
奴橋「奥に何かないか…」
奴橋はたくさんの資料を見た。そしてひとつだけ怪しい資料を見つけた
奴橋「これは…?」

奴橋「このメモはなんだ…?」
「大滝・口封じ完了  原田・誘拐完了  奴橋・現在続行中」
「石原教授、粂田校長、遠田教頭」
奴橋「教頭もやはり犯人だったのか…」
その時後ろから人の気配がした
振り向くとそこには石原がいた。
奴橋「石原……教授と同じ……」
奴橋「教授達に協力していたんだな」
石原はナイフで襲い掛かってきた
奴橋はとっさに近くにあった催眠スプレーを使った
石原はその場に倒れた。
奴橋「これは地図…教授に隠れ家…」
石原「………」
奴橋「早速向かおう」
奴橋は地図を頼りに先ほど気を取り戻した森林についた
その時、何者かが歩いているのを見つけた
奴橋「あれは教頭!!」
奴橋はひそかに教頭についていった
教頭「やはり来たか奴橋」
教頭「しかし君はここで終わりだ」
教頭はピストルを所持している
奴橋「教授はどこへ逃げたんですか」
教頭「君は知る必要はない。」
教頭が銃を撃とうとした。
奴橋は教頭の顔面を殴った
教頭「…殴ったなこの私を!」
教頭「この改造銃で!!」
奴橋「………」
教頭は拳銃を撃った。
奴橋「あれ?」
教頭が倒れていた。どうやら改造銃は暴発したようだ
奴橋「洋館はこの先だ」

奴橋「教頭も石原も敵だったとは…」
奴橋は今までの戦いを思い出しながら洋館までたどり着いた
奴橋「ここが洋館か…中に入ろう」
奴橋は洋館内に入った。奥の扉は開かない。手前の部屋に入ることにした
手前の部屋に入ると人の気配がした
原田「奴橋!きたのか」
奴橋「原田!ここにいたのか。しかし何故脱出しなかったのだ?」
原田「このドアは廊下からしか開かない。仕込みドアなんだ」
奴橋「そうか…」
原田「ところでさっきこの部屋で鍵を見つけた」
奴橋「この鍵は奥の扉に…」
原田「そうか。じゃあ俺はこっちの扉から向かう」
奴橋「わかった。やられるなよ」
原田「お前もやられるなよ」
鍵で開けた先は2つの道に分かれていたので奴橋と原田は分かれていった。
奴橋が暗い部屋でパソコンを起動すると、そこには事件のデータが保存されていた
奴橋「これは…そうだ…記憶を思い出した」
奴橋「この部屋で犯人を知り、逃げようとしたところを教授に撃たれた…」
奴橋「しかし撃たれたのを治療してくれたのは…?」
その時警報が鳴った。
奥の部屋から教授が現れた。
教授「奴橋くん、君は随分と色々なことをしてくれたな」
教授「校長に教頭、そして石原までを倒すとは…記憶も戻ったようだな」
奴橋「石原教授が犯人だったんですね」
教授「その通りこの犯罪を計画したのは私だ」
教授「逃げようとしても無駄だ。警報が鳴っている間はロック解除できない」
奴橋「校長や教頭は何で協力したんだ」
教授「校長はすぐに協力した。教頭には金を払い、石原は無理矢理やらせた」
奴橋「教授は何でそんなことをしたんだ」
教授「教えてやろう…成績が低い奴がいると学校の評判が下がるのでね…」
奴橋「何て事を…」
教授「私は絶対に捕まらない。君にもここで消えてもらおう」

教授「私が君を始末してあげよう」
教授が銃を持って攻撃を仕掛けてきた
奴橋は何とかかわし、その部屋の椅子をいくつか投げつけた
教授は銃を落とした。奴橋はそれを踏み、破壊した
教授「く…大学の評判を守るためだ!協力してくれ奴橋くん」
奴橋「教授の勝手なことに協力することはできない」
教授「生意気な奴め…。何故協力する気にならない!!!」
教授は隠し持っていたマグナムを取り出した
教授「今度こそ、逃げ場はない。あきらめてくたばれ!!」
その時警報音が鳴り止んだ
教授「な、何だ…くそ、ロックが解除されたか」
教授はあわてて部屋の外に出て、外からロックしてしまった
奴橋「とじこめられた…」
奴橋はあたりを見回した。パソコンがあったのでそれを起動してみた
IDを入力しろと表示された。選択肢が出たので取り合えず教授の名前を入力した
あっていたのでロックを解除した。簡単なIDだったようだ
奴橋は洋館の出口にたどり着いた
原田「お、奴橋!教授は逃げたぞ!この車で追いかけよう」
奴橋「それは原田の車だったな」
原田「記憶を取り戻せたのか…よし、教授を追いかけるぞ」
原田が車を運転し教授を追いかけた
途中で見失ったが、ホテルの駐車場に教授の車が止まっていた
原田「ここだ!!」
受付「いらっしゃいませ、何の用でしょうか?」
奴橋「石原教授の部屋に用があるんですが」
受付の人は教授の部屋を教えてくれた。しかしノックしても返事は来ない
奴橋と原田は引き返すことにした
受付「では鍵を探しますので少しお待ちください」
原田と奴橋はロビーで待機することにした

原田「さっき洋館で警報を消したのは俺だ」
奴橋「そうか。助かったぞ」
受付「原田さん、奴橋さん、鍵を見つけました」
奴橋「ありがとうございます」
原田「いよいよ教授との決戦だな」
奴橋「そうだな。」
原田「捕まえて必ず裁判をし、犯罪者にしてやろう」
奴橋「そろそろ行くか」
原田「あ、そういえば弟のことを思い出したのか?」
奴橋「もちろん思い出した…。」
原田「よし、さぁ行こう」
奴橋と原田は教授のいる部屋へと向かった
原田「油断するなよ、奴橋」
奴橋「わかった。」
奴橋と原田は鍵で教授の部屋の扉を開けた
しかし教授はいなかった
原田「奥も見てみよう」
奴橋「…!!教授…」
教授は自分にナイフをつきたて、倒れていた
原田「諦めたのか…しかし、行方不明になったもの達はどこに…?」
奴橋「それなら洋館のパソコンで調べた。学校の研究室だ」
奴橋と原田はホテルから引き返し、学校へと向かった
原田「ここのどこにいるんだ?」
奴橋「…そこまではわからない」
その時、本棚にぶつかった。そして本棚が動いた
原田「おい、奴橋!奥に扉が…」
奴橋「これは…」
奴橋と原田は扉を開けた
そこには奴橋の弟、大滝の親友、石原の友人などが倒れていた
奴橋「皆、…」
原田「………教授を犯人にするんだ」
原田「警察にこのことを報告しよう」
奴橋「そうだな。そうしよう」
奴橋は警察に報告する為に向かった
原田「この大学はまだ始まって15年なのにもうこんな事件がおきるとはな」
その時、突然銃声が響いた
奴橋「原田!!」
原田「…大丈夫だ!」
黒田教授「よくも私達の計画を!貴様ら全員許さぬ!」
奴橋「…石原教授の前の…初代教授」
黒田教授「石原教授は私が消したんだ!」
原田「何故そんなことをした」
黒田教授「全然役に立たないから口封じしたんだよ」
奴橋「貴様!!」
黒田教授「私にとっても前いた学校の評判を落としたくないのでね」
黒田教授「いずれ私が再び教授となる為に。さてここで消えろ」
その時、数台のパトカーが駆けつけた
黒田教授「グ…バ、馬鹿な…くそ、逮捕するならしてみろ!!」
黒田教授は逃げようとしたが、数名の警官に取り押さえられた
黒田教授「く、くそ!原田ァ!貴様さえいなければ…!事件のことを知られずに済んだのに!!」
奴橋「…事件は終わった」
THE END

黒歴史は消せない

大きくなってから、小さい頃に作ったものをみたりすると
うわああ…なんてこともありますよね。
これも、そんな黒歴史の一つです。

ですが、黒歴史を消すことはできません。
なので、開き直って載せちゃいました。
当時の私はこれできっと、面白いと思っていたのでしょうから、
仕方がないですね(汗

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