アルバイトに偽名を使うのはNG!リスクだらけの無意味な行動!

アルバイト

店員Kです!

アルバイトとして応募する際に
偽名を使おうかな?なんて
考えている人はいませんか?

いかなる理由であっても、
アルバイトを応募する際に、偽名を使うことは
控えるべきです。
ほぼ確実にばれますし、
ばれた場合、信用を大きく落とすことになります。

また、法律違反になってしまうこともあり、
軽い気持ちで偽名を名乗ると取り返しの
つかないことになります。

今回は、アルバイトで偽名を名乗ることについて
書いていきましょう。

絶対に偽名はダメ!

アルバイト応募の際に、偽名を使って応募する…
これは絶対にやってはいけないことです。

まぁ、隠しても仕方がないので書きますが、
正直に言ってしまえば、アルバイトに偽名で
応募することはできてしまうでしょう。
また、面接時に「身分証明書を見せなさい」なんて
私は20件ほど面接を受けましたがバイトでは
言われたことがないので、
そのまま採用されてしまうケースもあるでしょう。

採用後は会社によりますが、
会社によっては、身分証明書の定時を
求めないところもあるでしょう。

流石に給料振込みの名義でばれると思いますが、
そこも上手くごまかしたり、手渡しだったりする場合は
ばれずに通ってしまうかもしれません。

少なくとも、軽い気持ちで偽名を名乗ってバイトに応募すると、
”偽名のまま採用されてしまう可能性は充分にある”ということです。
むしろ、採用前には気づけないでしょう。
面接時に身分証明書を要求するわけでもないですからね…。

ですが、これは、絶対にやってはいけないことです。

ほぼ確実にばれます

上で”偽名で採用されてしまう可能性は充分にある”と
書きました。ですが、これは、ほぼ確実にばれます。
まず、採用後に身分証明書の提示を求められたらそこでばれます。
また、銀行振り込みの名義、公的書類などの発行、
友人や知り合いがお店に来た時に名前を呼ばれるなどなど
ばれるタイミングはそこら中に転がっています。

アルバイトとして働くうちに、ほぼ確実にばれます。
最初から偽名など、使わないようにしましょう。

バイト先にばれた場合のリスク

アルバイト先に、自分が偽名を使っていたことがばれた場合、
ただでは済まないでしょう。
少なくとも「あっそう」などと軽く流されることは
まずありえません。

最悪の場合は「解雇」されることになります
偽名を使っていたのであれば、解雇されるには
充分すぎる理由になるでしょう。

また、解雇されなかった場合でも、
その信用は大幅に落ちることになりますし、
バイト先に居づらくなってしまうことは確実です。

「なぜ偽名を使っていたのか」
「まだ他にも嘘をついているんじゃないか」
「実は犯罪を犯しているのではないか」
などなど、色々な部分での疑念を抱かれることに
なりますから、相当信用を落とす結果になります。

また、仕事上でも嘘をつくんじゃないか、
など、その疑いはどんどん膨れ上がっていき、
ほぼ確実にバイト先での立場を失うでしょう。

対応は、アルバイト先によって違うでしょうから
一概に言うことはできませんが、
少なくとも「信用を失う」のは間違いない話であり、
プラスになることはありません。

罪に問われる可能性も

場合によっては罪に問われるケースも出てきます。
もはや、軽い気持ちで偽名、なんて問題ではなく
犯罪になってしまうのです。

バイトに関連する公的文章を書きかえてしまった場合
公文書偽造や有印公文書偽造などの罪に問われますし
履歴書に偽名を書けば私文書偽造や行使罪にあたります。
ごめんなさい、では済まないので、
絶対にそういうことをしないようにすることが
大切です。

アルバイトであっても、正社員であっても
偽名を使うことは許されません。

もしも使ってしまった場合…

もしも、既にアルバイト先で偽名を
使ってしまっている場合は、
なるべく早い段階で本当のことを打ち明けて
謝ってください。
謝ってすむ話ではないのですが、それでも、ずっと
黙ってられるよりかはマシです。
なかなか言いにくいと思いますが、自分の身分証明書を持って
「どうして偽名を使ったのか」という部分も正直に打ち明けて
とにかく謝ってください。

そのあと、どうなるかは分かりません。
アルバイト先をクビになる可能性もあります。
ですが、それでもそのまま隠してアルバイトを続けることは
絶対にしてはいけないことですから、なるべく早めに
本当のことを打ち明けるようにしてください。

まだ面接をし終わった段階で、採用されていない!
という場合は、仮に採用の電話がかかってきても
辞退するようにし、偽名のまま採用されるようなことが
ないようにしてください。
採用連絡の際に「すみません 偽名でした」と謝っても良いですが、
これをやったら、恐らくその場で断られるでしょう。

まとめ

アルバイトであっても、偽名を使うことは
許されません。
偽名を使う理由は大半の人にはないでしょうし、
何らかの理由があったとしても、
それはやってはいけないことなので、
控えるようにしましょう。

軽い気持ちで偽名を名乗り、
もしもそのまま採用されてしまったら
取り返しのつかないことになります。
後から謝っても、信用を落とすことは
避けられないでしょうし、
どんなに後悔しても、アルバイト先はあなたを
「偽名」の名前で採用してしまったわけですから、
「やっぱり違いました!」では済みません。

遊び半分で偽名を名乗るのは論外ですし、
何か理由があったとしても偽名を名乗ることは
許されません。