電話注文時の注意点!注意すべき部分をしっかり覚えておきましょう!

お店などに「電話注文」をすることも
あるかと思います。

例えば、弁当屋の持ち帰りだとか
そういったものを
先に電話注文しておくことで
店頭で待つことなくすぐに購入できる、
などなど、電話注文にも色々な利点がありますし、
その他の場面でも、
色々と活用できる場面はあるかと思います。

しかしながら
”電話注文だからこそ”
注意しなくてはいけない部分が存在するのもまた事実です。

では、どのような部分に注意しなくてはいけないのか。

その点をしっかりと覚えておきましょう。

電話で注文する際に注意すること

電話でお店に何か注文をする際に注意すること…。
基本的なことにはなりますが
色々と注意するべき点があるので、しっかりとその点に
関しては理解しておくようにしましょう。

注意点を知らないままもしもトラブルになってしまうと、
自分自身も困ると思いますし、
お店側も困ることになってしまいます。

電話注文は電話注文でも色々なものがあると思いますから
一概にひとくくりにしてしまうのは難しいですが
どのように対応していけば良いのかを
ご紹介していきます。

電話する相手を間違えないようにする

まず、各店舗に直接電話をかけるようなケースの場合は
”電話をかける相手を間違えないようにする”ということは
とても大切なポイントになります。

例えばA店で購入しようと思っているのにも関わらず
B店に電話をかけてしまって、B店に注文してしまったら、
A店に取りに行っても、当たり前のことながら
A店に商品は用意されていません。
また、B店からすれば「注文があったのにお客さんが取りに来ない」と
判断されてしまうことになります。

そのため、コールセンターに電話するタイプだったり
通販だったりする場合、話は別ですが
弁当の作り置きだとかそういうことを各店舗ごとに電話して
お願いするタイプの形式の場合は、しっかりと電話する先の店舗を
間違えないようにしましょう。
電話をかける前に確認することはもちろんですし、
相手側が最初に〇〇店です、と名乗ると思いますから
その点に関してもしっかりと注意をしておくことを
おすすめします

注文ははっきりと伝える

電話は声だけでの会話になるため、
正直に言えばミスが起こりやすいです。
また、注文する側の発音が悪く、
ききとれないようなケースもあります。

実際に、接客業をやってみると分かると思いますが
お店って結構ざわざわしていることも多いですし、
案外、聞き取りミスが起きたり、
お客様の側がちゃんと話しているつもりであっても、
非常に聞き取りにくいこともあります。

もちろん、聞きとるお店側も細心の注意を
払わなくてはいけませんし、そうしているとは思いますが
注文する側も注意して、
しっかりとした発音で伝えることをおすすめします。
でないと、本当に間違われることも多いですし、
変えてもらうにしても、待たされることになってしまいますから
そうなる可能性を少しでも下げるためには
早口で言ったり、モゴモゴと言ったり、
そういったことはせずに、
しっかりとした口調で伝えるようにして下さい。

商品名をちゃんと言う

電話での注文の際には
商品名をしっかりと伝えることも
ポイントの一つになります。

くれぐれも省略した商品名を伝えたりだとか
そういうことをしないようにして下さい。
勘違いして作られてしまう可能性もありますし、
相手にちゃんと伝わらない可能性もあります。

特に”似たような名前の商品”が存在するお店の場合は
注意するようにし、
しっかりと相手にもどちらだか伝わるように伝えて下さい。

”自分にとっては分かっていること”でも
相手にとっては分からない場合もあります。
商品名は省略したり、勝手に名前を変えたりせずに、
しっかりと表記されている商品名で伝えるようにして下さい。

これができないのであれば
電話での注文はトラブルを生むだけに
なりますから、控えるように
した方が良いかと思います。

相手に確認してもらう

電話口でちゃんと相手に伝わったかどうかを知るために
相手に確認してもらうことも
1つの大切なポイントになります。
慎重なお店であれば、電話の最後に注文を繰り返してくれるとは
思いますが、全てのお店がそうとは限りません。

もしも不安であれば、相手にちゃんと伝わっているかどうか
電話の最後に確認をお願いしてみるのも良いかと思います
確認の際に、相手が間違ったことを言った場合は、
その時点で修正できますし、相手が正しいことを言えば
安心できるかと思います。

確認しておくことはお店側にとっても
安心に繋がりますし、
しておいて、損はないかと思います。

ただ、相手が確認して注文を
繰り返している最中にボケボケしていると
お店側が間違ったことを言っているのに
そのまま流してしまう可能性もありますから
ちゃんと集中して、繰り返してもらっている言葉を
聞いておくようにしましょう。

ちゃんと受け取りに行く

電話で注文しているのにも関わらずに
取りに行かない、ということは
絶対にやってはいけない”マナー違反”な行為です。
これだけは、絶対にしないようにしましょう。

故意に電話注文をして
それを受け取りに行かない、と言う行為は
当然のことながらもはや論外ですし、
意図的でなかったとしても、
「取りに行けるかどうかあやふやな時は
 電話注文は利用しない」ことを推奨します。
”たぶん取りに行ける”などという中途半端な状態で
電話注文をされてしまうと、正直言ってしまえば
お店からすれば非常に迷惑です。

「確実に取りに行くことができるのかどうか」
これをしっかりと自分の中で考えてみてから
電話注文を利用するようにしましょう。

必ずしも時間通りになるとは限らない

〇〇時までに用意しておいてほしい、と
伝えておけば大抵の場合は注文は用意
されているとは思いますが、
それでも、”100パーセント”ではありません。

お店などの場合、
電話注文だけ受けていれば良いのであれば
確実に用意することもできるかと思いますが
お店の仕事は他にもたくさんあります。
電話注文だけ受けていれば良い、という状態ではないために
場合によっては注文を作るのが間に合わない可能性も
充分にあります。
これも実際に接客業をやってみると分かるとは思いますが
混雑している状況下で、本当にどうにもならないような
こともあるのです。

そのため、時間をギリギリで注文したりすれば
お店側としても間に合わない可能性は十分にありますから、
もしもぴったりにどうしても受け取りしたい!という場合に
関しては、早め早めに連絡しておいた方が良いでしょう。

クレームはほどほどに

もしもお店側が注文を間違えていたり、時間に
間に合っていなかったとしても、クレームはほどほどに
しておきましょう。
過剰な要求をしたり、必要以上に怒鳴りつけたりすれば、
それは正当なクレームではなく、モンスタークレームです。

何事も
「やりすぎ」はNG。
このことは忘れないようにし、
注意するようにして下さい

お店側はあまりにも酷かったり、意図的に間違っていたり
している場合は別(それでも過剰反応はNGです)ですが
それ以外の場合はほどほどに、が大切です

また、”自分自身が確実に合っている”と
思い込んでしまうことも危険です。
もしかしたら注文を間違えたのは
相手ではなく、あなたかもしれません。”100パーセント”の
確証がない限り、
相手のせいだと決めつけるような行為は慎みましょう。

まとめ

電話注文を行う際の注意点を
まとめました。
無用なところでトラブルになってしまったりだとか
そういったことがないように注意していきましょう。

注文する際の要点だけでも
覚えておくことができれば、電話注文の際に
トラブルに発展してしまう可能性も飛躍的に
下がると思いますし、
頭の片隅にでも覚えておくことができれば
良いのではないかと思います。

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