バイトを募集する際にはどんな方法があるの?応募者を集めるには?

アルバイト

店員Kです!

お店や企業として、
アルバイトを募集したくなった場合には
どのような方法があるのか。

今回はその点についてお話していこうと思います。

なお、個人事業主がアルバイトを雇うためには
ちゃんとした手続きが最初は必要ですから、
その点は注意して下さい。

こちらの記事では
「どのようにして応募者を集めるのか」という部分を
お話していきます。

アルバイト募集をしてもなかなか人が集まらない!
というような方はぜひ参考にしてみてください!

アルバイト募集で人を集めるには?

アルバイトを募集しても、なかなか人が集まらない!
というお店や企業もあるかもしれません。
人が集まらない理由には、色々な理由が考えられます。
それらについて、しっかりと考えて、
見直しをしていきましょう。

同じ状態のままずっとやっていては、
アルバイトをどんなに募集していても
なかなか人は集まりません。
応募者が少ない、ということは選択肢が少なくなる、
ということですから、あまり良い事ではない、というのは
分かるかと思います。

では、アルバイト募集時に人を集めるための秘訣を
それぞれご紹介していきましょう。

ちゃんと告知できているか?

まず、ここが重要ですね。アルバイト募集中の紙を適当に
店内に貼りつけただけで満足していないか?
ということです。
ちゃんと告知していなければ、人々は「アルバイト募集中」で
あることにも気づいてくれません。
それでは、仮にバイトに興味がある人が居たとしても、
応募はしてきません。
なので、ちゃんと告知できているかを確認しましょう。
告知する方法としては…

・アルバイト募集中を貼る
店舗でも、そうでない場所でも、アルバイト募集中の紙を
貼ることは有効的な方法です。
コストもかかりませんし、利用者が応募してくるケースが
多いので、お店などの場合、お店の事を良く知っている方が
応募してくることもあります。
貼りだす際には、最低限「入口」や「カウンター」には貼るようにしましょう。
(お店の場合)
少なくとも、外から見える場祖に貼っておかないと、中にやってきた人にしか
伝わりませんから、その点は注意しておきましょう。
自分が見る側の立場だったら、どこに貼れば目立つか。のあたりも
よく考えてみると、良いかと思います。

・ネットなどで告知する
求人サイトなどではなく、自分の職場のツイッターなどがあるのであれば、
そこに告知してみましょう。
既に、そこそこのフォロワーなどがいるアカウントであれば、
ある程度それで影響力もあるはずです。
ツイッターなどであれば、告知するだけなら無料ですから、
有効的に活用していきましょう。

・求人サイトや求人広告を利用
上記の方法では、アルバイトを募集しても人が集まらない!
という場合はお金を使うしかありません。
求人サイトや求人広告、色々な方法がありますからそういったものも
利用しながら、アルバイトの応募者数を増やしていきましょう。
ハローワークに求人を出すのも一つの方法です。

こんなところでしょうか。
私も何度もお店としてアルバイトの募集をかけたことがありますが
基本的には店頭の貼り紙とツイッターでの告知だけで
そこそこの数の人数は集まったものです。
業種や立地条件などによっても異なると思いますが、
まずは自力で費用をかけずに募集してみて、
それでもダメなら、という流れにしてみても良いかもしれません。

条件を見直す

アルバイト募集の告知はしているはずなのに、
人が来ない!という場合は募集している条件が
悪すぎるのかもしれません。
条件が悪ければ、当然のことながら人は集まりません
正直言ってしまえば、アルバイトなんてたくさんありますから、
条件の悪い職場のバイトを選ぶ必要などないのです。

もしもアルバイトの募集を色々な方面からかけているのに
誰もやって来ない!という場合は条件に原因が
あるのかもしれません。
念のため、下記のような点をチェックしてみると
良いのではないでしょうか。

・時給が低すぎないかどうか
最低賃金を下回っているのは論外ですが、
下回ってない場合でもギリギリだと来ない場合もあります

・時間曜日日数の条件が厳しすぎないかどうか
多少、妥協しないと人がやってこないこともあります。
あまりにも厳しい条件を付けてしまっている場合は
いったん考え直した方が良いでしょう。

・記載事項に漏れがないか
募集要項の欄に大事なことを書き忘れていないか。
これも確認しましょう。
募集要項があやふやだったり、大事なことが
書かれていない場合は、応募が来にくくなることもあります

その他、交通費支給の有無なども、
見直す必要が場合によってはあるかもしれません。
アルバイトを募集しても人が来ないのであれば。
募集をかける側が妥協するしかないのです。

ブラックで有名になってしまっていないか

これは、すでに有名になってしまっている場合は
手遅れですが、ブラックなアルバイトとして
有名になっていないかどうか。
これも注意する必要があります。
普段からアルバイトスタッフさんにきつい態度で接していたり、
何らかの法律を破っていたりと、そういうことをしていれば
次第に噂は広がって行きます。
今の時代、ネットなどですぐに情報は拡散しますから、
ブラックバイト認定されてしまうと、
なかなか人が集まらなくなってしまいます。

実際に、私の職場のすぐそばのコンビニは
”アルバイトの扱いが酷い”ということで
周囲に知れ渡ってしまっており、
募集をかけてもなかなか人が集まらないのか、
常に「アルバイト募集中」を貼りつけしてあるような
そんなお店でした。

もしも一度ブラックバイトであるというイメージが
ついてしまった場合は、どうにもなりません。
通常よりも、アルバイトの集まりが悪くなることは、
少なくとも、覚悟しなくてはならないでしょう。
もしも、改善するつもりがあるのであれば、
少しずつ、ゆっくりとアルバイトスタッフさんの扱いなどを
改善していく必要があります。
逆に、改善するつもりがないのであれば、それは自業自得ですから、
もう何も言うことはありません。

どうにもならない要因

どうにもならない要因で、アルバイトスタッフさんが集まらないことも
充分に考えられます。
例えば立地条件が悪い(駅から遠い)や、会社自体の評判が悪いことや、
時期的な問題(季節によっては、バイトを変える人が少なかったりすることも)
あります。
解決できない問題の場合は、他のポイントに気をつけつつ、
なるべく色々な場所で募集をかけるようにして、
後は根気よく、やっていくしかありません。

できればバイト募集に費用をかけたくない!と思う会社や
お店も多いとは思いますが、
自前の募集だけで人が集まらない場合は、
多少のお金をかけてでも募集していかないと
人員不足を解消するのは難しくなってしまうので、
そのあたりをしっかりと考えることも重要になります。

場所や、季節などで不利になってしまう場合は
他の部分で補うようにしましょう
バイトは世の中にたくさんありますから、
競争率も高いのです。

まとめ

アルバイトを募集すればすぐに応募が来るだろう、と
甘く考えている人も居るかもしれませんが、
案外、そう簡単には来ないこともあります。
ギリギリのタイミングで募集をかけても、すぐに人が
来ない場合もありますから、その点に関しては
ちゃんと頭の中に入れておき、
余裕を持った募集をかけることをおすすめします。

来ない時は、本当に来ないものですからね。

人が来ない場合は、上で紹介したようなポイントを
しっかりと把握して、悪い場所があれば
改善を行うことも、大切なポイントとなります。