コメント欄が荒れる原因7つ!原因ごとの対策まとめ!

ネット

店員Kです!

ブログやサイトのコメント欄。
コメント欄は必ずしも必要なものではありませんが、もしも
設置するのであれば、しっかりと管理しなければなりません。

コメント欄を荒れ放題のまま放置しておけば、
ブログやサイトのイメージダウンにもつながってしまいますから、
そこのあたりは、しっかりと管理を行いましょう。

もしも、管理面が不安だったり、
荒れてしまっていて、手がつけられない場合は、
コメント欄を廃止するのがベストです。

では、コメント欄というものは、なぜ荒れてしまうのか。
今回は、その部分をお話していきたいと思います。

コメント欄が荒れる理由

ネットのコメント欄が荒れてしまう
原因としては、複数の原因があります。
原因は、一つではありません。
なかなか避けることのできない原因もあるので、
コメント欄が荒れることを阻止するためには
残念なことではありますが、
管理を厳重にしたり、ある程度の利用制限をしたり
する必要も出てくるのが現実的なところです。

では、コメント欄が荒れる原因を、
見ていきましょう。

①アクセス数が増える

自分のブログやサイトのアクセス数が
増えること。
これは、嬉しい事であると思います。
しかし、同時に”コメント欄が荒れる可能性”を
高めてしまうのも事実なのです。

アクセス数が増えるということは、
それだけ、あなたのサイトを見る人間が増える、ということです。
そして、サイトを見る人は、様々です。
中にはおかしな人も居るでしょうし、ネットでは強気な人も
居るかと思います。

アクセス数がほとんどないうちは、コメントを
書き込む人もほとんどいません。
しかしながら、アクセス数が増えてくるにつれて
コメント欄を利用する人も増えてきますし、
見る人が増えれは増えるだけ、攻撃的な発言をする人、
荒らしのような行為をする人、宣伝行為のようなことを
する人、色々な人がサイトを訪れるようになります。

アクセスが増えれば増えるほど、コメント欄の
管理は難しくなっていきますし、
しっかりとやらなくてはいけなくなります

②コメント欄を放置する

コメント欄を管理せずに、放置していれば、
コメント欄は荒れたい放題になります。
アクセス数が少ないサイトであれば、それでも問題は
ないことが多いですが、アクセス数の多いサイトで、
コメント欄を放置していれば、ほぼ100パーセント、
コメント欄は荒れ果ててしまうと考えても、
良いかと思います。

実際に、放置されているであろうコメント欄は、
大抵の場合、荒れています。
例えば、とある大手ニュースサイトのコメント欄も
汚い言葉遣いだったり、暴力的な言葉に
満ち溢れており、お世辞にも良い雰囲気とは言えません。

多少の管理はしていたとしても、
しっかりとした管理をしていなければ、
大きな規模のサイトでは、ほぼ確実にコメント欄が
乱れます。
そうなりたくない場合は、コメント欄をしっかりと管理するか、
コメント欄自体を削除してしまうしか、方法はありません

③コメント欄で感情的になる

サイトの管理人である自分自身が、
コメント欄に寄せられたコメントに対して
感情的な返信をしたりしていれば、逆にコメント欄を
さらに荒れさせてしまう原因になってしまいます。
コメント欄で暴言を吐いたり、荒らしをしたりしている人の中には
「反応をたのしんでいる」「構ってほしい」という心理が
あります。

もちろん、それ以外の目的の人も居ますが、
そういう目的の人も多いのです。
そのため、コメント欄に寄せられたコメントに
感情的になって反論を行えば、さらにヒートアップさせたり、
相手を面白がらせたりするだけになってしまいますから、
個人的にはおすすめはできません。

荒しのコメントなどは、何も言わずに削除、
もしくはアクセス制限をかけてしまうことをおすすめします。

「これは違うと思いますよ」などの反論的な意見は
ちゃんと答えた方が良いと思いますが
言葉遣いが悪かったり、ただの誹謗中傷だったり
そういうものは、相手にする必要はないかと思います

④誰でもコメントを投稿できる環境

誰でもコメントを投稿できる環境…
これも荒れる原因になります。
匿名だとついつい乱暴な言葉づかいを
してしまう人も居ますし、
気軽にコメントを投稿できるがゆえに、
あまり深く考えずにコメントを投稿したりする人も居ます。

そのため、簡単に、誰でもコメントを投稿できる
環境は、コメント欄を荒れさせる結果に繋がります。

例えば、名前の入力を必須にするだけでも、
荒し行為や暴言はだいぶ減ります。
加えて、メールアドレスだとか、そういう部分まで
求めれば、さらに荒しのような行為は減るでしょう。

さらに、コメント欄を認証制にして、
荒らしや暴言のコメントがあった場合は
掲載せずに、そのまま削除してしまうことで、
荒らしが蔓延することを防ぐこともできます。

このように”本当にコメントしたい人だけがコメントできる環境”を
作って行くことも、大切なポイントとなるのです。

⑤サイトの内容が煽っている場合

サイト自体の内容が、コメントを煽るような内容だったり、
読む側に対して、まるで煽っているかのような
文章のサイトであれば、当然、コメント欄は荒れていきます。
コメント欄を荒れさせないための秘訣の一つは、
サイト内の内容にも気をつけなくてはいけません。

またサイト自身が”嫌われてしまう”と、
コメント欄に辛辣なコメントがついたりしやすくなります。
嫌われれば、これは当然のことですよね。

なので、コメント欄の環境を悪いものにしたくなければ、
なるべく嫌われないようなサイト作りをすることも
大切な要素の一つにはなります。

どんなサイトが嫌われるのかの記事も参考に、
なるべく嫌われるようなことは避けるようにした方が、
良いかもしれません。

⑥荒れたコメントが集まっているコメント欄

これは放置とも似通った部分になりますが
”荒れたコメント”が多いコメント欄は、さらに荒れます。
何故なら、コメントを書いている人同士で、口論のような
ことが始まったりだとか、
そういうことがあるからです。

汚い言葉のコメントに対しては、汚い言葉の反論が
始まったり、バトルのようなことが始まったり、
色々なことが起きるようになります。

悪い言い方をしてしまえば
「類は友を呼ぶ」みたいな感じでしょうか。
荒らしや言葉遣いの適切でないコメントが集まっているサイトには
そういうコメントが集まってきやすい、ということです。

⑦更新を停止したサイト

更新を停止したサイトは、当然、手つかずになるかと思います。
長らく更新していないサイトのコメント欄は、
案外、荒れていることも多いです。
暴言だとか、喧嘩腰なコメントだとか、そういうことではなく、
別の意味で荒れています。

意味不明な英文のコメントだったり、
明らかにスパム的なコメントだったり、
そういうもので溢れている更新停止サイトを何個も
見たことがあります。
まぁ、更新を停止している以上、もうどうなっても良いサイトなのかも
ですが、そういうこともある、というのは覚えておきましょう
(更新停止しても荒れない場合もあります)

まとめ

サイトやブログを運営する際に、コメント欄を
用意する場合は、なるべく荒れないようにしたいものですよね。
荒れているコメント欄が好きな人も、中には居ると思いますが、
やはり、一般の閲覧者からすれば、サイトが荒れている
ということは、あまり気持ちの良いものではないですし、
本来の意味で、コメント欄を利用しようとしていた人が
逆に利用しにくくなってしまいます。

コメント欄をしっかりと管理するか、
それが出来ないのなら廃止するか。
これはちゃんと、考えるべき課題であると思います。