バイト先で任された仕事が終わらない場合はどうすれば?

アルバイト

店員Kです!

アルバイトをしていると、
色々な仕事を任されるかと思います。

仕事を任されなかったら、
それはそれで、色々な意味で不安が募ります。

しかしながら、任された仕事を上手く
時間内に終わらせることができないことも
あるかと思います。
今回は、そんな場合にどのようにしていけば
良いのかをまとめていきます。

任された仕事を終わらせることができない…
これは、時々あることですから、
ちゃんとポイントを押さえておきましょう。

任された仕事が終わらないときのポイント

バイト先から任された仕事が終わらないときの
ポイントは、いくつかあります。
それらを知っておくことで、よりバイト生活を
上手く進めることができると思いますから、
ちゃんと、大事な部分に関しては覚えておきましょう!

元店長経験、アルバイト経験を元に書いていきますが
職場によって、店長や上司によって
考え方は若干違うと思いますから、
この先に書いてあることと、皆様の上司の方が
言うことが違っていた場合は、
バイト先の人の言うことを優先してください。

終了時間になったら引き継ぎする

基本的には、任された仕事が終わらなかった場合は、
引き継ぎをするのが、一般的であるかと思います。

まず、自分が途中で帰るシフトの場合は、
交代でやってくる人の誰か、
もしくは自分が帰る時間のあとにも
引き続き仕事をするスタッフの誰かに
仕事を引き継ぎしましょう。

引き継ぐ際には
「何をすればいいのか」
「どこまで進んでいるのか」などを
はっきりと伝えておくようにしましょう。

既に、別の仕事に取り掛かっている人ではなく、
できればなるべく手が空いていそうなスタッフに
引き継ぐのがポイントです。

逆に、お店の場合の閉店時間など、
翌日に引き継ぐ場合は、
上記のことをメモ書きするなどして、
引き継ぎを行うようにしましょう。
もしくは、翌日も出勤のアルバイトさんか社員の方に
口頭で直接引き継ぎしておくのも良いかと思います

残業して終わらせる

アルバイト先の方針によっては、引き継ぎではなく、
残業して終わらせる必要が出てくる場合も
あるかと思います。
また、そうでない場合でも、あと10分ぐらいで終わる!
という場合は残業して、作業を終わらせても
構わないと思います。

ただ、これはそのバイト先の店長や責任者の
判断になるので、たとえ10分でも残らずに
誰かに引き継いで!という方針なのであれば
それに従ってください。

残って作業を終わらせる場合の注意点ですが、
必ず、時給は貰うようにして下さい。
5分単位でも、1分単位でも、です。
数分単位切り捨て、みたいなことを言う
アルバイト先も結構多いですが、
本来であれば、それは正しいことではありません。

例えば、17時03分まで仕事したら
17時03分ぶんまで時給は発生するべきであって、
17時00分に切り捨てて良い、なんてことは
お店の勝手なマイルールに騙されないようにしましょう。

…とは言え、世の中はそんなにきれいなモノじゃありませんから、
バイト先が17時00分までしか出さない!と言っている場合、
なかなか3分ぶんの時給をもらうことは難しいのも
事実ですし、そこに噛みつけば、バイト先での立場を
悪くされてしまうのも事実でしょう。

もちろん、意見するのは良い事ですが
バイト先の立場が悪くなるなどのリスクが付き纏ってしまうことは
否定のできない事実です。

本来、正しいことではありませんが、自分の身を守るために
黙認するのも、一つの方法になるかもしれません。
ただ、あまりにひどい場合は、意見したり、
バイト先を変更したりしてしまった方が、
良いような気はします。

自分から大きなことを言ってしまった場合

自分で「この仕事は帰るまでに絶対に終わらせる」みたいな
発言をしてしまっている場合は、少し話は変わります。
自分で言っておいて、その仕事を終わらせることが
できない、ということを繰り返していれば、
当然のことながら、信用度は落ちていきます。
ついつい大きなことを言ってしまいたくなってしまう気持ちも
分からないでもないですが、そこはぐっと我慢しましょう。

絶対に時間的にできないようなこと、
時間的にできるかどうか、あやふやなことに
関してはできる、と言い切るようなことは
しないことをおすすめします。

無理な量を強要されている場合

ブラックバイトなどではありがちなことですが、
どう考えてもこなすことのできない量の仕事を
アルバイトスタッフさんに押し付けたり
するような酷いところも、存在するのは事実です。
そういうところに入ってしまった場合は、
上司などに言ってみても良いですが、
本当におかしいバイト先は、上司に言おうが何を
しようが、改善されることはありません。

時間内に終わらなかったから、時給なしで働け!
だとか、激しく罵倒したりだとか、
そういう酷いバイト先が存在するのも、また事実です。
そういうバイト先に運悪く当たってしまった場合は、
早めに、バイト先を変更してしまった方が、良いかもしれません。

無理な量をわざと強要するような酷いうバイト先も
ありますからその点は注意しましょう。

持ち帰って仕事をする

個人的に、バイト先の仕事を持ち帰ってやる、と
いうことはおすすめしません。
持ち帰って仕事をするのがクセになってしまうようなことは、
特におすすめできません。
しかしながら、どうしても、持ち帰って仕事を
しなければいけない場合は、給料をもらうように
して下さい。

そうしないと、バイト先側から
「この人はサービス残業をする」と誤解を招く可能性も
あります。一度癖になってしまうと、
自分にとっても、相手にとっても、それが”当たり前”に
なってしまう可能性がありますから、
その点については、注意する必要があります。

強制的に仕事の持ち帰りを指示されて、
給料すらも出ない、という場合は、
少し考えた方が良いかもしれません。
普通のバイト先であれば、そんなことはさせませんし、
それが日常的に行われている、というのであれば、
それはちょっとおかしな話です。

自主的に仕事を持ち帰って、給料も貰わない、
というやり方が、自分で良いと思っているのであれば
止めはしませんが、そういうやり方が癖になる
可能性はありますから、個人的にはおすすめはしません。

素直に報告した方が良い

終わらない仕事を隠すのはよくありません。
バイト先の店長や上司がどのような
対応をするかは別として、素直に
終わらなかったことを伝えるのが一番良いかとは思います。

引き継げば済む話なのであれば、
引き継ぎをして、自分は帰れば良いと思いますし、
自分の何らかのミスで終わらなかった場合は、
素直にそのことを謝れば、基本的には
問題はないかと思います。
問題なのは、仕事が終わら鳴ったことを
黙っておいて、そのまま放置してしまうことですね。

基本的には、終わらなかったものは仕方がないですから、
素直にそのことを告げて、
上司の指示を仰ぐのが、一番良い方法であるかとは思います。

まとめ

アルバイトをしていれば、間に合わない仕事が
あるのは仕方のない事です。
店長や上司も、時間内に全てをきっちり終わらせることを
望んで仕事を頼むわけではないと思いますし、
特に接客業では、接客なども合間に入りますから、
なかなか思った通りに仕事は
終わらないものです。

ですが、それはそれで仕方はありません。
アルバイトは自分の一人でやっているわけでは
ありませんから、仕事が終わらなかった時にこそ、
仲間を頼るようにすれば、良いかと思います。
くれぐれも、無理をしたり、
終わらなかったことを隠したりはしないように、気を付けましょう。