Switch2のメリットとデメリットを分析!Switchと比較すると…?

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ニンテンドースイッチ2には
Switchから進化した部分もあれば、
逆にSwitchと比べるとマイナスになってしまっている部分も存在します。

こちらでは、初代ニンテンドースイッチと比較して、
Switch2のメリットとデメリットを、
それぞれご紹介していきます。

Switch2発売後でも、Switchの本体自体も
生産・販売が続いている状態ですので、
メリットやデメリットを考慮しつつ、
自分に合うほうを選んでいくことが重要になります。

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良いところもあれば、悪いところもある

ニンテンドースイッチ2はニンテンドースイッチと比較して、
色々な部分が進化していますが、
その一方で、”Switchの方が優れていた”部分があるのも事実で、
必ずしも”Switch2の方が全てにおいて上”ということでは
ありません。

Switch2よりもSwitchの方が優れていた部分もある、
ということですね。

ではどのような点がSwitchよりも優れているのか、
そしてどのような点がSwitchよりも劣っているのか、
この点について見ていきましょう。

Switch2のメリットは?

Switchと比較してSwitch2の方が優れていると
言える部分は下記の通りです。

・スペックの向上
ニンテンドースイッチ2の最大の魅力は
やはりスペックの向上で、
遊ぶゲームにもよりますが
これによって「グラフィック」がより綺麗になり、
「フレームレート」も向上、動きの滑らかななゲームが
増えています。
また、ロード時間も全体的に短縮されているなど、
本体自体の性能が上がったことにより、
より綺麗に、快適にゲームが楽しめるようになっています。
(※ただし、遊ぶゲームによってはあまり恩恵を得られないことはあります)

・ソフトがより豊富に
Switch2では、従来のSwitchのタイトルに加えて
Switch2専用ソフトも発売されているため、
Switch+Switch2で、より豊富なソフトを楽しむことができます。
一部、Switch2でSwitchのソフトを遊ぶ際には不具合が生じるものもあるため
”全てのSwitchソフト”が遊べるわけではないものの
”ほぼ全て”が遊ぶことができる上に、
Switch2専用ソフトも遊べるため、
より多くのソフトが遊べるようになっています。
ゲーム機は”ソフト”が大きくその価値を左右しますから
これも大きなメリットと言えるでしょう。

・新機能が追加
Switchの基本的な機能やシステムはそのままに
さらに新たな機能が追加されており、
マウス操作への対応や、ゲームチャットの導入、
カメラへの対応など、色々な機能が追加されています。
人によって全く使わない人もいるかとは思いますが
新機能を使う人にとっては大きなメリットとなります。

・本体容量の大幅な増加
ニンテンドースイッチ2の本体容量は「256GB」となっており、
初代スイッチの32GB(有機ELモデルの場合は64GB)から
大幅に増加しています。
ただ、スペックが向上したことにより
一つ一つのソフトの容量は全体的に多くなっていることや
後述するデメリットの「キーカード」の存在により
Switchと比べると”大幅に容量を消費しやすくなっている”ので、
この点を考えると遊び方によっては
プラスマイナスゼロになってしまうこともあります。

・専用サービスを利用できる
Switchオンライン追加パック加入者限定で
Switch2専用のゲームキューブタイトルが配信されているなど、
追加のサービスを受けることができ、この点も
追加パック加入者にとっては大きなメリットです。

全体的にスペックの向上や、
それに伴うソフトの増加などがメリットで、
特にいずれSwitch2専用ソフトも増えて来るので
それらが遊べることが最大のメリットとなるでしょう。

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Switch2のデメリットは?

一方、Switchと比較すると”現時点では”
劣る部分となってしまっている点をご紹介します。
ただ、今後の展開次第では解消される可能性も
0ではありません。

・本体が高額に
初代Switchと比較するとSwitch2は非常に高額になってしまっており、
価格は通常モデルで49980円(税込)、
多言語対応モデル69980円(税込)という、
通常モデルでもゲーム機としてはかなり高額な価格設定となっています。
Switch1は通常モデルが32978円(税込)、有機ELモデルでも37980円(税込)
Liteは21978円(税込)となっているため
かなり価格は上がっています。
確かにスペックは上がってはいますが、グラフィックにあまり興味が無い人や、
金銭的に余裕があまりない人によっては大きなデメリットとなりますし、
ライトユーザーが買いにくい価格になってしまったのは事実です。
今後、値下げや廉価モデルの発売があれば解消される可能性はあります。

・「キーカード」の存在
Switch2のパッケージ版には”キーカード”と呼ばれるものがあり、
これはパッケージ版でありながら、データがゲームカードに入っておらず
初回プレイ時にダウンロードが必要+本体容量も消費するという
デメリットの多いものになっています。
Switch2ではサード(任天堂以外のメーカー)から発売のソフトは
現状、キーカードが非常に多く、
手間や容量の消費が増えてユーザー側にはメリットの少ない存在となっており、
これもSwitch2のSwitchと比較して劣る部分と言えます。
特にパッケージ版を主に買う人には非常に大きなマイナスとなるでしょう。

・全体的な価格の上昇
本体だけではなく、周辺機器やソフトも全体的に価格が上昇しており
出費がSwitch時代と比べると増えています。
周辺機器はSwitch1のものを代用はできますが、
ここもジワジワと負担を増やす点で、”Switchより全体的にお金がかかる”のは
大きなデメリットと言えます。

・現時点では選択肢はない
そのうちこれは解消されると思いますが
Switchには”携帯モード専用”の”Lite”が存在しており、
また、有機ELモデルなどの選択肢もありました。
今回はスペックが上昇していることもあり、有機ELモデルの必要性は
比較的薄いとは思いますが、
Liteも存在しないので”携帯モードだけでいいから安く遊びたい”という人や
”持ち運ぶのにちょうどいいサイズのものが欲しい”という人に対する
選択肢が今のところはありません。
「Lite」はいずれ発売されると思いますが
今の時点では選択肢がないので、ここは大きなデメリットと言えます。

デメリットはとにかく”高額化”してしまったこと、
そして”キーカード”の存在ですね。
キーカードはパッケージに拘る人だけではなく、
一般ユーザーでも、”容量の節約が難しくなった”=SDカードなどを購入する必要=さらに負担増
になったり、初回のダウンロードの手間など、
ユーザーの手間・負担がさらに増えてしまっている存在で、
今後の改善が望まれる部分です。

好みが分かれそうな部分も

他には、”画面サイズ”や本体サイズが若干初代より
大きくなっているので、
この点は携帯モードで遊ぶ人を中心に
”大きい方が見やすい”という人もいれば
”大きすぎて持ち運びにくい”という人もいると思いますので
好みが分かれそうな部分になっています。

まとめ

Switch2にもメリットとデメリットがあります。

必ずしもSwitch2の方が良いということでもありませんので
自分の遊びたいタイトルや
ゲームをプレイする頻度、金銭事情など
色々な面を考慮して
好きなほうを選んでいくと、良いのではないかと思います。

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