アルバイトを仮病で休むには!元店長が語る安全な方法と注意点

店員Kです!

アルバイトを急に休みたくなってしまったことありませんか?

急に遊びに行く予定が入ったけど、バイトのシフトが…とか、
今日は〇〇に行きたくなってしまった…とか。。

アルバイトを休む手段、
最も有効的な手段が「仮病」を使うことです!

調子悪くないけど、調子悪いです~っていうアレですね!

今日はアルバイト・店長、両方の経験がある店員Kが
仮病で休む時、どうすれば一番安全かどうかを自分の経験をもとに
書いていきます!

…え?元店長がそんなこと書いていいのかって?
…まぁ、、良いんじゃないでしょうか…
世の中 嘘も方便ですし…

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仮病で休むには?

仮病で休むにはバイト先に電話を入れるだけです。
簡単ですね。
ちなみに、仮病で休んだからといって解雇されることはありません。
勿論、仮病とばれてしまえば、居難くなってしまうでしょうけれど、
よほど下手な嘘をつかない限り”仮病”と断定することはできませんから…。

正直「この人怪しくないか?」と思うことは店長側としてはあります。
しかし「でも、まさかな…」ということで、確証を得られないので
仮病とばれることは絶対にありません。

連絡する!

仮病で休む時は連絡しましょう。
これはなるべく早い方が良いですが、体調不良の仮病をあまり早くすると
おかしいので、当日が良いかと思います。

当日のできるだけ早い時間に連絡するのがベストです
(シフト直前だと、店がかなり大変なので、午前中には連絡しましょう)

この際に、ハイテンションで連絡していてはおかしいので、
申し訳ない、という雰囲気と、ちょっと調子悪そうな雰囲気を醸し出すのが
一番効果的です。

なお、周りが騒がしい場所での電話や、友人が居る場所での電話などは
止めておきましょう。
仮病を疑われる可能性が微弱にUPしてしまいます。

体調不良の理由を考えておく

体調不良の理由は考えておきましょう。
「今日調子が悪いので・・・」だけではすぐにばれてしまう可能性もありますし、
リアリティに欠けます。
なので、何らかの理由を考えておきましょう。
まぁ、理由として使いやすいのは「発熱」「腹痛」のどちらかですね。

「風邪」

これはもっとも使いやすい理由ですね。ただ、咳や鼻水などの症状は
おすすめしません。わざと咳き込むのも面倒でしょうから、
熱と説明しておくのが
良いです。具体的な体温は聞かれなければ言わなくて良いです。

聞かれた場合、38度前後が無難です。
37度と答えると「そのぐらいなら来いよ」と思う店長も居ますし、
40度とか、大げさに数字を答えればインフルエンザを疑われて逆に
面倒になる可能性もあります。

「腹痛」

これはなかなか良いです。例えば腹痛でトイレから離れられない、
みたいな話をしておけば「それでも来い!」とはなかなか言えません。
来られて途中でお腹を壊されでもしたら…と
店長としてもあまり近づきたくないので(汗

なので、腹痛はもっともよい方法だと思いますよ。
加えて、腹痛ならその日のうちに治っても不思議ではありませんから。

その他

その他の理由はあまりおすすめできません。
使うのであれば上の2つの理由のどちらかをおすすめします。

他の理由だとボロが出たり、休む理由としては弱かったりしますから、
あまり使わない方が良いです。

一応、何でおすすめしないのかも書いておきましょう。

・インフルエンザ、ノロウイルスなど
長期休む必要が出てきます。1日だけ休みたいときには使えません。
また、この理由を使ってしまうと”診断書”の提出を求められる
可能性が高いのでおすすめできません。
この理由は仮病で休む時”絶対に”使わないでください。

・頭痛
これは休む理由としてはちょっと弱いです
「来いよ」となってしまうかも知れません。
私も「頭痛で」と言われたら正直、う~ん?とは思います。

・その他の痛み
腰痛とか歯の痛みとか、耳とか…そういう理由はおすすめしません。
理由は頭痛と同じですね。
痛みシリーズ(?)を使うのであれば素直に複数がおすすめです。

こんな感じですね。
店長の立場からしてみればどれもイマイチなので
理由としては使わない方が良いです。

ボロを出さないように

問題はココです。風邪か腹痛という理由を使えば、
大抵の場合は問題なく休めるはずですし、御咎めもないはずです。

ですが、仮病で休んだ時に、よくボロを出す人が居るのです。。
なので、これは気を付けないといけませんよ。

友人・家族に注意

友人や家族には注意しましょう。
特に、友人もバイト先の常連客だったり、バイト仲間だったりする場合は
厳重に口止め(もしくは本人にも仮病であることを伝えない)しておきましょう。
家族の場合も、バイト先の利用客である場合は注意が必要です。
店のスタッフと会話されて、仮病がバレでもしたら大変ですからね。

SNSに注意

今の時代、SNSへの投稿から仮病がばれてしまう人が結構います。
仮病で休んだ日にはSNS上(ツイッターやフェイスブックなど)には
遊びに行った、とかそういうツイートなどをしないようにしましょう。

「どうせバイト先は自分のアカウント知らないから!」は油断です。
どこから情報が広まるか、この世の中は分からないので。。

仮病の使い過ぎに注意!

これは当たり前ですが、仮病の使い過ぎに注意しましょう!
何度も何度も繰り返されていると、さすがに
「この人変だぞ…?」と思われてしまいますから、
程よい回数でとどめておきましょう。
2か月に1回ぐらいなら、全然問題ないとは思います
(店長によって感じ方は違うので、その辺は注意して下さい)

仮病を使ったあとは…?

仮病を使った後は、後日、普通に出勤すればOKです。
もう大丈夫?とか聞かれると思いますが「おかげさまで良くなりました」と
でも答えておけば良いと思います。

この時、作り話であることがばれないように、余計な発言は
しないようにすることが重要です。

熱や腹痛であれば翌日には治っていても全然おかしくはないので、
その辺は心配しなくても大丈夫です。

色々な心配点について

色々と仮病を使うにあたり、心配になりそうなことをまとめておきましたので
参考にしてください。

・診断書
「インフルエンザ」とか「ノロウイルス」とか伝えていなければ
診断書を見せて、何て言われることはありません。
普通、風邪や腹痛で診断書を求めてくることはありませんし、
私も、そんなことしません。

もしも万が一求められたら
「昨日は調子が悪くてずっと寝てて、病院には行っていません」とでも
言えばOKです。

それ以上、診断書を求めることはしてこないでしょう。

・法律上
仮病で休むと法で罰せられるかどうか…
これはほぼ100パーセント大丈夫ですよ。
「腹痛」「熱」が嘘であるという証拠をつかむことなど、他人にはできません。
特に腹痛は個人の感覚ですから、
店長がいくら疑いを持ったところでどうにもならないでしょう。。

・万一、疑われたら?
「ズル休みじゃないの~?」みたいなことを言われたら必要以上に慌てずに
冷静に「本当に調子が悪かったんです すみません」ぐらいの返しで良いと思います。
必要以上に「○○で〇〇が~」みたいな具体的な話を慌ててし始めると
「コイツ怪しいぞ?」となりますので、
あくまで簡潔に否定することが大切です。

冗談で言っている可能性もありますし、
こういう言葉をかけられる時点では、まだ店長は本当に仮病、だとは思っていません。
あくまで探りを入れているだけです

・バレたら?
仮病だとばれてしまったら、それなりの対応は覚悟した方が良いです。
何も御咎めがなくても、店長の中でのあなたに対する評価はガタ落ちです。
ただし、上で書いてあるような理由を使って、気を付けるべきこと(多用やSNS)に
注意を配ればばれることはありません

・店長はどう思ってる?
ボロを出さない限り、店長は気づきません。
私が店長をしている時も風邪で休む人は何人も居ましたが、
別に疑いなどしませんでした。
仮病を使っている本人の方が後ろめたさから気にしていることが多く、
店長自身は何の疑いも抱いていない、というケースが多いです。

まとめ

仮病で休む…
まぁ、本当は褒められたことではないのですが、
お互い気持ちよく仕事するためにも、
仮病を使う際はばれないようにしましょう!

ポイントは、
・大げさな病名などを使わない
・知り合い、家族、SNSでボロを出さない
・余計な事を説明しすぎない
・多用しない

この4点です。

ばれなければ、店長もあなたへの不信感を抱くことはありません。

若いうちは(私もまだ若い部類ですが笑)
急に遊びたくなる気持ちは分かります!

賢く仮病を使って(?)いきましょう!

…元店長とは思えない記事を書いてしまいました!以上です(笑)


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