外出先でマスクを忘れてしまった!
そんなことも、あるかと思います。
特に、マスクが必須の場所に足を運ぶ際などには
困ってしまいますよね。
2020年~の感染症拡大後からは、さらに
”マスクを忘れてしまった”となると、
場合によっては困ったことになってしまうような
場面も出てくると思います。
しかし、人間はうっかりしてしまうものです。
”何かを忘れてしまった”ということは、
マスクに限らず起こる可能性がありますから、
マスクを忘れることも、当然、誰にでも起こりえることです。
しっかりと”もしも忘れてしまった場合の対処法”を
覚えておきましょう。
忘れた場合、家に取りに戻る必要はある?
これに関しては
その時の状況次第、というのが答えになります。
この先の項目でご紹介していく
「マスクを忘れてしまった場合の対処方法」で
解決できるのであれば、無理にマスクを
取りに帰る必要はありませんし、
既に家から離れてしまっている場合や、
マスクを取りに戻ったら遅刻してしまう…という場合などに
関しては、マスクを取りに戻るのではなく、
別の方法で対処していくことをおすすめします。
また、外出と言っても、お店に入ったりしない場合や、
行先が特に問題ないのであれば、
そのまま戻る必要はありません。
「まだ家の近く」の場合で「取りに戻っても時間的に大丈夫」なので
あれば、引き返して回収する、
それ以外の場合は、他の方法で対処する、というのが
一番最適な方法かと思います。
お店などで購入してしまう
マスクを忘れた場合、一番手っ取り早いのが、
お店などでマスクを購入してしまうこと、です。
コンビニやスーパーなどでも売っているところが
ほとんどですし、品薄になっていない限りは、
色々なお店にマスクは売ってますから、
お店で安いマスクを1つ買って、それをつけておけば
もう悩む必要もありませんし、安心です。
周囲から何か言われる心配もないでしょう。
ただ、一つだけ問題なのが
”マスクを買うために入店しようとしたら
入店を拒否された”ということが起きる可能性も
0ではない、ということで、
感染症拡大・流行時などは「マスク着用での入店」を
お願いしているお店もありますし、
着用していない場合は拒否されるようなお店も
場合によってはあります。
そんな場合は、入店できるお店を探すか、
ハンカチなど、代用できるもので口を塞いで入店するか
「マスクを忘れてしまってすぐにつけたいので、
マスクだけでも買わせてください」と事情を説明するかして、
対応してください。
”とにかくマスクだけ売ってください”と説明すれば、
大抵の場合は売ってくれるとは思います。
(私は(別業種ですが)店長経験者ですが、
そういう特別な事情があれば、その場合は対応すると思いますし
マスクを忘れてマスクを買いたい!という人を
「マスクしてないから入店できません」と拒むことは
おそらく、多くのお店はしないかと思います。
※バイトスタッフさんだと、上の指示にマニュアル通り
従わないといけない状況の可能性もありますので、
どうしても断られたら他のお店に行きましょう)
色々悩むぐらいなら、
近くにお店があり、自分に手持ちのお金があれば
マスクを買ってしまうのが、一番手っ取り早いです。
行先にマスクがあるなら買う・貰う
自分の行先にマスクがあったり、売ってるなら
そこで貰う・買うなりして、マスクを
つけてしまえば良いだけのことなので、
途中でマスクを買う必要も、特にはありません。

例えば、自分の職場に予備のマスクなどが
用意されているのであれば、
そのマスクを使えば良いだけですし、
自分の職場に忘れた人用にマスクの販売を
するスペースがあったり、
遊びに行くような場合でも、その目的地で
マスクを購入したりできるのであれば、
その場所でマスクを手に入れれば良いだけです。
人から貰う・借りる
途中で誰かと合流したり、
職場や学校で他の人と会うのであれば、
「予備のマスクを持ってそう」かつ「お願いできそうな人」が
いるなら、マスクを譲ってくれないかどうか、
お願いしてもらうのも一つの方法です。
予備のマスクを全員が持っているわけではないですし、
お願いしても必ずしも貰えるとは限りませんが、
何もしないよりはマシです。
また、譲ってもらうのが難しそうな場合は
「借りる」というのも一つの方法です。
”借りるって何?”と、思う人もいるかもしれませんが、
借りるというのは”自分が使ったマスクを返す”とか
そういうことではなく
(人が使ったマスクなんて相手もいらないでしょうからね…笑)、
後日、マスクを貰った枚数分だけ、別の新品のマスクで
お返しする、ということです。
譲ってもらうのが難しそうな場合でも
”これならいけそう”なのであれば
お願いしてみるのは、一つの方法です。
マスクの代わりになるものを探す
自分の手持ちのものの中に、
”マスクの代わりになるもの”がないかどうか、
探してみるのも一つの方法です。
あまりにも常識から外れた代用品や、
使っていると危ない感じ(例えば視界まで悪くなってしまうなど)の
場合などは控えるべきですが、
ハンカチやタオルなどを持っている場合は、
それで口元のあたりを隠すなどしても、
ひとまず「マスクをつける意思はある」ということを
示すことはできますし、
何もしないよりかは全然マシです。
なかなか都合よく、代用できるものを持ってない!
という人も多いとは思いますが、
探してみて、あれば一時しのぎとして使うのも方法の一つです。
忘れた場合のための事前の備え
人間、うっかりしてしまうことは誰にでもあることです。
私も、1度、マスクを忘れてしまったことは
実際にありました。
そんな場合に備えて、
”事前に対策”をしておくと、万が一マスクを
忘れてしまった場合でも、ある程度安心できると思いますし、
慌てなくて済みますので、しっかりと”事前対策”を
しておくことが、大切になります。
・鞄などに予備を入れておく
会社などに行く場合に持っていく鞄や、
外出時に持っていく鞄やバッグ、
学校に持っていくスクールバッグなど、
”自分が外出する際に、持っていくことが多いもの”が、
あるのであれば、
そこに予め、マスクを数枚、入れておくと安心です。
そうすれば、万が一外出時に
”あ、マスクを忘れた”となってしまっても、すぐにマスクを
使うことができます。
個包装のものならそのまま、そうでない場合は
ビニール袋などに入れて、鞄などの中に入れておくと
良いのではないでしょうか。
・会社や学校に予備を置いていく
毎日のように通う場所に、
ロッカーなどがあれば、そこにマスクを
入れておくのも「いざという時の」役に立つはずです。
この場合も、家から出るときにマスクを
忘れてしまったとしても、目的地にさえ到着すれば
マスクをすることができますから、
途中で慌てたり、引き返したりする必要はなくなります。
・家から出るときに必ず目につく場所にマスクを設置
マスクの箱などを
”家から出る際に必ず目に入る場所”に
設置することによって、外出時にマスクを忘れる可能性を
避けることができます。
玄関付近の目につく場所にマスクを置く場所が確保できるのであれば
そのあたりに置いておくのが”そもそも忘れないようにする”ための
一番の予防策になるかと思います。
まとめ
マスクが必要な場面がある場合は、
忘れてしまったままだと、色々と不便だと思いますから
自分なりの方法で、うまくマスクを確保していきましょう。
事前に備えをしておくのが一番ですが、
もしも備えがなかった場合でも基本的には
「近くのお店で購入してしまう」のが一番
手っ取り早いですし、余計な不安を感じずに済みますので、
忘れた場合は、どこか近場のお店で買ってしまうのがベストです。
その他の対処方法は、状況に応じて、使い分けていきましょう!

